2007/02/08 - 2007/02/18
37位(同エリア78件中)
ani_2さん
- ani_2さんTOP
- 旅行記39冊
- クチコミ0件
- Q&A回答2件
- 64,850アクセス
- フォロワー0人
アンボセリ国立公園、ナクル湖国立公園、ナイロビ市内、マサイマラ国立保護区
4日目昼過ぎにナイロビに戻ってきて、
日が沈む前に17時からバーで夕食。
なんとか明るいうちに徒歩で宿まで帰ってこれた。
そして、5日目ナクル湖への拠点として
ナイバシャへと向かうのです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
ご覧いただけますか?
向こうに見える丘まで300km。
眼下に広がる低地はグレートリフトバレー。
日本語で言うと大地溝。
人類が誕生するきっかけとなった大地の裂け目です。 -
この大地溝、今もまだ広がっているとか。
東アフリカからイスラエルまで続いている大地の裂け目です。 -
そんな大地溝の中、
真ん中に見える道がマサイマラへと続く道です。 -
大地溝は低地なので水も溜まる。
ナクル湖もそうだし、
この写真に見えるナイバシャ湖もそう。
今、私たちは大地溝のただ中へと降りていっているのです。 -
5日目の昼過ぎ、ナイバシャ湖のボートクルーズにやってきました。
さっそくのお出迎えは、ヒッポ。
カバが水中にいる姿なんて日本じゃ見たことないですよ。
泳ぎがうまいんだな〜こら。 -
気持ちよさそーなカバ。
日中はこうしてずーと水の中にいるとか。 -
これはウォーターバック。
初めて見た動物です。 -
たくさんのウォータバック。
こっちを気にしています。 -
あ〜、逃げていってしまうウォーターバック。
奥に見えるのはインパラの群れ。 -
ナイバシャ湖に群生しているのは
蓮の一種だとか。 -
一斉に飛び立つ鳥の群れ。
ちょっと邪魔しちゃったかな? -
ウォーたっバックの周りに群がる鳥たち。
咲き誇る白い花のようです。 -
こっちにはペリカンの群れ。
その奥に見えるのは。。 -
黒い塊の正体はカワウの群れ。
それにしてもすごい数。 -
飛び立つペリカン。
近づくとすぐ逃げちゃうね。 -
カワウの前にいるのはガン。
この島は鳥の楽園のよう。 -
お、珍しくカバは陸上に上がって食事中。
はぐれカバかな? -
と思ったら、
すぐに水の中へと戻っていってしまう。 -
ぶくぶく。。。
-
上空に目を向ければ
ワシの姿が。 -
飛び立った。
-
カッコいいな。
空の王者の貫禄充分。 -
陸上に上がって、キリンを探索。
野生のキリンに徒歩でこんなに肉薄できるなんて。
驚かさないようにそっと近づきます。 -
こちらに注意を払いながらも食事中。
キリンに蹴られたらライオンだって即死ですから。
こっちも結構緊張しました。 -
6日目はナクル湖へとやって来ました。
ナクル湖というとフラミンゴのイメージしかなかったのですが、
湖の周りにも国立公園が広がってます。
まず出会ったのはバブーン。
朝日を浴びてちょっと幻想的。 -
バブーンの親子。
赤ちゃんかわいい〜。
お母さん、恐すぎです。 -
グランツガゼルの雄2匹
まっすぐの角がかっこいいです。 -
今年はやっぱりイノシシ。
イボイノシシです。 -
こちらはインパラ。
弓なりの角が美しい。 -
ナクル湖はバッファローでも有名らしい。
100頭近い大群です。 -
のんびりしてるバッファローだけど、
気性が激しく、力もあるので
攻撃されるとサファリカーも太刀打ちできない。
刺激はしないようにー。 -
かわいらしくって、臆病なディクティク。
大きな眼もほんとかわいらしい。 -
巨大なシロサイ。
よーく見ると、左前脚の付け根にキズがあり。
しかもその血をすすってるのか鳥の姿が。。
他のシロサイと戦って傷ついたらしい。 -
怪我をしてる動物はナーバスなので
攻撃的になる可能性もあり。
いくら、クロサイよりおとなしいシロサイと言えど、
刺激しちゃ危険です。 -
遠くに見えるのはエランド?
ひときわ大きな体です。 -
マサイキリンとアミメキリンの中間的な模様の
ロスチャイルドキリンがいました。
ケニアで見られるのはここナクルのみらしいです。 -
ついに発見!
ナクル湖の藪の陰で獲物を狙うライオン!
眼下に湖畔の草原を見渡せるけど
自分達は見つからない日陰に潜んでいるのです。
といっても私の肉眼じゃぁ、草原の動物は判別できませんけど。 -
でも眠気には勝てないんだな〜。
-
まだ若いライオンなのか
たてがみはまだそれほど立派じゃないね。 -
視線の先に映る物は。。。
今晩のディナー?
でも、絵になるね〜。サバンナのライオン。 -
そして、ついにやってきました。
ナクル湖といえば、フラミンゴ。
フラミンゴは一日中湖の中にいるので
時間をきにせず見られるそうな。
観察するほうには楽な動物ですね。 -
ナクル湖は塩湖。
フラミンゴが大量に生息する湖はほとんどが塩湖。
環境に強いフラミンゴは
魚や他の生物が住めないからこそ
楽園になっちゃうんだね。一人勝ち。 -
フラミンゴの大群の中に
なぜかバッファローが一頭。
水も飲めないのになにしてるんだろうか?
でも珍しい光景。 -
まさにピンクの絨毯を敷き詰めたよう。
圧巻だね〜。 -
飛び立つフラミンゴ。
水面に映るピンクの姿。 -
いつまで見ていても飽きないね。
高台からみるともっとすごいけど。 -
今回の旅でお世話になっているサファリカー。
そしてパーフェクトドライバーのフェリックス。
私は撮ってるので写ってません。
このあとこのサファリカーは
マサイマラの旅の中で
数々のキズを負うこととなるのです。。。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ZISAMAさん 2007/03/04 09:51:48
- ジャンボ!
- ani_2さん、初めまして。
「フラミンゴの群れの中に立つバッファロー」はいい写真ですね。
なかなかこんな場面には遭遇出来ないですから、ラッキーだったと思います。
望遠は持って行かれなかったのでしょうか。
もう少しアップ出来ていれば、動物写真コンテストに入賞モノですよ。
それにしてもケッコーな写真でした。
- ani_2さん からの返信 2007/03/05 22:55:14
- RE: ジャンボ!
- アサンテサナ!
一応望遠レンズは持って行っていまして
10倍のレンズであの写真なんです。
結構遠目だったんですよ。
近づく前にバッファローが去ってしまったので。
でも、かなり貴重なショットでした。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ナクル湖国立公園周辺(ケニア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
47