2007/03/17 - 2007/03/18
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STAMP MANIAさん
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この春はJR発足20周年記念で、普段11,500円の18きっぷが8,000円で発売!
その青春18きっぷを使って新潟県の瓢湖へ白鳥を見に行った。
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その日の夜は雪が降ったようで、翌朝は一面雪景色に。
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翌日も再び瓢湖へ。
少しではあるが雪が積もっていた。
積雪など迷惑以外の何物でもないが、観光的には、やはり雪のある瓢湖の方が良い雰囲気だ。 -
午前10時過ぎ。
昨日の午後よりは白鳥の数が多いような気がする。
積雪で餌を探しに行くのが億劫になったのか? -
妙な鳥がいた。
「キンクロハジロ」という名前らしい。
後頭部の毛が撥ね上がっており、異様に目付きが悪い。
まるで昔の不良少年みたいな姿の鳥。 -
ほとんどの白鳥は餌付けが行われる桟橋近くに集まっているが、湖の水原駅寄りにある白鳥の碑の近くに集まっていることもある。
ここには湖畔の柵がないので、より間近で白鳥を見ることができた。 -
水中に首を突っ込んでいた白鳥。
餌をとっていたのだろうか? -
羽の手入れをしている白鳥。
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餌付けが始まった。
写真中央のコンクリの桟橋に鴨の餌が撒かれている。
数え切れない程の鴨が殺到する様子は一見の価値あり。 -
完全に鴨で埋め尽くされた桟橋。
上空にはおこぼれ狙いのカラスやトンビが飛び交う。 -
再び水原駅まで歩き、列車に乗る。
やってきたのは旧式のディーゼル。 -
新津駅で信越線の長岡行きに乗換。
電車は7両編成。
見たところ乗客はそれほど少なくないので、やはり短編成で本数を増やした方が便利そう。
JR発足以降、そこそこ大きな地方都市近郊では短編成高頻度運転が常識となってきたが、ここは未だ国鉄型に近い。
写真は見附付近の右側車窓。
このあたりも雪が降ったはずだが、すっかり融けていた。 -
長岡駅で上越線の水上行に乗換。
長岡付近に雪は見られなかったが、しばらく走ると次第に雪景色に。
前日に通ったときより積雪は多いようで、やはり昨晩はかなり降った模様。
写真は越後堀之内付近。 -
浦佐付近。
このあたりまで来ると、一面の雪景色に。 -
石打駅。
かなり積もっているが、記録的な豪雪だった昨年は雪の壁状態だったので、これでも少ない方だろう。
六日町から越後中里にかけては駅前スキー場が多い。
暖冬でスキー場は散々だったようだが、3月に入ってから急に寒くなったため、多少は挽回したようだ。
それでも、早々に今シーズンの営業を諦めたのか、十分な雪があるのに動いていないリフトもあった。 -
石打〜越後湯沢間。
ここから地形が険しくなってくる。
雪が降ってきた。
越後中里から先は極端に列車本数が減るため、線路に雪が積もっているのだろうか、列車が吹き上げた雪が窓に付着するようになる。
架線にも雪が積もっているようで、パンタグラフがガリガリと音を立てていた。 -
「国境の長いトンネル」を逆向きに通り過ぎたが、トンネルの先もまだ雪国であった。
写真は土合駅。
新潟側とほとんど景色が変わっていない。
ここからループで山を下って行く。
ループ線を確認しようと、右側の車窓に乗客が集まっていたが、この天気ではよく見えなかったようだ。 -
湯檜曽駅の先。
上手く撮れなかったが、この写真のさらに左の方に、ループ線の上部が見える。 -
水上駅もかなりの積雪だった。
国境を越えてかなり走ったが、まだまだ雪国の風景。
雪のせいか、やや遅れて高崎行の電車が到着。 -
水上駅を出発すると、みるみる雪が消えていく。
2つ目の後閑駅まで来ると、もうほとんど雪は無くなった。
一気に冬が終わった。
左の車窓には赤城山の雄姿。
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