2004/03 - 2004/03
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漣さん
グリニッジの見学を終え、ロハで入れる天文台に感動し次に向かったロンドン塔。
2000円を越える入場料。期待を突き崩すロンドンスパイラル。これこそが紳士の国の真骨頂。
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幾多の命を幽閉してきた牢獄、ロンドン塔は同時に優美に飾り立てられた王族の別邸でもあった。
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投獄されたのは主に王位継承争いに敗れた王族、貴族、政治犯。見るも無残な処刑法が行われ、その魂は決して浮かばれる事は無く、彷徨い続ける。
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血塗られし監獄、倫敦塔が世界遺産に登録されたのは以下の基準によるものである。
()ウイリアム征服王の治世以降の王室の権力を象徴する記念碑であるロンドン塔は11世紀末から王国全体の優れた見本となった。
ロンドン塔の様にコルチェスター城・ロチェスター城・ヘディンガム城・ノーリッチ城・ワイト島のケアリズブルック城といった中世の要塞は石造であった。
()ホワイトタワーは11世紀後期のノルマン様式の王城の非常に優れた例である。
ロンドン塔の建造物群は中世軍事建築史の重要な資料となっている。
※ユネスコのHPに記載されたものの私訳です。 -
中心に聳えるその名もホワイトタワー。人間の闇を覆い隠すように燦然と光り輝く。
おそらく夜は亡霊の溜まり場。 -
公然と都会の中心部に佇む心霊スポット、倫敦塔。決して夜に近づいてはいけない。
霧深い灰色の町ロンドン。見えるはずのないものが見えるかもしれません。 -
あの高い入場料が何に使われているのか、それは永遠の謎。
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