コタキナバル旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 2006/08/21から24日までコタキへ行ってきました。<br /> 関西空港からはマレーシア航空直行便が火・金しかないので、私達はクアラルンプール経由でいきました。夜遅く着いたので、真っ暗な中ひたすらシャングリラ・ラサリアに向かいました。<br /> 旅行社のパック旅行でしたが、部屋は463号室で海側でした。あらかじめゴールデンサークルの会員であること、結婚25周年の記念の旅行であることをメールで伝えていました。すると、チョコレート数個とお祝いのカードがテーブルの上に置かれていました。この部屋はテーブルセットの置かれている場所が、2段ほど低くなっていて、これだけでもいい気分になりました。<br /> 日本人スタッフ2人に会いました。チェックインの際に、旅行社のガイドが手続きをしているときにも挨拶に来てくれました。<br /> 2泊しましたが、日中はホテルにいなかったので殆どホテルの施設は利用していませんので、コメントは出来ませんが、全般に、郊外にあるため、タンジュンアルより人が少なく落ち着いた感じでした。ただ、周辺には何もないのでホテルで過ごすしか無いようです。ホテルにはいろいろな催しがあり、夜行性動物観察とオランウータン観察をしました。オランウータン観察は外部のホテルからはなかなか予約が取れないようで、同じ系列のタンジュンアルのホテルの宿泊者でも予約できなかったということでした。オランウータン観察をするのなら、ここに宿泊するべきだと思います。でも、食事はホテル内なのでかなり高くつきました。でも、もう一度ここのホテルに泊まりたいです。<br /> 2つの泊まるプランであったので、23,24はシャングリラ・タンジュンアルーへ移動。<br /> ホテルからもらったカードには9000番台の山側2階の部屋が印字されていましたが、チェックインの際、ゴールデンサークルの会員番号を知らせたところ、219(タンジュンウィングの海側)に手書きで訂正されていました。2階なので海側といっても海が見えるわけではありませんでした。子供の遊具が置いたエリアが目の前に見え、夜遅くまで声が聞こえていました。<br /> しかし、部屋自体は快適でした。風呂はバスタブとシャワーが別々になっていました。また、電話で「Japanese please」と言うと、日本語が通じる人か日本人が出てくれました。というのは、1日目はバスマット、2日目はバスマットとハンドタオル、トイレットペーパーの予備がなかったものでその旨を伝えて、補給してもらいたかったからです。<br /> さらに、チェックアウトをしていないのに、朝食から帰るとカードキーで部屋を開けることが出来なかったのです。フロントでカードキーにデーターを入れてもらって於けることが出来ました。<br /> 一方、良かった点は、フロントの貸金庫(セーフティーボックス)は12時にチェックアウトしてからでも、旅行社のガイドが迎えに来てくれる午後5時まで使うことが出来たし、このコーナーにも書かれていましたが、チェックアウト後、プールで泳いでからヘルスクラブでジャグジーやサウナ、シャワーを使うことが出来たので、さっぱりして帰国の飛行機に乗れました。<br /> それと、サピ島など島へ行くにはこのホテルはなんと言っても便利です。ホテルの「マリーナ」で料金は部屋に付けて手続きをすれば、バスタオルはホテルのプールサイドで借りて、水着でここからボートに乗って行けました。帰りもそのままの格好でプールサイドでハンバーガーのランチを食べ、プールで泳げました。<br /> それから、サピ島は朝、早く行くことです。私たちは9時のボートので行きました。早く行くと木製のベンチがまだ空いていますが、ベンチが使えないと砂に直接座らないと行けません。ゴザを借りていけばいいですが。遠浅ではなく、すぐに深くなるようです。スイミングエリアとシュノーケリングエリアが分かれていますが、スイミングエリアは水が濁っていました。シュノーケリングエリアの方は少し岸から離れるときれいな水になり、「ニモ(クマノミ)」にも会うことが出来ました。それと、クラゲはいませんでした。<br /> ライフジャケットは私たちはマリ−ナで借りましたが、ボートに乗るときに渡されるものを借りてもいいのではと思いました。<br /> 食事ですが、私達は宿泊日数が少なかったですが、ホテルから歩いて15分の所に屋台村があるということをこのサイトで調べていたので、行ってみました。あまり大きな広さではありませんが、20軒から25軒くらいの店があり、妻と二人で、ミーゴレン4MR,シーフードヌードル4.5MR、サテー5本+手羽先チキン2本4MR、缶ビール(Tiger Beer)8MRで20.5MRだった(参考に、先日、日本で同じビールが売られていたのですが、275円でしたので、とても高い値段でした)。日本円で650円ほど。ビールはイスラム教国の屋台村でも売られていたが、高かった。それと、チェックアウト後、昼食にこれもインターネット情報で、このホテルの中華レストラン(シャンパロー)で飲茶バイキングの昼食をとった。1人1400円くらいであったと思いますが、日本では2000円以上はすると思いました。とってもおいしかったです。ワゴンで持ってきてくれる料理だけでなく、メニューの中から注文もできるシステムであったので、ちょっと、頼みすぎたかも知れないなーと妻と言ったほどでしたが、味もよかったし満腹になりました。勿論、デザートまでありました。<br />チェックアウト後は、ホテルの外に出るには時間的な心配もあって、安くしかもちょっぴり豪華に昼食が食べられたのはよかったです。<br />

コタキナバル!!最高

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2006/08/21 - 2006/08/25

974位(同エリア1646件中)

2

5

ヨシ

ヨシさん

 2006/08/21から24日までコタキへ行ってきました。
 関西空港からはマレーシア航空直行便が火・金しかないので、私達はクアラルンプール経由でいきました。夜遅く着いたので、真っ暗な中ひたすらシャングリラ・ラサリアに向かいました。
 旅行社のパック旅行でしたが、部屋は463号室で海側でした。あらかじめゴールデンサークルの会員であること、結婚25周年の記念の旅行であることをメールで伝えていました。すると、チョコレート数個とお祝いのカードがテーブルの上に置かれていました。この部屋はテーブルセットの置かれている場所が、2段ほど低くなっていて、これだけでもいい気分になりました。
 日本人スタッフ2人に会いました。チェックインの際に、旅行社のガイドが手続きをしているときにも挨拶に来てくれました。
 2泊しましたが、日中はホテルにいなかったので殆どホテルの施設は利用していませんので、コメントは出来ませんが、全般に、郊外にあるため、タンジュンアルより人が少なく落ち着いた感じでした。ただ、周辺には何もないのでホテルで過ごすしか無いようです。ホテルにはいろいろな催しがあり、夜行性動物観察とオランウータン観察をしました。オランウータン観察は外部のホテルからはなかなか予約が取れないようで、同じ系列のタンジュンアルのホテルの宿泊者でも予約できなかったということでした。オランウータン観察をするのなら、ここに宿泊するべきだと思います。でも、食事はホテル内なのでかなり高くつきました。でも、もう一度ここのホテルに泊まりたいです。
 2つの泊まるプランであったので、23,24はシャングリラ・タンジュンアルーへ移動。
 ホテルからもらったカードには9000番台の山側2階の部屋が印字されていましたが、チェックインの際、ゴールデンサークルの会員番号を知らせたところ、219(タンジュンウィングの海側)に手書きで訂正されていました。2階なので海側といっても海が見えるわけではありませんでした。子供の遊具が置いたエリアが目の前に見え、夜遅くまで声が聞こえていました。
 しかし、部屋自体は快適でした。風呂はバスタブとシャワーが別々になっていました。また、電話で「Japanese please」と言うと、日本語が通じる人か日本人が出てくれました。というのは、1日目はバスマット、2日目はバスマットとハンドタオル、トイレットペーパーの予備がなかったものでその旨を伝えて、補給してもらいたかったからです。
 さらに、チェックアウトをしていないのに、朝食から帰るとカードキーで部屋を開けることが出来なかったのです。フロントでカードキーにデーターを入れてもらって於けることが出来ました。
 一方、良かった点は、フロントの貸金庫(セーフティーボックス)は12時にチェックアウトしてからでも、旅行社のガイドが迎えに来てくれる午後5時まで使うことが出来たし、このコーナーにも書かれていましたが、チェックアウト後、プールで泳いでからヘルスクラブでジャグジーやサウナ、シャワーを使うことが出来たので、さっぱりして帰国の飛行機に乗れました。
 それと、サピ島など島へ行くにはこのホテルはなんと言っても便利です。ホテルの「マリーナ」で料金は部屋に付けて手続きをすれば、バスタオルはホテルのプールサイドで借りて、水着でここからボートに乗って行けました。帰りもそのままの格好でプールサイドでハンバーガーのランチを食べ、プールで泳げました。
 それから、サピ島は朝、早く行くことです。私たちは9時のボートので行きました。早く行くと木製のベンチがまだ空いていますが、ベンチが使えないと砂に直接座らないと行けません。ゴザを借りていけばいいですが。遠浅ではなく、すぐに深くなるようです。スイミングエリアとシュノーケリングエリアが分かれていますが、スイミングエリアは水が濁っていました。シュノーケリングエリアの方は少し岸から離れるときれいな水になり、「ニモ(クマノミ)」にも会うことが出来ました。それと、クラゲはいませんでした。
 ライフジャケットは私たちはマリ−ナで借りましたが、ボートに乗るときに渡されるものを借りてもいいのではと思いました。
 食事ですが、私達は宿泊日数が少なかったですが、ホテルから歩いて15分の所に屋台村があるということをこのサイトで調べていたので、行ってみました。あまり大きな広さではありませんが、20軒から25軒くらいの店があり、妻と二人で、ミーゴレン4MR,シーフードヌードル4.5MR、サテー5本+手羽先チキン2本4MR、缶ビール(Tiger Beer)8MRで20.5MRだった(参考に、先日、日本で同じビールが売られていたのですが、275円でしたので、とても高い値段でした)。日本円で650円ほど。ビールはイスラム教国の屋台村でも売られていたが、高かった。それと、チェックアウト後、昼食にこれもインターネット情報で、このホテルの中華レストラン(シャンパロー)で飲茶バイキングの昼食をとった。1人1400円くらいであったと思いますが、日本では2000円以上はすると思いました。とってもおいしかったです。ワゴンで持ってきてくれる料理だけでなく、メニューの中から注文もできるシステムであったので、ちょっと、頼みすぎたかも知れないなーと妻と言ったほどでしたが、味もよかったし満腹になりました。勿論、デザートまでありました。
チェックアウト後は、ホテルの外に出るには時間的な心配もあって、安くしかもちょっぴり豪華に昼食が食べられたのはよかったです。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
観光バス
航空会社
マレーシア航空
  • ラサリアのフロント付近。吹き抜けでとても気持ちが良いです。

    ラサリアのフロント付近。吹き抜けでとても気持ちが良いです。

  • 吊り橋。ちょっと怖かった。

    吊り橋。ちょっと怖かった。

  • ツルでターザン!<br />

    ツルでターザン!

  • ラサリア内の保護区でオランウータン観察。

    ラサリア内の保護区でオランウータン観察。

  • タンジンアルー前

    タンジンアルー前

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この旅行記へのコメント (2)

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  • YU_KAさん 2007/03/10 17:17:10
    ツルでターザン!
    ヨシさん、初めまして。
    ツルでターザン、思わず笑ってしまいました^^
    とっても良い写真ですね!
    マレーシアは行ったことないですが、旅行記を拝見して
    何だか興味が出てきました。
    これからも素敵な旅行記を楽しみにしていますw

    YU_KA

    ヨシ

    ヨシさん からの返信 2007/03/10 19:26:07
    RE: ツルでターザン!
    つたない画像のコメントを頂き、有り難うございました。ガイドさんが「ツルにぶらだがれますよー」と言ってくれたので、同行の子供たちがぶら下がってました。好奇心旺盛の親父の私も、年甲斐もなく、ぶら下がって、思わず「ターザン!」と言ってしまいました。
    また、旅行した時には、楽しい画像を載せます。よろしくお願いします。

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