1999/10/31 - 1999/11/07
143位(同エリア594件中)
こざくらさん
当時ちょっとブームだった、
ラインを川下り、
ロマンティック街道の古都を訪ね、
ノイシュバンシュタイン城を訪れ、
その勢いで、スイスまで行きましょう。
そして、ユングフラウヨッホで、雄大な
景色を楽しみましょう。
というツアーに入れていただき、
行って来ましたっけ。
もう、8年も経ってしまいました。
懐かしい。
リューデスハイムからザンクトゴアースハウゼンまで
30kmほどの距離。
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
当時、KLMが千歳を経由していたので、
辺境の地からもヨーロッパが近く感じられた。
(といっても、本来、北海道近くまで北上する
ルートなのだから、もっと千歳経由があってもいいのに・・・。)
アムステルダムで乗り換えてフランクフルトに到着。
マイン川を渡りながら車窓から。 -
レーマーベルク広場
ここだけ、中世の街並み。
大戦後再建された。 -
神聖ローマ帝国の戴冠式が行われた
13Cのゴシック教会を垣間見る。 -
リューデスハイムの教会。
フランクフルトから約い1時間、ライン下りの
中心観光地。
本来、クルージングの筈だったが、河霧の発生で、
しばし、足止め。 -
青いポスト
-
DROSSELHOF STUBCHEN
つぐみ通り
酔客のおしゃべりがつぐみの啼き声のように
騒がしいので、その名がついたとか。 -
この地は正しくラインガウ地域。
良質なワインの産地であり、消費地でもある。
名前が分からないけど、シュロス。 -
ラインシュタイン城 13C
99年当時はオーストリア人(元オペラ歌手)
の家族が住んでいるそうだ。
最も美しい城の1つ。
かつての税関を城にしたのは
プロイセンのフリードリッヒ王子。
霧が晴れるのを待ったが、
次の船の出港を待つと、これからの行程に支障をきたすので、バスで川沿いの道路を走ることになった。
クルージングじゃないの!!
でも走り出すと、見事なお天気。
ま、いいっか。 -
ライヒェンシュタイン城 12C 19C再建
トレヒティングスハウゼン近郊にある。
1282年にルドルフ・フォン・ハプスブルグに、盗賊団の根拠地として破壊される。19Cに新ゴシック様式で再建された。
城内の博物館では貴重な芸術品などが見学できる。
麓にはオートキャンプ場がある。 -
ゾーンエック城 11C 19C
左手岩肌が見えるところが採石場。
この岩石は防水性に富み、オランダなどに
輸出されている。(堤防、護岸工事) -
シュターレック城 12C
麓にはバッハラッハの街。
ぶどう畑が広がる。
1925年からユースホステルとなっている。 -
プファルツ城 14C
ライン河中洲にある。
プファルツ選帝候の税関用の城として建てられた。
船の形をした周壁で囲まれている。 -
カッツ城 14C
カッツェンエルンボーゲン伯爵により建設。
フランス革命軍によって破壊され、19Cに再建。
’99年当時、
’89年に日本人が3億余で買い
ホテルになっているとのこと。
ザンクト・ゴアースハウゼンから、対岸の
ザンクト・ゴアーに船で渡る時、写す。 -
LORELEY ローレライ
山びこを待つ岩という意味。132m
対岸のザンクトゴアー側から全景を見る。
ライン河の幅が1/3、90mに狭くなった場所に
聳える岩礁。
船乗り達が金髪で美しい水の精の姿と
歌声に惑わされ暗礁に乗り上げるという
ローレライ伝説は有名。 -
岩礁の頂上は平坦。河岸段丘。
国旗と、州旗がハタめいていた。 -
頂上への道から運行中の貨物船。
-
昼食をとった
ザンクト・ゴアースハウゼンのレストラン。
山盛りのジャガイモ、にんじん。勘弁して!!
ごめんなさい。
鱒のムニエル。白ワインの美味しかった事。 -
お隣のレストラン。
ローレライの妖精のレリーフ。 -
対岸のザンクト・ゴアーに、バスごと船で渡る。
ラインフェルス城が見える 13C
ライン河通行税を徴収する目的で
カッツェルンボーゲン伯爵(カッツ城主)が
ライン河面より115mの所に建てた城。
これはラインで最強と言われたが、18Cに
フランス軍に破壊された。今は当時の1/5の
規模。郷土博物館、ホテルとして利用されている。 -
ザンクト・ゴアーから、ライン河沿いを川上に向かってひた走る。途中ルートが変わり、対岸の城を見ることができなくなった。お宿のあるハイデルベルグに夕刻到着。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- rimigardenさん 2008/01/15 14:09:09
- 再建されたとはいえ素晴らしい家並みです。
- ライン河下り、鉄道で私もしました(#^.^#)
98年、99年(各年の8月)なので
こざくらさんと近い時期に私も訪れました。
一枚も写真を撮ってこなかったことが悔やまれてなりませ〜ん。
多分この頃の私は写真を撮るよりも
はっきりと自分の目で色んな景色を見届けてやるぞと
意気込んでいた時代だったと思います。
でもこの場でお見せできないのが残念です(>_<)
KLMは千歳からは今は飛んでいないのですか?
この空港は安全で比較的料金もお手ごろで助かりますね。
最近海外といえば北ヨーロッパの方を行く傾向にありましたが
やはりまたドイツにいきたいなと思うようになりました。
ところで写真の家並みは戦後再建とはいえいい感じですね♪
どこの町ですか?ライン河沿いの町ですか?
・・・りみ・・・
- rimigardenさん からの返信 2008/01/15 18:14:59
- RE: すいませ〜ん!訂正です^^;
- >この空港は安全で比較的料金もお手ごろで助かりますね。
”この空港は” ではなく
”この航空会社(オランダ航空)”
の間違いでした。
失礼いたしましたっm(__)m
・・・りみ・・・
- こざくらさん からの返信 2008/01/16 00:12:08
- RE: 再建されたとはいえ素晴らしい家並みです。
- rimigardenさん、こんばんは。
書きこみ、投票ともにありがとうございます。
この広場はフランクフルトにありました。
旧市街といいますか。
戦火を逃れた由緒ある
ゴシックの大聖堂が路地から見えました。
ドイツの街並みはきれいですね。
メルヘンチックで、童心に戻れます。
でも、新市街地の中心部はビルが林立して、
個性のない街並みでした。
それに、驚くほど道にゴミが落ちていました。
ドイツ人の奥さん達は、炊事よりお掃除好きで
奇麗好き、家の回りもきちんと整っていましたが・・・。
KLMは残念な事に、札幌に寄ってくれなくなりました。
りみさんも仰っていましたが、
安心感のあるいい航空会社だと思います。
それにしても’99年に同じくドイツを旅していたとは
奇遇ですね。
写真なんて撮らなくても、この眼でしっかり見て、
心に写しておけばいい。
って思ったこともありますね。若〜いころは特に。
ライン河を船で下ってみたいです。
ワイン片手に、のんびり景色を眺めて・・・。
では、またお邪魔します。 こざくら(・◇・)
-
- むんさん 2007/02/25 16:57:20
- ライン川の古城巡り!
- こざくらさん、こんにちは!
ライン川の古城巡り!
青空のもと、ライン川の水面に古城や木々の緑が映り、
とても綺麗ですね〜!
しかし、この直前まで、船が出港できないほどの霧だったんですね〜。
あまりに天気がいいので、信じられませんね〜。
でもそういえば、ローレライ、急カーブに加えてその霧の深さで事故が
多かったと聞いた記憶が・・・。なるほどと納得です。
私もむか〜しここを通ったことあるんですが、免許とりたてでレンタカー、覚えているのは対向車や急カーブ(道路の)のことばかり・・・。(笑)
- こざくらさん からの返信 2007/02/25 22:20:28
- RE: ライン川の古城巡り!
- むんさん、こんばんは
やはり、クルージングがしたかったと思っています。
両岸のお城をくまなく見れますものね。
車だと、対岸の、それも遠くにしか見えません。
しかし、1度で満足のいく旅行は無理ですから、
それなりに楽しめましたので、河霧に感謝です。
むんさんは、ライン河をドライブなさったんですね。
凄いですね。緊張しますよね。でも、
颯爽と、ライン河沿いを走っている映像が目に浮かびますよ。
カッコイイですね。
ドイツのアウトバーンは広くて、どの車もかなりのスピードを出して
走っていたのを思い出します。
では、また。
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