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 滋賀県の観光ガイドを参考に「甲賀の里観音霊場と古刹2」を参拝して来ました。 <br /> 大池寺(だいちじ)→大岡寺(だいこうじ)→常明寺(じょうみょうじ)→櫟野寺(らくやじ)→油日神社(あぶらひじんじゃ)→伊勢廻寺(いせばじ)→昼食休憩<br /><br />大岡寺<br /> 白鳳十四年(六八六)僧行基が諸国行脚に際し、大岡山の山頂に白彫の十一面千手観世音像を安置し創建。<br /> 天正二年(一五七四)の兵火で、堂字は焼失し、東之坊(本坊)を残すのみとなりました。<br /> 天正十三年(一五八五)に、中村一氏が岡山城の築城にあたり、東之坊を地頭に移転し、大岡山山頂に城郭を構築しましたが、落城後、享保元年(一七一六)に至り、時の住職寂堂法印が再び現在の地に堂字を再建しました。<br /> 以後、水口藩主加藤氏歴代の祈願所となりました。

甲賀の里観音霊場と古刹2:大岡寺(だいこうじ)

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2007/03/20 - 2007/03/20

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satoshi.s

satoshi.sさん

滋賀県の観光ガイドを参考に「甲賀の里観音霊場と古刹2」を参拝して来ました。 
大池寺(だいちじ)→大岡寺(だいこうじ)→常明寺(じょうみょうじ)→櫟野寺(らくやじ)→油日神社(あぶらひじんじゃ)→伊勢廻寺(いせばじ)→昼食休憩

大岡寺
 白鳳十四年(六八六)僧行基が諸国行脚に際し、大岡山の山頂に白彫の十一面千手観世音像を安置し創建。
 天正二年(一五七四)の兵火で、堂字は焼失し、東之坊(本坊)を残すのみとなりました。
 天正十三年(一五八五)に、中村一氏が岡山城の築城にあたり、東之坊を地頭に移転し、大岡山山頂に城郭を構築しましたが、落城後、享保元年(一七一六)に至り、時の住職寂堂法印が再び現在の地に堂字を再建しました。
 以後、水口藩主加藤氏歴代の祈願所となりました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 本堂(大屋根はトタンで覆われている、珍しい)

    本堂(大屋根はトタンで覆われている、珍しい)

  • 鐘楼

    鐘楼

  • 「命二つ 中に活きたる 桜かな」 松尾芭蕉<br />この句に詠まれた桜は「大岡寺の桜」として水口八景の一つに数えられています。

    「命二つ 中に活きたる 桜かな」 松尾芭蕉
    この句に詠まれた桜は「大岡寺の桜」として水口八景の一つに数えられています。

  • 国道一号線竣工記念碑

    国道一号線竣工記念碑

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