2007/03/11 - 2007/03/11
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どーもくんさん
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朝、どうなるかと思う位、激しい雨でしたが、午後から上がるという予報を信じて、伊予が岳と富山に出かけました。
伊予が岳は高さが337メートルほどで、登山口の天神社からは概ね40分くらいで、山頂に着きます。房総妙技とも云われる位の岩峰です。午後になって、予報通り雨も上がったので、つづいて近くの富山にも登りました。山麓は菜の花が奇麗で、早春の息吹きがいっぱいでした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JR特急 JRローカル 自家用車 徒歩
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伊予が岳を登るときは、雨が降っていましたが、山頂に着くと、雨があがり視界が開けてきました。鎖の向こう側は富山です。
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平久里(へぐり)の集落を俯瞰します。奈良の平群とおなじ読みで、人里離れて落人が住んだとされています。
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切り立った伊予が岳の山頂。
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伊予が岳から見た富山。
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伊予が岳の断崖と富山。
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天神社まで降りてくると、すっかり空が晴れていました。
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伊予が岳の登山口。天神社の鳥居。
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天神社の参道わきには、平久里町民俗資料館があります。
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天神社の参道から、伊予が岳を見上げます。
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富山に登るために車を止めた駐車場の脇にあった菜の花畑。
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合戸の集落を富山の登山口に向けて歩きます。周囲はお花で一杯でした。
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合戸の民家の軒先にて。
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鮮やかなピンクが奇麗でした。
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菜の花畑が続きます。ちょうど満開でとても鮮やかです。
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使われなくなったビニールハウスに咲く菜の花。
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福万寺から山道に入ります。
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宮谷方面を眺めてみます。
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じめじめした感じの樹林帯の中の登りがつづきます。
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富山は双耳峰です。南峰への上りの途中で、展望が開け、大島が見えました。
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岩井海岸と西が崎が見えています。
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南峰に到着です。樹林の中に古い神社があるだけで展望はありません。
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南峰の古い神社の石段です。
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ご神木。ボタン杉。
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南無谷崎と東京湾。里見八犬士終焉の地からの眺め。
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里見八犬士終焉の地。
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富山北峰の展望台。
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東京湾を挟んで対岸には城ケ島が見えています。
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山頂から大島が光って見えます。
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舘山方面の眺め。
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北峰から東京湾の眺め。一時は快晴になったものの、午後になって気温が下がり雲も出てきました。
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展望台から南峰方向を眺めてみます。
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房総の山らしい竹林のなかをひたすら下ります。
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林道の末端にでてきました。
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伏姫籠穴の入り口。八犬伝にまつわる史跡です。
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伏姫籠穴
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富山中学校付近のビニールハウス。
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今年は暖冬の影響で梅はすっかり終わってしまったのですが、紅梅がひっそりと残っていました。
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JR内房線の岩井駅から土日のみの臨時列車。新宿さざなみに乗って帰途につきました。
終日雨だったらどうしよう?という危惧が杞憂に終わって何よりでした。
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