太宰府旅行記(ブログ) 一覧に戻る
長崎に行く途中で、福岡県の大宰府天満宮に寄って参拝しました。<br />この日は、ちょうど”観梅”の時期で多くの観光客が訪れていました。<br />大宰府といえば、菅原の道真公で有名です。道真公といえば、”飛梅伝説”でよく知られています。<br /><br />”東風ふかばにほひをこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ”<br /><br />皆さんも、一度はこの句を耳にされたことがあるでしょう!!

大宰府天満宮

2いいね!

2007/02/22 - 2007/02/22

864位(同エリア1090件中)

0

6

Elliott-7

Elliott-7さん

長崎に行く途中で、福岡県の大宰府天満宮に寄って参拝しました。
この日は、ちょうど”観梅”の時期で多くの観光客が訪れていました。
大宰府といえば、菅原の道真公で有名です。道真公といえば、”飛梅伝説”でよく知られています。

”東風ふかばにほひをこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ”

皆さんも、一度はこの句を耳にされたことがあるでしょう!!

  • ・・・飛梅伝説・・・<br /><br />本殿に向かって右側にある梅の木が、空間を飛んでここ大宰府にやってきたという言い伝えがある。

    ・・・飛梅伝説・・・

    本殿に向かって右側にある梅の木が、空間を飛んでここ大宰府にやってきたという言い伝えがある。

  • 出世する道真公を妬んだ藤原時平によって、道真は大宰府へ左遷させられたのである。

    出世する道真公を妬んだ藤原時平によって、道真は大宰府へ左遷させられたのである。

  • 都から大宰府へ左遷させられたときに詠んだ句が、<br /><br />”東風ふかばにほひをこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ”である。

    都から大宰府へ左遷させられたときに詠んだ句が、

    ”東風ふかばにほひをこせよ梅の花 あるじなしとて春なわすれそ”である。

  • 主人道真公を想う梅の木は、主人の後を追って大宰府へ飛んで行ったという。

    主人道真公を想う梅の木は、主人の後を追って大宰府へ飛んで行ったという。

  • これが”飛梅伝説”である。<br />この梅の木は、境内にある数千本もある梅の木の中で一番早く香り高い花をつけると言われています。

    これが”飛梅伝説”である。
    この梅の木は、境内にある数千本もある梅の木の中で一番早く香り高い花をつけると言われています。

この旅行記のタグ

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP