2007/02/19 - 2007/02/23
24660位(同エリア27585件中)
ふーりえさん
1万ウォン=1300円くらいでした。
3日目。
正午過ぎに大田駅についたものの、旧正月明けということで席の取れたKTXは3:15発。約1時間でSeoulに到着!地下鉄を鍾路3街で降り、「ゲストハウスインKOREA」で2晩分の宿を確保。トイレの水を自分でシャワーで貯めたり、お湯が出るのにかなり時間がかかったりと老朽化がめだってましたが二人で3万7000ウォンだから仕方ないですね。安國駅の方がだいぶ近いとのちのち気づきました。そんな宿に荷物を置いて夜の明洞(ミョンドン)へ行き食事と露店物色。
4日目。
おきるのが遅く、8:30ー10:00の朝食を逃しました。軽く準備して徒歩で仁寺洞(インサドン)→世界遺産の宋廟・昌徳宮→相方Tちゃんが体調をくずし、宿に戻る。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
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3日目夜。明洞に向かうため市廳(市庁、city hall)駅でおりました。ライトアップされたソウル特別市庁。
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どこだっけ?
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ABCマートがある明洞の大きな2つの通りミョンドンキルとチュンアンキルが交差する四つ角ちかくにあった、地元っこで常に満席な様子のお店に入ってみることに。鶏肉を甘辛く煮こんだ安東(アンドン)の郷土料理チムタクでした。1皿(1羽)1万9000ウォン。ごはん1000ウォン、キムチと漬物はおかわり自由です。余れば持ち帰れそうでした。
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おかずがこれ1品のため、辛さを休められず。。唐辛子を頑張ってどけてます。こんにゃく質の麺に味が染みこんでて汗が出てきます。ほかはジャガイモとキャベツが入ってます。
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4日目お昼。仁寺洞の南側入り口。日本人があちこちに・・・
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仁寺洞通りインサドンキル)の様子。
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クルタクというお菓子のお店で日本語で話しかけられました。福岡から来たというと、めんたいワイドにもでたよ!とズルズル引き込まれ・・・
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実演中です。水飴の硬いかたまりに白い粉(コーンスターチ)をまぶしてるとだんだんやわかかく伸びてきて2つおり、4つおり、8・16・32・64・・・みるみるうちに本数が増えて細くなっていきます。
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クライマックス!何万本かになったみたいです。これのなかにピーナッツ・アーモンド・クルミのいずれかをくるんでまゆ状にしたお菓子を売ってます。10個でピーナッツ4000ウォン、アーモンド・クルミが5000ウォンです。味はともかく、面白いものみれたのでクルミお買い上げです。初めはパサパサしているのが、口の中で水飴に戻ります。
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少し奥まったモダンなビルにて。旧正月だからかな?チマとチョゴリが宙に浮いてます。
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スカートは下から見たら花形にふんわりふくらませてるんだーと分かりました。
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宋廟市民広場。おじさんだらけです。碁をさしたり昼間からみなおもいおもいのことをしてます。
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墨汁で文字や絵を書いている人のまわりで眺めてる人々。
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宋廟の入り口が見えてきました。入場料1000ウォン。こっちで払えば、奥でつながってる昌徳宮の入場料3000ウォンがいりません。
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本殿。ここの廟と本殿で行われる儀礼が世界遺産です。伝統衣装を着た人たちがずらっと並べば映画にでてくるような光景でしょう。見たかったな。
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大通りを橋で渡って昌徳宮へ。普段は1時間以上のガイド必須らしいですが、たまたま例外の木曜日で自由に見れました。
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奥が王の生活していた建物。
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メインの門。
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メインの門から外に向かって。この広場に家来たちがダーっと集まったりしてたのでしょう。
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ひろーい広場にはなにやら位らしきものが書かれた石たちが。これを目印に整列してたのかなー。
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メインの弘化門からぐるーっと回って昌徳宮敦化門。宿から最寄りの駅安國に向かう途中なのでしょちゅう通りました。時間によって、歩いてくる方向によって見え方がいろいろだと気づかされました。三変化そのいち。
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昌徳宮の敦化門。そのに。
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昌徳宮の敦化門。そのさん。
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安國駅周辺の街並み。
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