2007/02/21 - 2007/02/26
826位(同エリア1057件中)
めもるさん
久しぶりの運動。革ブーツにテレマークツーリング板をはくのも久しぶり。のんびり雪遊びしてみよう。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ JRローカル 徒歩
-
朝からとてもいい天気で気温がぐんぐん上がる。スキーで歩いていると暑くてしかたがない。べったりとスキーの裏側に雪がついてしまって、なかなか歩きにくい。
歩くこと約1時間、少し見通しのいい場所に到着。羅臼湖の裏山・知西別岳が美しく見える。 -
奥には遠音別岳(おんねべつだけ)が見える。左肩が特徴的。
-
左から天頂山、知西別岳、遠音別岳。これだけきれいに見渡せる機会もそう多くはないと思う。
-
こちらはおなじみの知床連山。白い連山はいつ見ても美しい。右から主峰・羅臼岳、三ッ峰、サシルイ岳。
-
さらにオッカバケ岳、南岳、硫黄山。
-
白い羅臼岳はいつ見てもおいしそうだ(笑)。
-
さらに稜線の先には憧れ続けている知床岳。いつになったら行けるのだろうか。
-
今日は流氷の寄りつき具合はかなりいい。流氷ウォーキングには絶好の日和だろうな。でも、雪がべたつくことを除けばスキー日和でもあるから、いいや。
-
-
雪原に寝転がって空を見上げてみる。青さが目にしみる。
-
別の知床連山ビューポイントへ。
-
ここは自分の秘密の場所。山は硫黄山しか見えないけれど、青い空と白い硫黄山、そして耳が痛くなるほどの静けさが好きだ。訪れる人はまずいない。
-
エゾシカもそれなりに減ったのか、2日目にして初めて姿を見た。まぁ、めずらしくもないけど。
-
知床連山は
-
どこから見ても美しいなぁ。
-
さっき流氷を見た場所に戻ってみると、かなり氷が割れてきている。たった3時間くらいの間のできごと。流氷は絶えず変化するということをあらためて目の当たりにした。
-
-
これだけ「流氷っぽい流氷」を目にした記憶もあまりない。
-
天気がいいので、きっと夕焼けもよかろう、知床連山はきれいに染まるに違いないと思って、連山のビューポイントで寒さの中待ち続ける。
16時を過ぎて、ようやく染まりはじめてきた。 -
もうちょっと染まらないかなぁ…。
-
残念ながら期待したほどには染まってくれなかった。まぁ、期待が大きすぎたんだけれど。
さすがに寒い。ヘッドランプを持っているとはいえ、真っ暗にならないうちに早く帰らないと。 -
夕焼けがお見送り。
-
あと3時間くらいで自分の誕生日。顔見知りであるユースホステルの元スタッフが遊びに来てくれ、自分のためにバースデーケーキを作ってくれた。宿の現スタッフももちろん、泊まりあわせた皆さんから祝っていただいて、ほんとうにありがたいことだ。
-
流氷を拾ってきてくりぬき、中にろうそくを入れた流氷キャンドル。やわらかな灯りに気分がおちつく。
-
流氷には気泡がたくさんあり、ろうそくの熱で氷がとけて気泡がはじける。ロシアの空気の奏でる音に耳をすます。
-
ペットボトルで飼われているクリオネ。飼うことの是非はあろうが、泳いでいる姿をつぶさに観察できるのはいい機会ではあろう。
明日は海に行って、生クリオネを見てみたい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
26