2006/09/23 - 2006/09/24
6720位(同エリア12020件中)
如月堂さん
上海一人旅、1泊2日。
目的は上海蟹と小籠包です。
南翔饅頭店の小籠包を食べに。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
上海蟹を食べに行こう!小籠包も食べよう!
と一人で週末旅行に行ってきました。
フライトは晴天に恵まれました。写真は尾道です。 -
上海空港から市内まではリニアモーターカー。
すっ飛ぶ風景!400km/hオーバーの世界!
失敗写真ではありません。 -
リニアから地下鉄2号線に乗り換えて河南中路に出ました。
空港から30分ほどですね。便利。 -
南に下って1つ目の道(九江路)をバンド方向に行きます。
東方明珠が見えるのでわかりやすいです。
ほら、蟹。蟹の旗。 -
ここが成隆行蟹王府。上海蟹の名店です。
外から見た写真が無くてごめんなさい。
今回は予約無しですが、1時半過ぎでガラガラでした。
TPOをわきまえない変な客と思われたことでしょう。 -
蟹は・・・ちょっとお金をけちって小さいのにしたら、味がもう一つでした。1杯120元ちょっとだったと思います。こういう場合けちらない方がいいですね。
殻はお店の人が剥いてくれるので楽です。
写真は蟹皇菜包獅子頭・・・だったと思います。
名前忘れたのでWebで調べましたが、確かこの名前。
30元ぐらいの値段だったと思います。
蟹入り肉団子スープ。お店の人に勧められたので食べました。
中華スープに蟹入り肉団子。想像のつきやすい味ですが、美味しいです。 -
さて蟹を食べた後は、遠足です。1号線で莘庄という西側の終点に到着。
-
タクシーで10分で七宝古鎮というところに着きました。
水郷風のテーマパーク?みたいなところです。
水郷と聞いてましたが、思い切り住宅地の中です。 -
川が流れていて、多少水郷らしい雰囲気が出ました。
でも、高級マンションも見えますね。 -
建物はそれなりに情緒ある感じに建ててあります。
-
これは・・・これアリなのかー?
-
これはクレープ屋さんですが・・・
円形の鍋が高速回転しています。 -
おおー!見事に広がる生地。
薄くきれいに焼きあがります。 -
さて、タクシーで駅に戻りましょう。
でもこの運転手さん駅を地図で示してもわからないみたい・・・
そこで、出ました!ハイテコ装備!
小型カーナビですが、液晶タブレットで指で字を入力できるすぐれもの。
さすが漢字の国。
でもこのカーナビ、左折禁止のところで左折を示すツワモノで、運転手さんがそのとおりに片側4車線道路を思い切り左折したのには驚きました。こわぁー。
中国らしいと言えばらしいですね。 -
地下鉄1号線で人民広場に出て、歩いて石門一路に。
こちらの地下鉄の駅と駅の間はかなり離れていて、一駅のところが歩いて20分以上かかりました。
ここの南側の呉江路というところは買い物&B級グルメ街という感じでにぎわっています。
写真は観葉植物のお店。かわいい系サボテン。 -
呉江路は大通りを挟んで東西に分かれますが、西側はこの写真のように洒落た感じの町並みです。東側は庶民的な料理屋などのゴミゴミした町で、そこの小楊生煎店というところで生煎を買いました。
ここは行列の出来る店というヤツで、生煎は豚挽肉を厚めの皮で包んだ小型饅頭を油で焼いた食べ物ですが、3元で4個売っています。4個で一両。一両単位で注文します。
肉汁たっぷりで美味しいのですが、手が肉汁で汚れて写真が撮れなくなってしまいました。 -
しばらく散歩。南にずんずん行くと、衡山馬勒別墅酒店という洋館のホテルがあります。
一度泊まってみたいところです。 -
ぐるりと回って大通りの南京東路に地下鉄でもどりました。
そこで写真を撮ってたときの話。
おばあさんが近寄ってきて、英語で「北京から来ましたがお金を盗られて食事もできません。助けて」というので、怪しみながらも20元渡してしまいました。
すると「今晩ホテルも泊まれない。ホテル代を貸してくれませんか。明日、兄が来るので、そうしたら兄がお金を返してくれます。」
これは・・・おかしい。次へ次へと話が展開していくのは詐欺の可能性が高い。そう思い、「これ以上あなたを助けることはできません」と告げて別れました。
彼女は文句を言うでもなく、ちょっとこちらを振り返りつつ雑踏に消えていきました。
詐欺などの場合、これまでの私の経験では、こちらが甘い顔をしないと大声で捨て台詞を吐いたりして去っていくケースばかりだったので、「本当に詐欺だったのか?」と判断をつけかねてます。 -
翌朝!小籠包を食べにいきます。
地下鉄2号線を陝西南路で降りて、少し東にある瑞金二路を南にずんずん進みます。
この辺りは租界だった地域で町並みがきれいです。 -
瑞金二路を20分ぐらい歩くと、南翔饅頭店の支店があります。豫園の本店は混んでいるのでこちらで食べましょう。我ながら賢いです・・・?
-
まだ開いていないのでしょうか?もう9時ですが。
張り紙を読んでみましょう。
「(意訳)9月24日からリフォームで1週間お休みでーす。お客様のご理解をお願いします。 9月22日」
おお、今日がその24日です。それを22日に告知。
そりゃあ。。。知らなかった。
というか知る手段が無かったように思います。
・・・えーとどうしよう。
(ここは南翔饅頭店の支店では無いそうで、この後店名を変えて営業しているそうです。井上@打浦橋@上海様、ご指摘ありがとうございました) -
やはり豫園の南翔饅頭店に行きましょう。
レッツ豫園。折角上海に来たのだから。
天は本店に行けと思し召しなのだ。 -
これが有名な豫園の南翔饅頭店です。
天道はいずこに・・・ -
豫園の空はただ青かった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (4)
-
- melonpanさん 2007/03/25 06:34:08
- 詐欺だと思います。
- 今まで、僕も四回上海に出掛けました。南京路を歩いていると『お金が無いです。御飯を食べさせて下さい。』『お金を下さい』『日本語を教えて下さい』上手な日本語で言ってきました。その他色々です。リーダーの写真を載せています。3/28から再訪問します。
- 如月堂さん からの返信 2007/03/25 18:44:18
- RE: 詐欺だと思います。
- 書き込みありがとうございます。
やはりそうですよねー。南京路は観光客も多いから、それを狙う人も多いのでしょうね。気をつけなければ。。
-
- 井上@打浦橋@上海さん 2007/03/14 11:00:11
- はじめまして
- 如月堂さん、はじめまして。
七宝鎮は、ホンの4・5年前に観光地にしたところで、
その頃は、もう、既に周りは住宅地になってまして、
マンションに囲まれてると言うわけです。
今年中には地下鉄9号線が開通し、
上海の渋谷と言われてます徐家匯まで20分で行ける様になり、
2年くらい前から更に人気の住宅地になってきています。
南京路で出会ったばあさんは、まず、インチキでしょう。
毎日、相当儲けてるんでしょう。
瑞金ニ路の南翔饅頭店は結構人気でした。
近くの茂名南路にも南翔饅頭店があったんですが、
そちらは不人気で、いつの間にか消えてしまいました。
しかし、瑞金ニ路の南翔饅頭店も豫園のとは、
無関係だったんでしょう。
如月堂さんが見た改装は、
あれは、南翔饅頭店の名を変えるための改装だったんです。
下記が改装後の店です。
http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/pict/11376924/
北京に半月いて上海を離れてる間に、
店の名が、変わってしまったんです。
- 如月堂さん からの返信 2007/03/14 20:04:20
- RE: はじめまして
- 井上@打浦橋@上海さん、書き込みありがとうございます。
いろいろお教え頂き、大変嬉しいです!
一番驚いたのは瑞金二路の店が南翔饅頭店とは関係の無い店、ということです。
ここの小籠包は以前に行ったときに美味しかったので、てっきり支店なんだと思い込んでいました。店の名前を勝手に名乗るとはさすが中国。
でも店名変わってしまったんですね。味が同じならまた行ってみたいです。
また南京路のおばあさんはやはりインチキですよね。上海在住の方がそういうなら、心強い?です。やはり相手しなくて正解だったんですね。(20元渡してしまってますが・・・)
ともあれ、ありがとうございました!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
4
24