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フィレンツェ留学中の秋の3連休に、アレッツォ経由でウルビーノとフェラッラへ。

珠玉のウルビーノへ

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2004/10/31 - 2004/11/02

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マルコ・ポーロさん

フィレンツェ留学中の秋の3連休に、アレッツォ経由でウルビーノとフェラッラへ。

交通手段
鉄道 高速・路線バス
  • 11月1日はイタリアは祝日です。Tutti Santi(万世節)というカソリックの休日です。2004年は月曜日だったので、知合いの日本人ご夫婦と一緒に旅行に出ることになりました。フィレンツェ→アレッツォ(電車:この日は部分的にスト、三連休前の金曜日に信じられません。)→ウルビーノ(バス:アレッツォの駅前から毎週金曜日出発。バス会社のホームページは毎日とあったが。。。さすがイタリア)です。バスはサンセポルコ(ピエロ・で・フランチェスカで有名な村)を経由して、トスカーナ、ウンブリアを横断してマルケ州に入ります。雨は土砂降りで道は結構うねうねして酔いそうだった。ウルビーノに着いたのはもう夕方で雨はやみ、少し晴れてきていました。ウルビーノは小さい町ですが、ラファエロが生まれた町であり、ルネサンス時代にはモンテフェルト公(夫婦の肖像画がウフィッツィにあり有名)が宮廷をおき栄えました。現在は大学もあります。

    11月1日はイタリアは祝日です。Tutti Santi(万世節)というカソリックの休日です。2004年は月曜日だったので、知合いの日本人ご夫婦と一緒に旅行に出ることになりました。フィレンツェ→アレッツォ(電車:この日は部分的にスト、三連休前の金曜日に信じられません。)→ウルビーノ(バス:アレッツォの駅前から毎週金曜日出発。バス会社のホームページは毎日とあったが。。。さすがイタリア)です。バスはサンセポルコ(ピエロ・で・フランチェスカで有名な村)を経由して、トスカーナ、ウンブリアを横断してマルケ州に入ります。雨は土砂降りで道は結構うねうねして酔いそうだった。ウルビーノに着いたのはもう夕方で雨はやみ、少し晴れてきていました。ウルビーノは小さい町ですが、ラファエロが生まれた町であり、ルネサンス時代にはモンテフェルト公(夫婦の肖像画がウフィッツィにあり有名)が宮廷をおき栄えました。現在は大学もあります。

  • 夜のモンテフェルト公の居城。ライトアップしてあります。

    夜のモンテフェルト公の居城。ライトアップしてあります。

  • マルケ州立美術館内。ピエロ・で・フランチェスカやラファエロがあり4ユーロで見ごたえ十分。

    マルケ州立美術館内。ピエロ・で・フランチェスカやラファエロがあり4ユーロで見ごたえ十分。

  • 町の中心部。何せ小さい町なので。。。

    町の中心部。何せ小さい町なので。。。

  • ここにもデラロッピアの作品が。

    ここにもデラロッピアの作品が。

  • メインストリート。でも数百メートル。

    メインストリート。でも数百メートル。

  • お城の形をした鳥かご。珍しくて、かわいらしかったので。

    お城の形をした鳥かご。珍しくて、かわいらしかったので。

  • この門の横から各地へのバスが発着しています。(ちなみにウルビーノは駅がありませ〜ん。)

    この門の横から各地へのバスが発着しています。(ちなみにウルビーノは駅がありませ〜ん。)

  • 城壁からの市街地の風景。晴れて澄み切っていて美しい。

    城壁からの市街地の風景。晴れて澄み切っていて美しい。

  • ウルビーノからペーザロ経由(バス)でフェラッーラへ。ペーザロからフェフェラッーラまでは列車です。列車が来るまで間途中下車で昼食(魚介のミックスフライとピザのおいしかったこと!)を海沿いでとりました。ペーザロはアドリア海に面したリゾート地ですが、晩秋だったので静かなものでした。

    ウルビーノからペーザロ経由(バス)でフェラッーラへ。ペーザロからフェフェラッーラまでは列車です。列車が来るまで間途中下車で昼食(魚介のミックスフライとピザのおいしかったこと!)を海沿いでとりました。ペーザロはアドリア海に面したリゾート地ですが、晩秋だったので静かなものでした。

  • ペーザロ(マルケ)からフェッラーラ(エミリア・ロマーニャ)へ。フェッラーラはルネサンス時代エステ家の所領で、公国でした。ポー河流域で冬は霧が多いところです。でも、この霧がクラテルッロという生ハムを作り出します。パルマハムより、滑らかな舌触りが個人的に好きです。お値段もパルマより高めです。イタリアで見かけたらお試しあれ。ちなみにこの写真はDuomoです。ゴシック様式です。

    ペーザロ(マルケ)からフェッラーラ(エミリア・ロマーニャ)へ。フェッラーラはルネサンス時代エステ家の所領で、公国でした。ポー河流域で冬は霧が多いところです。でも、この霧がクラテルッロという生ハムを作り出します。パルマハムより、滑らかな舌触りが個人的に好きです。お値段もパルマより高めです。イタリアで見かけたらお試しあれ。ちなみにこの写真はDuomoです。ゴシック様式です。

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