2007/01/22 - 2007/01/24
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nasubonさん
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今回のスペイン行きで最大のポイントがアルハンブラ。丸一日の日程を用意していたけれど、もっとあっても良かったかも。なんとなく写真に残っている場所から点描してみる。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
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ここはナスル朝宮殿の入口。ここは入場制限があって、チケットに指定の時間が書いてある。この時間を外すと入場が認められない。ぼくらは10時45分くらいにチケットを購入したけれど、指定された時間が11時〜11時30分。まずナルス朝宮殿に直行だった。
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宮殿内はまぁ評判どおりに凄いのだけれど、なぜか印象に残ったのが、こいつら。宮殿内にネコが住んでいて、けっこう偉そうな顔をしてのさばっている。客のために用意された椅子を占拠して居眠りしてたりするのだ。ただ、けっこう可愛いから許せるけど。
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宮殿の真ん中にあるコマレス宮。アルハンブラ全体にいえると思うけれど、水が豊富で使い方もうまい感じ。パンフレットなんかをみると、かさかさに乾いた印象があったけれど、美しい水の都という側面も感じられた。
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ライオン宮と呼ばれるところでは、目玉となるはずのライオン噴水がお約束の修復中。アルハンブラみたいな古い遺跡は、どこかしらが修復中ってのは避けられないようだ。
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宮殿内から市街地を望む。万里の長城のような城壁が目を引く。市街は白い家の外壁が目立つ。アンダルシアには白い村がたくさんあって、それも観光地になっていたりするけれど、白い村はこの風景でもうおなかいっぱいかも。
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ここはナスル朝宮殿の出口にあたる貴婦人の塔。ここも前池が美しい。ここらへんでもう疲れ切って座り込む人が多かった、、、
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アルカサバから眺めたカルロス五世宮殿とナスル朝宮殿。イスラム系の建物はあまり馴染みがなく、それだけでも印象に残る。
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見張り塔からアルカサバを望むと、こんな感じ。アルカサバはアルハンブラでも、もっとも古い部分だそうだ。上から眺めると、難攻不落ということがよく分かる。
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見張り塔からの市街の眺め。中央あたりにカテドラルが見える。旧市街と新市街の雰囲気の差も上から見ると瞭然。
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アルハンブラの雰囲気に反しているような感じがするカルロス五世宮殿。円形宮殿だが、かなり異質。
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アルハンブラからちょっと離れたヘネラリフェ。まぁ別荘のようなもので、水の宮殿とも呼ばれるそうだ。本ちゃんの宮殿だって水の使い方がうまいと思うが、こちらはさらに贅沢に水を使っている。あと、ちょうどオレンジの実が満開で、取って食ってみたら、なかなかいいお味だった。
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帰りはバスに乗らず、たらたらと麓まで歩いてみた。ハイキングというほどの距離もないし、下りだからラクチン。のんびり歩くのもいいかもしれない。
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アルハンブラの入口にあたるザクロの門。ここのバスの行き違いはなかなか見ものだった。
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