2010/04/08 - 2010/04/09
55位(同エリア76件中)
フラワーさん
シカゴで激しい風雨によるアメリカン航空の遅れで、深夜、ナッシュビルに着き、老夫婦の珍道中が始まりました。
頑張り過ぎないように、翌日は半日観光とし、午後はダウンタウンのダブルツリーホテルで休息、明日からに備えます。
ナッシュビル2日目夜から3日目 part1からの続きです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- アメリカン航空
-
ウィリー・ネルソンさんといかなる関係があるのかは知るよしもないお土産やさんも、ホテルのすぐ近くにありました。
この辺りがミュージック・バレーのメインストリートで
す。
お天気にも恵まれて爽快な気分です。 -
同じくミュージックバレーにあるレストラン、キャニィ・フォーク。
お店の写真がどこかに飛んでしまいました。
ホリデイ・インの親切な清掃担当のおじさんに教えてもらい、早速行きました。
お店は広くなかにはナマズが泳ぐ池があります。
ローカルフードの代表格のナマズをぜひ食べてみたかったので、まさに願ったり叶ったりです。
Yババはシュリンプのから揚げ、Kジジはナマズのグリルとフライドオクラを満喫。
店内は1960年代ファッションのご家族連れで賑わい、皆さん楽しいひと時を過ごされていました。 -
レストランの内部、テーブル横のディスプレイは、アウトドアがコンセプトでこんな剥製も多く、右下が池になっています。
味も良く、お値段はリーズナブル、働いている方もテキパキしていて気持ちの良いお店でした。
お薦めできるレストランだと思います。 -
食べ散らかしたサラダです。
すみません。 -
さあいただきますよ!と気合をいれている還暦超のジャパニーズ。
これだけ平らげれば小さめの胃袋は、充分ふくれるはずです。まあゆっくりいただきましょう。
あ、ナマズのいる池も見えます。 -
キャニィ・フォークで昼食を済ませ、ホテルに戻りました。
今日は7時から待ちに待った、グランド・オル・オープリにいくのです。チケットは日本で予約してあります。
その前にバーズタウンのホテル、ジェイラーズ・インのキャンセルをしなくてならず、ちょっと気が重かったのです。
なぜなら、電話で直接ホテルにキャンセルを、と思っていたためです。電話は苦手です。
ホテルに戻りロビーの横にふと目をやると、パソコンがあるではありませんか。早速yahooJapanを出すと、ちゃんと日本語で出てくるであります。嬉しい!
で、エクスペディアのサイトより簡単に一言も発せず
キャンセル終了!でもこれって良いのでしょうか?
古さと新しさが混在するYババはホテルに謝らなくていいのかしら?と少々心が痛みました。でも助かった!やれやれです。しかし、勿論ですが全額かえって来ません。
一休みして今夜に備えます。 -
またまた清掃担当のおじさんにお世話になりました。オプリーハウスへの行き方を聞いたところ、地図を描いてくれました。「歩いていこうと思うのだけれど帰りはどうしたらいいでしょうか。」「歩く?とんでもないことだ。歩けないからシャトルで行くと良いよ。ホテルから無料のシャトルがあるから。頼んで於いてあげるからロビーに5時半に来なさい。」ということで取り敢えず部屋でゆっくりする。
時間になったのでロビーに下りていくと、またおじさんにバッタリ!無料のシャトルがだめになったので、往復一人10ドルだけどグレイラインのバスが来るからそれに乗っていく行くようにと10ドルをくれようとしたのでなぜくれるのか?と聞いたらホスピタリティだとにこにこしていました。なんとやさしいおじさん!
丁重にそれはお断りして、フロントでグレイラインのバスを待つ。 -
グレイラインのバスは大型観光バスで、15分ほど遅れてきました。
それもそのはずで、近くのホテルに寄ってお客さんをピックアップして、ここにきたのでほぼ満席です。
そして運転手兼ガイドは70歳をとうに超えたであろう
おばあさまで右手でハンドルを握り、左手にはマイクです。そしてよく喋るのです。これまた殆ど理解できませんでした。
大駐車場で ”必ずこのバスに戻ること”とおばあさま
に念を押され、さあいよいよ夢のグランド・オル・オープリ・ハウスへ一目散。
多くのファンが詰め掛けています。ハウスの左端しにチケットブースを発見、予約のコピーを提示して無事に希望どおりの席のチケットゲット。よしよし。
右側のスーベニアショップを覗き、会場に入りました。
さあ始まりますよ。 -
オープリ・ハウスの周りは木が多く、まだ自然が残っています。
-
グランド・オル・オープリ・ハウスの正面です。
ファンがお話したり、写真を撮ったりしながら気分を盛り上げています。
私たちも。 -
チケット・ブースです。
そんなに広くありません。
ここの右奥にトイレがあります。 -
遠路はるばる来たのですから、このオープリ・ショップでいろいろ購入しました。
店内は広く、いつでもお店は開いているようです。 -
チケットブースのそばに金、土、日の出演者リスト
リトル・ジミー・ディケンズさんの名前もあります。びっくりです。 -
これは日本でパソコンから取り出した席次表です。
Eの席なのでかなり前のほうだと思います。
席への案内嬢も椅子に座っている。この方もかなりのお年です。80歳は優に超えていると見える。
アメリカは良いですね。働く気があればあなたは歳だから辞めなさいといわれない。
あちらこちらでかなりの年配者が元気よく働いています。 -
アメリカ全土からのみならず世界中から人が集まってきています。
私たちもそろそろ入ります。 -
ロビーには若いころの、と言うか脂の乗り切ったマーティー・ロビンスさんも、私たちを待っていてくれました。
ありがとうございます。 -
こんな写真で申し訳けありませんが、ハンク・スノウさんです。
ア・フール・サッチ・アズ・アイやルンバ・ブギーの伸びやかな声が聞こえてきそうでした。
こんな歌を初めてきいてからもう50年以上経っています。 -
この方はジム・リーブスさんだと思います。
ソフトな美声を誇っていましたね。 -
このご夫妻はどなたでしょうか?
どこからいらしたのでしょうか?
皆さんこんな調子で大いに楽しんでいます。
みんなハッピーです。 -
こんなボケた映像しかありませんが、とにかく始まりました。
華やかです。 -
Jeannie Seely
1967年9月16日オープリメンバーになった。 -
左 Jimmy Dickens
右 George Hamilton ? かな?
こんなに写真がボケてしまって申し訳ありません。 -
若いミュージシャンも頑張っていました。
たぶんこの人たちは
The Infamous Stringdusters
なるお名前のグループでしょう。
ブルーグラスのノリで心地よかったですよ。 -
いまやグランド・オル・オープリの中心的存在である
Jimmy Dickens 。
歌の合い間の語りが面白いらしく、観客の皆さんは大笑いなのですが、残念なことにジジババには全くもって分らないありさま。情けないやら悔しいやら。
彼の推定年齢は85歳ですが、その元気な姿に励まされました。
いつまでもご活躍を。 -
盛んに出てくるコマーシャル。
5から6社が誇り高きスポンサーであり、10分に一度のコマーシャルタイムになります。
画面が動くのではなくアナウンスだけで、30秒程度ですから全く気になりません。 -
Jesse McReynolds(左から2人目)とThe Virginia Boys
です。Jesseさんもバージニア州の生まれです。
オープリメンバー就任が、なんと1964年3月2日です。
お兄さんのJimさんは2002年に他界されました。
残念です。
まだまだ活躍していただきたいと思います。 -
ゴメンナサイ!お名前が分りません。
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写真ははっきりしませんが、1955年11月21日にオープリデヴューした、Jean Shepardさん。
テネシーワルツとっても素敵でした。 -
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George Hamilton ?さん
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John Conlee 1981年7月オープリーメンバーに。
大変な人気でした。 -
バンジョーはMike Snider。1990年6月2日オープリーデビュー。
バンジョーもすごいけど人気もすごい! -
これもMike Sniderとお仲間。
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Jack Greeneさんと誰かなー?
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Jack Greene さん1967年12月23日オープリーデビューです。
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ゴメンナサイ!分りません!
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Jimmy C.Newmanさん 1956年9月オープリメンバーになりました。
ギターにワニが書いてあります。 -
初めての経験で、人々の熱気と興奮とで、(我々も含めて)写真を撮る心の準備と、カメラの準備を怠り、満足な写真がとれなかったことを恥じています。
次に行った時にはもっと冷静になり、良いものが撮れるよう心がけますのでお許しを!
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