ナッシュビル (テネシー州) 旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2年振りのNew Yorkへ向けいざ出発! <br />今までアメリカと言えばNew Yorkしか行ったことが無く、今回はじめて他都市へも足を延ばしてみることにした。<br /><br />成田空港でコンチネンタル航空CO6便に乗り込みまずはヒューストンへ向う。コンチネンタルは始めて利用する航空会社で一度は乗ってみたいと思い、今回リクエストを上げてキャンセル待ちでようやく乗れることとなったのだが、エコノミーの座席配置が3-3-3のためシートピッチも含め体の大きな私には何しろ狭く感じて、機内食も量も少なく、しかもマズイ!隣席のご婦人も「この会社は... 」と納得いかない様子で、他社便を羨んでいました(^^;<br />米系エアラインではやっぱりアメリカン航空が一番かなぁ。 <br /><br />さて、ヒューストンに到着すると入国審査ですが、これがまた大変で通過するまで実に3時間を有しました!(日本人の年間渡航者数が1500人に満たなかった頃のベトナムで90分程度だったし、陸路入国のチェコでも2時間程度だったんですけどね。) 乗り継ぎがある人たちはみな係員に交渉していましたがまったく相手にしてもらえず、航空会社に直接電話して便を変更してもらっていました。運良く私は乗り継ぎ便まで6時間もあったためにまったく問題なかったのですが、空港係員が「今日はあまりにも多くの人で嫌になってしまう。」と言ってたのが“アメリカらしいな”と思った。<br /><br />と、ナッシュビルへ向けて国内線に乗ろうとしたらターミナルが違う!<br />同じ航空会社だしヒューストンだし同じターミナルだと勝手に思っていたら、結構大きくてビックリ!急いでターミナルを移動しナッシュビルへ向かうCO2471に乗り込んだ。この路線はE-ticketのためPCからプリントアウトしたものを見せるだけで搭乗、便利な時代になったもんだ<br /><br />ナッシュビルに到着すると空港内の案内板に日本語があるのに驚いた。<br />荷物を受け取るとカウンターでGLAYLINE(空港とホテル間を送迎する乗り合いバスの様なもの)を予約、「GLAYLINEは何処にでもあるんだ」と思いながら、寒い中10分程待って私たちだけで車は出発、30分程度で予約していたHoliday inn Express Downtownへ到着。(ホテルの会員なのですが残念ながらマイレージの加算以外は何のメリットも無かったです。)<br /><br />早速、食事をしようと町へ繰り出すと「ない。ない。何もない!」<br />ライブハウス以外は何も開いていなかったので、結局ギロ(ギリシャ料理のケバブの様なもの。私はギリシャでハマッタ料理だったので嬉しかったのですがアメリカですからね...)を食べてホテルに戻った。<br /><br /><br />【2日目】<br />ナッシュビルと言えば何んと言っても“カントリー音楽”!<br />街中に音楽があふれているし、ストリートのあちこちに写真の様なギターを模ったモニュメントがいくつもあってそれだけで楽しめる。[写真2]<br />確かに全盛期には全米のレコード生産(懐かしい響き!)の80%を越えていたと言うから凄い。<br /><br />ウィリー・ネルソンやエルビス・プレスリーをはじめ多くのアーティストと関わりを持つこの街も衰退著しいのが現状で、かの有名な“Music Row”も観光客もいなければそれらしい人たち(?!)もいない、と言うあまりにも哀しい結末。しかもDown TownからMusic Rowへ向かうローカル・バスも1日に数本しかないので不便極まりない。その上、プレスリーが使用したり、1000曲を超える全米トップ10ヒットを送り込んで有名になった“RCA Studio B”(写真右/現在一般公開は行なっておらずThe Country Music Hall of Fame and Museumから出発するGLAYLINEのツアーでのみ見学が可能です。)も何処にあるかわからず、宅配便のドライバーに聞いても「わからない。」と言われる始末。<br /><br />[写真3]“Sony music publishing”、残念ながらSONY MUSIC本体のスタジオはBMGと合併したためか建物のみが残り使用されていませんでした。 SONY MUSICのみならず多くのスタジオ入り口に“RENT FOR”の看板が掲げられていました。<br />因みにWarner Group、UNIVERSAL MUSIC /nashville(MCA・Mercury)と言ったレーベルはありました。<br /><br />Music RowからDowntownへ戻る途中に見つけたIrish pub。 <br />何故、ナッシュビルでアイリッシュパブなのか、わからないけどこの日の夕食も中華料理のバイキングだったのでまぁ、気にしないことにしよう!<br />と言ってもこれがまたすごく美味しい (^^) <br />この日のサービスメニューがFish&amp;Tipsで半額近くで食べれたし、アイリッシュ・シチューは物凄い量!で感激。しかも私の大好きなアイリッシュ・コーヒーもあって至れり尽くせりの大満足。 ぜひ一度お試しあれ!<br />Best Western Music Row(ホテル)の近くなので宿泊の際にどうぞ。<br /><br />夜はやっぱりカントリー・ミュージックを聴きにライブハウスへ。 <br />数件のライブハウスが並んでいましたが私たちが入ったのはLegends Corner。<br />店の奥にはプレスリーの写真やゴールドディスク(もちろんレプリカです)が並び、LPレコードのジャケットも飾られていた。 こう言うのを見ていると「メンフィスにも行ってみたいなぁ」と思った。<br /><br />ライブの方は、途中でチップのためのBOXを持ってvocalが自ら客席を回って、その間は違う人がいきなり客席から舞台に上がってvocalをとる、と言うのもいかにもアメリカらしい。その上、途中にも一休みがありその間は他のバンドメンバーがvocalをとりメインのvocalはお客さんと話したりビールを飲んだり。 <br />結構イイ感じだった。<br />

Nashville&New York 【Nashville編】

1いいね!

2006/01/04 - 2006/01/10

62位(同エリア76件中)

0

2

Lord georugeさん

2年振りのNew Yorkへ向けいざ出発! 
今までアメリカと言えばNew Yorkしか行ったことが無く、今回はじめて他都市へも足を延ばしてみることにした。

成田空港でコンチネンタル航空CO6便に乗り込みまずはヒューストンへ向う。コンチネンタルは始めて利用する航空会社で一度は乗ってみたいと思い、今回リクエストを上げてキャンセル待ちでようやく乗れることとなったのだが、エコノミーの座席配置が3-3-3のためシートピッチも含め体の大きな私には何しろ狭く感じて、機内食も量も少なく、しかもマズイ!隣席のご婦人も「この会社は... 」と納得いかない様子で、他社便を羨んでいました(^^;
米系エアラインではやっぱりアメリカン航空が一番かなぁ。 

さて、ヒューストンに到着すると入国審査ですが、これがまた大変で通過するまで実に3時間を有しました!(日本人の年間渡航者数が1500人に満たなかった頃のベトナムで90分程度だったし、陸路入国のチェコでも2時間程度だったんですけどね。) 乗り継ぎがある人たちはみな係員に交渉していましたがまったく相手にしてもらえず、航空会社に直接電話して便を変更してもらっていました。運良く私は乗り継ぎ便まで6時間もあったためにまったく問題なかったのですが、空港係員が「今日はあまりにも多くの人で嫌になってしまう。」と言ってたのが“アメリカらしいな”と思った。

と、ナッシュビルへ向けて国内線に乗ろうとしたらターミナルが違う!
同じ航空会社だしヒューストンだし同じターミナルだと勝手に思っていたら、結構大きくてビックリ!急いでターミナルを移動しナッシュビルへ向かうCO2471に乗り込んだ。この路線はE-ticketのためPCからプリントアウトしたものを見せるだけで搭乗、便利な時代になったもんだ

ナッシュビルに到着すると空港内の案内板に日本語があるのに驚いた。
荷物を受け取るとカウンターでGLAYLINE(空港とホテル間を送迎する乗り合いバスの様なもの)を予約、「GLAYLINEは何処にでもあるんだ」と思いながら、寒い中10分程待って私たちだけで車は出発、30分程度で予約していたHoliday inn Express Downtownへ到着。(ホテルの会員なのですが残念ながらマイレージの加算以外は何のメリットも無かったです。)

早速、食事をしようと町へ繰り出すと「ない。ない。何もない!」
ライブハウス以外は何も開いていなかったので、結局ギロ(ギリシャ料理のケバブの様なもの。私はギリシャでハマッタ料理だったので嬉しかったのですがアメリカですからね...)を食べてホテルに戻った。


【2日目】
ナッシュビルと言えば何んと言っても“カントリー音楽”!
街中に音楽があふれているし、ストリートのあちこちに写真の様なギターを模ったモニュメントがいくつもあってそれだけで楽しめる。[写真2]
確かに全盛期には全米のレコード生産(懐かしい響き!)の80%を越えていたと言うから凄い。

ウィリー・ネルソンやエルビス・プレスリーをはじめ多くのアーティストと関わりを持つこの街も衰退著しいのが現状で、かの有名な“Music Row”も観光客もいなければそれらしい人たち(?!)もいない、と言うあまりにも哀しい結末。しかもDown TownからMusic Rowへ向かうローカル・バスも1日に数本しかないので不便極まりない。その上、プレスリーが使用したり、1000曲を超える全米トップ10ヒットを送り込んで有名になった“RCA Studio B”(写真右/現在一般公開は行なっておらずThe Country Music Hall of Fame and Museumから出発するGLAYLINEのツアーでのみ見学が可能です。)も何処にあるかわからず、宅配便のドライバーに聞いても「わからない。」と言われる始末。

[写真3]“Sony music publishing”、残念ながらSONY MUSIC本体のスタジオはBMGと合併したためか建物のみが残り使用されていませんでした。 SONY MUSICのみならず多くのスタジオ入り口に“RENT FOR”の看板が掲げられていました。
因みにWarner Group、UNIVERSAL MUSIC /nashville(MCA・Mercury)と言ったレーベルはありました。

Music RowからDowntownへ戻る途中に見つけたIrish pub。 
何故、ナッシュビルでアイリッシュパブなのか、わからないけどこの日の夕食も中華料理のバイキングだったのでまぁ、気にしないことにしよう!
と言ってもこれがまたすごく美味しい (^^) 
この日のサービスメニューがFish&Tipsで半額近くで食べれたし、アイリッシュ・シチューは物凄い量!で感激。しかも私の大好きなアイリッシュ・コーヒーもあって至れり尽くせりの大満足。 ぜひ一度お試しあれ!
Best Western Music Row(ホテル)の近くなので宿泊の際にどうぞ。

夜はやっぱりカントリー・ミュージックを聴きにライブハウスへ。 
数件のライブハウスが並んでいましたが私たちが入ったのはLegends Corner。
店の奥にはプレスリーの写真やゴールドディスク(もちろんレプリカです)が並び、LPレコードのジャケットも飾られていた。 こう言うのを見ていると「メンフィスにも行ってみたいなぁ」と思った。

ライブの方は、途中でチップのためのBOXを持ってvocalが自ら客席を回って、その間は違う人がいきなり客席から舞台に上がってvocalをとる、と言うのもいかにもアメリカらしい。その上、途中にも一休みがありその間は他のバンドメンバーがvocalをとりメインのvocalはお客さんと話したりビールを飲んだり。 
結構イイ感じだった。

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

アメリカで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アメリカ最安 288円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

アメリカの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP