2007/02/27 - 2007/02/27
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satoshi.sさん
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滋賀県の観光案内を参考に、天気が良かったので参拝してきました。
園城寺(通称三井寺)→円満院→昼食・休憩→近江神宮→聖衆来迎寺→湖族の郷資料館→浮御堂→琵琶湖大橋
圓満員門跡
圓満院は、今から約1千年前の平安時代、村上天皇の皇子悟円法親王によって開創された寺院で、長く天台寺門宗総本山園城寺(三井寺)の中枢に位置しておりましたが、現在は単立寺院です。
僧明尊の住房を天皇御願の堂となし、円満院と号し、悟円法親王をはじめとして歴代皇族の入室する門跡となりました。
その師跡は、悟円法親王の開創した三井寺内平等院(圓満院)に相承され、圓満院門跡は歴代平等院と号し、のちには宇治に平等院ができるに至って、その名を譲り、以後、圓満院とのみ称するようになりました。
門跡寺院とは
「門跡」の起源は、宇多法皇が仁和寺に入室したことに始まるとされています。
本来「門跡」とは、師資相承して法脈を伝える「門葉門流」の意味で、祖師の法統の継承者を指す言葉として用いられていたものです。
皇族や攝関家等の子弟が出家した僧房では、各門流を各々継承することになり、「門跡」とは、皇族その他の出身者によって相承される特定の寺院を指す称号へと変化しました。
そのため、今日、「門跡寺院」と称するのは、こういったやんごとなき方々によって相承された特定の寺院を指すようになりました。
「門跡」の格は、室町時代には、親王門跡(宮門跡)・攝家門跡・公方門跡・准門跡(脇門跡)がありましたが、後に、宮門跡・攝家門跡・准門跡の三門跡に呼称が確定されました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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