2006/02/17 - 2006/02/18
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winewellさん
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1泊2日で三重県志摩市にあるホテル「プライムリゾート賢島」へ。
のんびりリゾート気分が味わえて、充実した時間を過ごせた。
写真はホテル内の中庭。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
ホテルへ向かう道中、伊勢神宮の内宮前にある「おかげ横丁」に立ち寄った。
江戸末期から明治初期の町並みが再現されている。
赤福餅で有名な株式会社「赤福」が、創業の地「おはらい町」で三百年近く商いを続けてこられたことに対する感謝の気持ちと、江戸時代、庶民に流行した「おかげ参り」の故事に因んで名づけた。
●おかげ横丁のホームページ
http://www.okageyokocho.co.jp/ -
おかげ横丁内にある明治42年創業「伊勢肉」の老舗、「豚捨」で牛丼を食べた。(\1,000)
濃厚で甘いつゆがクセになる。 -
伊勢の名物「赤福」本店。
作りたての赤福餅(3つ)と番茶のセットがいただける。
赤福の名は「赤心慶福(せきしんけいふく)」、まごころ(赤心)をつくすことで素直に他人の幸せを喜ぶことが出来る(慶福)という意味がある。
●株式会社赤福のホームページ
http://www.akafuku.co.jp/index.html -
赤福創業300周年の特別展示「歴史展・赤福の歩み」を見ることができた。(開催時期:平成18年11月21日〜平成19年11月19)
写真は「朔日餅(ついたちもち)」のパネル展示
伊勢には朔日参りといって、毎月1日、普段より早く起きて、無事に過ぎた1ヶ月を感謝し、また新しい月の無事を祈って神宮に参拝するというならわしが残っている。
赤福は初詣の1月を除いて、2月から12月まで11種類の季節のお餅を作り、「朔日餅」として毎月一日に販売している。 -
建物、ホテル内の調度品、周辺の景色が海外のリゾートに来ているかように一体感があり、とてもリラックスできた。写真はエントランスホール。
「プライムリゾート賢島」ホームページ
http://www.primeresort.jp/ -
TV番組『魔法のレストラン』で紹介された美食プランを利用(一人一泊 会員14,500円 ビジター16,500円)。
部屋から眺める英虞湾の景色がとても素晴らしい。
新聞の夕刊・朝刊を部屋ごとに届けてくれるサービスに感激した。
写真は宿泊した「スパニッシュツイン」の部屋。 -
部屋から見た英虞湾の景色。
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いよいよ待ちに待った夕食。
魔法のレストランスペシャルメニューのフレンチ。
ホテルマンのサービスもとても良く、妊娠中の妻にさりげなく座りやすいようにクッションを持ってきてくれたのが嬉しかった。 -
5種類の美食家アミューズブーシュ
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手長海老のフリカッセ コリアンダー風味
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薄切りフグとリゾットの薬味 なめらかソース
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安乗産車海老のスープ仕立て
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伊勢海老と野菜のヴェリーヌ詰め焼き トリュフのラビオリ添え
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特選牛フィレ肉の香草塩パイ包み焼き 牛テールのジュー
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プラムのミルフィーユ仕立て シナモンの香り
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コーヒー(紅茶)と小菓子、ショコラ
大満足の全8品のコースだった。 -
夜のホテル内の中庭。
ディナー後、ホテル内の雰囲気を楽しむのもいい。 -
このホテルの名物ともいえる朝食。
スペイン料理のタパスのように、色々な食材を少しずつ味わえる。 -
神戸北野ホテルの朝食は世界一とも言われているが、そこの総支配人および総料理長の山口浩氏がプロデュースしたメニュー。オススメです。
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食後にホテル内の敷地を散歩した。
英虞湾の風景とマッチし本当に落ち着いた気分になれる。 -
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