2004/01/01 - 2004/01/11
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トリボラーさん
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ニュージーランド旅行記?ミルフォード
ミルフォードロード(Milford Rord)ドライブと
ミルフォードサウンド(Milford Sound)のクルーズ
ガイドブックで見るような綺麗な青空ではなかったが
途中から降水量が多いフィヨルドランドらしく?豪雨になった。
フィヨルドの壁を行く筋にもなって流れ落ちる滝は壮観でした。
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ニュージーランド航空
-
ミルフォードサウンドのガイド
雨でぬれてふやけているが英語のできない俺には助かった。 -
ミルフォードロードはティアナウからミルフォードサウンドまでの120kmの道のりだ。
昔ミルフォードサウンドに行くのは船で外洋から入るか
ダーラン山脈を何日もかけて越えていくしかなかった。
それがダーラン山脈をホーマートンネルが貫いた後、
ミルフォードサウンドがメジャーになり、また陸路での移動が容易になった為
多くの観光客が陸路のミルフォードロードを通りミルフォードサウンドを目指すようになった。
こう書くとまるでミルフォードサウンドに行く為だけの道のようだが
ミルフォードロードは景観も抜群でドライブには最高だ、山、川などいろんな見所がある。
しばらくはティアナウ湖沿いをすすむ。 -
しばらく草原の道を走り、途中から森に変わってくる。木々の密度は増しうっそうとした森になってくる。
遠くに見えていた山が周囲の木々に隠れて見えなくなっていった。
その時には気がつかなかったが、後でガイドブックみると「山が消えていく道」とかそんなネーミングがついていた。 -
そんな中を走り58キロ地点にあるのがよく写真になっているミラーレイク
レイクといいながらかなり小さいが穏やかな湖面が鏡のようになるというストレートなネーミングだ。
看板がわざと裏文字で書いてあり、水に反射したものが正しい字になるようになっている。
今日は周囲の山は大半が雲に隠れていたので看板が主役でした。
どのガイドブックを見てもミラーレイクは載っているので
すごい所だとおもって、過度に期待すると少しガッカリするかも
周囲の山を写すには少し小さい気がした。 -
やがて道は山がちになり
進むにつれて両側から山が近づいてくる。
氷河が削った風景らしくなってきた。 -
雪が崖の下にみられるようになってきた。
夏だが山間の場所なので陽が当たる時間が短いのだろう。
雲が低く立ちこめ途中までで見えなくなっている山や
雲の上ににょっきり頂上が突き出ている景色が見えたりして
飽きないというより油断できない。
ひょっとしたらすごい景色を見逃してしまうかも
などと思ってしまう。 -
正面にホーマートンネルが出てきた。
ホーマートンネルはダーラン山脈を貫く岩を切り開いただけのトンネルだ。 -
帰りに撮った写真ですがホーマートンネルの入口
ティアナウ側 -
トンネルの手前は壁が覆いかぶさるように感じる。
大きな雪渓がある。 -
その雪渓まで歩く
近づくと雪渓は思ったよりも大きく、小さく見えた穴はトンネルになっていて入っていけた。
中には川が流れていて、不思議な空間だった。
本当は暗くなるはずの空間だが、雪が光を通すのか、入り口からの光が反射するのか
比較的明るかった。天井からのしずくと川の流れの音が心地よく聞こえた。 -
ホーマートンネルを抜けると
まさにフィヨルドというU字谷の絶景が広がっていた。思わず「オー」なんて声をみんなであげてしまった。しかし車が停めるところを見つけられず写真はかなり過ぎてもうすぐミルフォードサウンドの船着場に着こうかという場所、この辺から雨が降り始めた。 -
レインウェアを着てクルーズへ
いろんな大きさの船がある。 -
小さい船の方が機動力を発揮し、めずらしい所に近づいてくれそうだという理由で
フレンドシップという小さい船を選んだ。
写真左側です。
他にも違う会社の船や同じ会社でももっと大きな船もあった。 -
いよいよクルーズへ
見える滝はミルフォードサウンド最大の滝
ボーウェン・フォールズ(Howen Falls) -
ダウトフルサウンドよりも谷が深く、崖が垂直に切り立っている。
-
崖の途中にかかる雲が崖の高さを教えてくれているような気がした。
最初はボーエンフォールと逆側の左側の壁沿いを船は進んでいく -
進んで行くとミルフォードサウンドの象徴ともいえる、マイターピークがガスの中から顔をだした。
マイターピークはカトリック司教のかぶる冠に似ている三角形の岩山だ。
天気が良いと出航してすぐに見えるらしいのだが
今日はガスをまとっていたので、近寄らないと見えなかったらしい。
ガスがかかっているせいか、その形からなのか
神々しい感じがする。
写真では確認できない、というかこの写真がマイターピークかも怪しいです。 -
イルカが外洋に向って泳いでいった。
しかしダウトフルのように船と遊ぶ事はなくそのまま通り過ぎていった。 -
山の所々にU字型の地形が見えるのが
このフィヨルドを削った氷河か1本では無かった事がわかる。
そのU字の谷の部分からは滝が流れていた。 -
崖から落ちる小さな滝に近づく
想像していた通りの小さい船ならではの行動か
それともフィヨルドで急激に落ち込んでいるので水深が深いので大きい船でもやってくれるのかわからないが
滝の水がかかる所まで近づいた。
船はフィヨルドの壁沿いをそのまま進んだ。
見上げる壁は迫力満点である。 -
かなり狭く見えるのは崖が1000m以上落ち込んでいるかららしい。
-
船と比べると大きさが分かると思います。
これでもかなり大きな船です。 -
雨が降っていたが船内に入ろうとは思わなかった。
狭いが雄大、なんて言葉あるのでしょうか?
崖を見あがるとフィヨルドにいると実感できる。 -
滝が流れ落ちる壁を見上げる
-
オットセイの乗った岩には船が小さい事もあってダウトフルよりも近づけた。
岩が小さいので数は少ないがやっぱりかわいらしい。
船が近づいても動じる様子はない。 -
スターリンフォール(Stirling Falls)に近づく、この滝は水量も多く、近づくとすごい勢いだ
飛び散る水がかかる所まで近寄ってくれた。
レインウェアがないと近づけません。 -
滝が起こす風とそれに乗ってくる飛沫がすごい
レインウェアがあってもぬれます。 -
船が港に近づく頃には雲はすごく厚くなり。
小雨だった雨はすごい豪雨になった。
行くときに見えたマイターピークもすっかり雲の中
よく滝のような雨といいますが
この時の雨はまさに滝のようといいたかったですが
スターリングフォールの風と飛沫を考えると
やっぱり滝の方がすごいですね -
ボーウェン・フォールズ(Bowen Falls)も豪雨で増水して迫力が増していました。
-
そんな滝が近づくとクルーズも終わってしまいます。すごい雨になってしまったのでキャズム(The Chasm)の奇岩地帯とボーエンフォールまでのトランピングが断念しました。
これがフィヨルドランドかと思うと納得です。 -
フィヨルドの壁からは数え切れないほどの滝が出来始めました。
おそらく硬い岩盤の為に降った雨はしみこまず
すぐにフィヨルド内に落ちてくるのだと思います。 -
黒い岩壁に白い筋のような流れがたくさん出来ている。
-
この景色をみると雨のミルフォードが良いのも分かります。晴天も良いですが、岩肌を白い流れが行く筋もできるすがたもすばらしいです。
(晴天は見たことありませんが) -
U字の部分の滝も増量、また滝の数も大きく増えています。
-
これは行きの同じ場所
-
来るときにきた道を戻る、横の小川は増水していて、濁流といいたいですが
勢いはすごいのに水は綺麗なので濁流とは呼べないです。 -
ミルフォードサウンド・ミルフォードロードよかったです。写真は道沿いの森
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