2007/02/25 - 2007/03/01
36641位(同エリア85923件中)
maywayさん
- maywayさんTOP
- 旅行記42冊
- クチコミ0件
- Q&A回答2件
- 143,940アクセス
- フォロワー3人
母島で出航不可能になり、一日足留め。 父島でのスケジュールに変更が生じたが、山には登ろうとなる。 持ち込まれた山羊の群れを、そこここに見る。 また、アノールやウズムシに捕食される、在来生物の危機も聞いた。 これらが、もし本土へ上陸した場合には、大変なことになるのは想像に難くない。 皆で心して取り組むべきことと思いました。
小笠原のラストディ、5日目は、波高い中、ホエールウオッチングに。 親子三頭の泳ぐ姿に歓声。
-
前日は北東風で波高しとなり、思わぬ母島での連泊。
母島出発の朝は、早い時間なので携行食を作ってもらう。 天候のなせる業とはいえ、ご迷惑かけました。お世話になり、有難うございます。
今日もやや波荒らしでした。
約2時間後に父島が見えてきました。 -
もうすぐ父島。
-
父島に着いてすぐ、民宿に大きな荷物を預け、観光協会手配の弁当をデイバッグに入れ、村営バスで小港海岸へ。 これはそのバス停。周りには何にも無い。
遊びすぎてラストバスの時間を忘れないでくださいとのアドバイスあり。確かに! ナットク! -
バス停のすぐ傍、右にいくと海。これは山側への入り口。
-
八ッ瀬川にかかる木橋から小港海岸をみる。
この木橋には、山羊の侵入防止扉が付いていた。 -
歩き始めて20分、坂道を登りきった所に中山峠の展望台。 眼下は透明度の高い海、そして小港海岸が、更に見やるとコペペ海岸、象鼻崎、野羊山が続く。
-
ブタ海岸。右側の傾斜地に、十数頭の山羊の群れが、しばし食事中でした。
-
ブタ海岸
-
ブタ海岸から高山への上り口に、塹壕の跡が。
-
-
頂上を極めた感激の場面です。 高山:228m。
ってか? -
-
ジョンビーチ。シーカヤックの人がいました。
-
-
小港海岸に帰着してみると、バスにはまだ早い。
エーイ歩いちゃえってんで、数人の同宿者と扇浦の民宿「フリッパーズイン」を目指す。 結局6時間歩く。 扇浦は、小港海岸と同様に、素足遊泳可の海岸。 この写真は、民宿の目の前に透明な海、そすてこれは夕食の島寿司他。ここは魚料理が売りとのことです。
明日は、もう歩きは無いとの安心感から、しっかり飲むことにしました。 -
やや小寒い感じの朝。 天気晴朗なれども波高しでしたが、ザトウクジラウオッチングに。
昨夜来港したのか自衛艦「あさかぜ」が停泊していました。 -
乗組員が上陸のため、ボートにのり移っています。
-
陸に向かうボートです。
-
「あさかぜ」を右に見てほぼ180度、艦尾です。
-
防波堤を出ると、隣の舟が見えなくなる位、うねりがおおきくなる。 前方の鯨は、母、子、この2頭を守る若いオスの3頭です。 子鯨は興味旺盛で、舟に近づいて来るそうです。
-
ホエール写真は、トリミングしてあります。
-
これも沈みゆく尾びれです。
-
背びれです。 潮を吹いているのを目印にしているようです。 たしかに 「おがさわら丸」や「ははじま丸」からも、潮吹きは沢山見ました。 今年は多いとのことです。
-
しばしウオッチングしましたが波高いため、港内見学に。 扇浦近傍にある「要岩」、この岩の周りは銃眼が沢山で、要塞化していました。 更に港を囲む周囲の山や、岩にも塹壕などが在りました。
-
境浦の海中に沈む輸送船「濱江丸」。1944年サイパン近辺で魚雷をうけたが、積荷を届ける勤めを果たすべく、この港まで航行、そしてこの浦に乗り上げたそうです。 陸側からも良く見えます。 この透明で美しい海に、塹壕や、船など等、複雑な思いに捉われました。
-
船客待合所(=観光案内所)横の、ホエールです。
これが一番分かりやすい。
ホエールと声だしてイナバウアーをやりましたが、全然なってないですね。 -
大きな時計のフリーショップマルヒ。
ボニンパスだと5%、マルヒ割引ネット券持参10%です。 -
亀の刺身を食べに、「そば茶屋たらふく」に。
お昼時で、地元の方も沢山来ている。 一人前1200円でした。 ビールを、グイーっとやりながら戴きました。 これは船乗り場のある、三角広場の木?で、私 名前 わかりましぇん。 -
第41代米大統領ブッシュ氏は、昭和19年9月パイロットとして父島攻撃、日本軍の対空砲火で墜落した経験をもつ。 58年後の2002年6月、同僚の追悼と日米友好のため来島。 これは、その記念樹。
-
おがさわら丸の出航に先立ち、島の方々、このようなダンスや、太鼓、そして離岸すると港外までもの船での見送りをしてくれた。 感動!!
これは かわいい踊り子さんです。 -
見送りの踊り。ハワイアン的アレンジがなされていました。 観客にも教え、踊りの輪に引き入れて、心をひとつにしていました。
-
14:00 二見出航。 沢山の方のお見送りです。
-
おがさわら丸と併走する、プレジャーボートのお見送り。
-
昨日の自衛艦の傍をはしる。 後ろの小高い所が、飛行場の候補地とか。
-
-
昨日のホエールウオッチングに利用した、「エスコート」と、飛び込んだ手を振るマーちゃん。
-
男女数人が、一斉に見送りダイブ。
-
最後まで、港外のかなりまで見送ってくれた一隻。
私は、山的陸上を中心とした活動でしたが、それでも本土との大いなる差異の在るをかんじました。
また この澄んだ海での様々なスポーツを楽しめるのも、やはり本土と違う、ここだからこそを感じました。
楽しみ方 沢山、ありがとう。 バイバーイ!! -
冬型の気圧配置、波高: 鹿島灘5m、 小笠原4mとの天気予報の夕。
-
-
-
けっこう揺れました。 約2時間遅れの16時に到着です。
あれはフジテレビかな? -
レインボーブリッジが近づいてきた。
-
見上げるレインボー
-
-
小笠原は とにかく海がきれい。吸い込まれそうでした。
-
時間、空間に意識がいく旅でした。
あと数日滞在できれば、もっと色々なことが見え、分かりかな?? でも あの人懐っこい所にいると、戻れなくなりそうだな!!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47