2007/02/24 - 2007/02/24
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秋カボチャさん
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大洲は、内子から国道56号線を西に少し走ったところにあって、「伊予の小京都」って呼ばれているんだそうです。
ガイドブックで見る限り、明治の懐かしい町並みが保存されているらしい。お天気もよいし、レンタカーは西へ。
あまり時間も取れなかったけれど、歩いてまわれる町でした。
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
-
実は・・・ブログでお知り合いになったカメラマンの方に倣って、知らぬ土地でビーグル探しにいそしんでいます。
http://yybee2.exblog.jp/
(ゆやまさんのブログ)
実は大洲でビーグル見ました。見つけたのは運転中のオット、「あ、ビーグルだ!」
でも私は地図とにらめっこをしていたので、アッサリ通り過ぎてしまいました。ザンネン。
でも、臥龍山荘のそばを流れる肱川の川原にブルちゃんがいました!
ちょっと遠いけど -
臥龍山荘は、藩主の庭園跡だとか。
趣のある庭、建物、苔むした石灯籠。
ちょっと趣味が年寄りな私とオットにぴったりです。
入場料は500円、解説用CDが部屋ごとに置かれていますけれど、係の女性が口頭で説明してくれました。
空いてたし。 -
石段を登って入り口へ
ここを上ると、肱川の全景が美しく見えてきますよ。
苔の緑もとてもきれいです。 -
邸内は写真禁止ですので、お庭だけ・・・
特に邸内は、入り口を入ってすぐの「清吹の間」と呼ばれる夏向きの間が素晴らしかった。
欄間もですし、書院窓、神棚・・・筆舌に尽くしがたい美です。
日本人でよかったと思う瞬間。
縁があったら、ぜひ訪れていただきたい場所です。 -
これは断崖に建つ、「不老庵」と呼ばれる数寄屋造り、茅葺屋根の建物
ここから肘川が眼下に一望できます。
夏の夕暮れ・・・ここで風に吹かれたら、さぞかし気持ちいいだろうな
人の土地じゃなかったら、ゴロンとしてみたいステキなところです -
この石像、かわいいでしょう。
たぬきなんでしょうけれど、お腹、地面についてますよ・・・ -
そうそう、言い忘れましたけど、表紙のお写真が先の「不老庵」から見下ろした肱川の川原です。
さて
臥龍山荘の見学を終えて、まちをフラフラと。
向かいのお宅の庭には、梅が咲き誇っていました。
普通のお宅なんでしょうが、この石垣、なんともいいですね。 -
これは「床机」(しょうぎ)と言うのだそうです。
つかうときは、ライティングデスクのようにパタンと倒して椅子のように。
夏に蚊取り線香を焚いて、夕涼みにピッタリ。
方角は、東に向いてます。
さあ、大洲でノスタルジックに浸ったら、次は今晩のお宿そしてメインイベントの「道後温泉」に向かいましょう。
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