2006/07/28 - 2006/08/12
117位(同エリア168件中)
マリモンさん
ギリシャ12・13日目。ロードス島へ。
サントリーニ島とともに、ギリシャ、イチオシの島です。
エーゲ海のビーチも楽しみたいけど歴史ロマンも体感したいと思うならロードス島が最適です。
リゾート感満点の新市街と、中世の雰囲気そのままの旧市街。足をのばせば白い町並みが美しいリンドスがあります。
ロードス島でぜひ見てほしいのがGreek folk dance show。
各地方の民族衣装と可愛らしい踊りは必見です。
予想外の居心地の良さに、必ずまた訪れようと思いました。
最後にロードス島後記があります。
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約1時間のフライトでロードス島の空港へ到着。
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空港外にあるバス停。
待つこと約1時間。いっこうにバスが来ません。 -
待てど暮らせど来ないバスをあきらめ、バス停で一緒になった人たちとタクシーに乗り合い、市街地に向かいました。
写真右端のイタリア人エマニュエル。日本人と聞いて挙げた名前が「イッセイミヤケ」。「ナカタ」ではないんですね。。。 -
タクシーの運転手に「事前に宿を予約していない」と話すと、「それは海岸で寝るしかないな」と笑いながら脅されました。
事実、町に着いてからあちこちの宿に電話するも空室はなかなか見つからず、、、
写真は新市街側にあるビーチ(タクシーの車内から)。 -
炎天下、直接、空室を探して歩くことに。
旧市街で宿のドアを叩き続け、4軒目でようやく空室を見るけることができました。
よかった。。。
一時はホントに海岸で寝なきゃいけないかと思いました。
NIKI'S ROOMS TO LET -
部屋は狭く、共同シャワー・トイレ。
床もベッドも斜めに傾いていましたが、夜寝るだけなら問題ありません。
シングル 1泊 20ユーロ -
宿の屋上テラスから。
なかなか良い眺めです。
右奥がグランドマスターの宮殿。 -
屋上テラスから、その2。
対岸のトルコが見えます。 -
宿のある旧市街は世界遺産です。
4?の城壁で囲まれています。 -
旧市街は細い路地が入り組んでいます。
壁の穴が別の道、あるいは個人宅につながっています。 -
ソクラテス通り。
両脇に土産物屋が立ち並びます。
正面はスレイマンモスク。 -
クロックタワー。
上に登ると町を一望できます。
また、中はカフェにもなっていました。 -
騎士団長の館。
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内部では色々なモザイク画の床を見ることができます。
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モチーフになているのは幾何学、動物、神話、、、
ひとつひとつ見て歩くのも楽しいです。 -
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日中でも薄暗い通りは中世の雰囲気そのままです。
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朝の開店準備中のところをパチリ。
テーブルクロスの色が素敵なお店でした。 -
ロドスのバスターミナルから約1時間、リンドスに来ました。
小さな町ですが、大きなアクロポリスとキレイなビーチがありました。
アクロポリスへと続く道は、土産物屋やタベルナ、貴金属店が続いています。
ロドスからのバス 片道 3.2ユーロ -
アクロポリスに一番近い坂道では、店舗を持たないおばさんたちが刺繍のはいったテーブルクロスやカバーを、地面にじかに広げて売っていました。
写真はリンドスのビーチ。 -
リンドスのアクロポリス(入場料 6ユーロ)。
遺跡内もですが、町の道もつるつると滑りやすい石でした。サンダルで歩くときは注意が必要です。 -
アテネのアクロポリス同様、神殿を再建中。
作業中の状態を見るのも悪くないです。 -
アクロポリスからはエーゲ海を一望できます。
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再びロドスの町並み。
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ロードスのシンボル、鹿。
この場所に、古代世界7大不思議である大きな銅像が建っていたそうです。
ロードス島で売っている絵葉書では、その想像図を描いたものがありました(何故かちょっと笑ってしまう絵柄の物が多かったです)。 -
夏のロードス島は、欧米からの観光客で賑わいます。
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あまりの暑さに猫も休憩。。。
ギリシャではよく見かける光景です。 -
旧市街にあるお店です。
土産屋で見かける絵皿とは一味違った物が置いてあり、足をとめました。
お話を聞くと、一つ一つ丁寧に色をつけているとか。
かつて日本の雑誌に取材をうけたことがあるそうで、古い雑誌の記事を見せてくれました。 -
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グリークダンスショー(12ユーロ)。
夜8時開演、約3時間。
旧市街の少し分かりづらい場所にあります。
帰りが遅くなることを見越して、事前に宿までの道を確認しておきました。
おかげで迷うことはありませんでしたが、道が暗い上にひと気がなく、小走りで帰りました。 -
ダンスは休憩を挟んでの2部構成。
衣装がとても可愛いです。 -
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ギリシャ諸地方の踊りが上演されます。
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物語性のある踊りもあり、見ていて飽きません。
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ダンスショーで、ホントにホントに楽しそうに踊っていた踊り手さん。
最初から最後までずっと笑顔でした。
また会いに行きたいです。 -
ロードス島後記
初日のタクシーの話には追加があります。
実は、新市街でイタリア人2人組を下ろした後、運転手から「知り合いの宿なら空いているはずだから紹介してあげよう」と言われました。
タクシーに乗ってさらに2分、ある宿の前で車をとめて宿の主人と交渉しています。戻ってきた運転手は「やはり、ないみたいだ」と言いました。
そして、タクシー料金を請求。空港から1人5ユーロと話はついていたはずなのに、乗車した3人分の15ユーロを要求してきました。
もちろん、きっぱり断りましたが(先に下りた彼らがお金を払っているのをしっかり見ていたので)、なかなか油断ならない出来事でした。
ロードス島で読むつもりで持って行った塩野七生さんの「ロードス島攻防記」。
途中までしか読めませんでしたが、町歩きをより味わい深いものにしてくれました。オススメです。
次回は新市街のホテルに泊まってカジノなどにも行ってみたいです。
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