2006/10/23 - 2006/10/23
2267位(同エリア3212件中)
まみさん
2006/10/23(月)第16日目:ブダペスト
デアーク広場のハンガリー動乱追悼日のための展示、大シナゴーグ(祝日のため儀式で入れず)
彫刻広場(Statue Park)見学ツアー
オペラ座ショップ、鎖橋からヴァーツィ通りをショッピングしながらエリジュペート橋まで
ブダペスト・ケレーティ(東)駅発18:10の寝台車でルーマニアのシギショアラへ
どこへ行こうか、悩ましげな月曜日。
今日はハンガリー最終日。長いようで短かった二週間でした。
当然、ブダペスト最後の日でもあります。
というか、18時10分発の寝台車に乗る予定なので、ブダペストを離れて、どこか他の都市に日帰りする気にはなれません。
とはいえ、ブダペストでも、まだまだ行きたいところはあるのです。
共産主義時代に、ハンガリーのKGBことAVO(アーヴォ)の本部として使われていたというアンドラーシ通り60番地の「恐怖の館」の共産主義時代の展示。
美しい鉱物を見るのが好きな私に垂涎ものの、自然科学博物館。
英雄広場にある2つの美術館、西洋美術館と現代美術館。
ブダペスト市ギャラリーの20世紀コレクションがあるというキシェリ博物館。
これに加えて再訪したいところもまだ残っています。その筆頭が、ブダの王宮にある国立美術館。
ですが、あいにくミュージーアム系は、月曜日は休館です。
本日は、ハンガリー動乱追悼日という祝日。「恐怖の館」見学などにはうってつけだと思ったのに、残念です。
そうやって、行きたい候補のランキングを1つ1つ下っていくと、おお、ありました、ありました、年中無休、アクセスを含めて所要約2時間、そしてなによりも、ハンガリー動乱追悼日の本日に見学するのに似合いの場所が。
それは、彫刻公園です。
かつてブダペスト市内にあった共産主義にかかわる銅像を一ヶ所に集めた公園です。
1993年オープン。巨大なマルクスやエンゲルス、レーニン、クン・ベーラ(ハンガリー社会主義革命の指導者)、ソ連兵などの銅像が仲良く並んでいるそうで。
まさしく、共産主義からの自由を求めて敗れた、1956年ハンガリー動乱追悼日に見学するにふさわしい場所です。
この彫刻公園のことを初めて知ったのは、出発より1年近く前に読んだ「図説ブダペスト都市物語」(早稲田みか著・河出書房ふくろうの本)です。
そのときは、そういうのがあるのか、くらいにしか印象に残りませんでした。
今回のハンガリー旅行計画が具体化するにつれ、ランキングの一番下ではあるものの、行きたい候補に挙げるようになった直接のきっかけは、トラベラー「ぱんスキュー」さんの旅行記を拝見してからです。
実際に行かれた方の報告のインパクトは大きいものですねぇ。
関連の旅行記
「ハンガリー編3:旧共産主義の遺産・スタチューパーク〜中欧4カ国周遊+ヴェネツィアカーニバル〜」byぱんスキューさん
http://4travel.jp/traveler/pans/album/10056326/
彫刻公園(Szoborpark)公式サイト
www.szoborpark.hu
彫刻公園は、ブダペスト郊外にあります。49番トラムまたは7番バスの終点で、さらに郊外バスに乗り換える必要があるので、アクセスはやや不便です。
でも、エルジュベート広場前のバス停から、毎日11時出発の直行バスが出ます。
観光案内所やホテルのレセプションに、そのチラシがありました。
バスでの送迎だけのコース(入場料込みで2,450フォーリント)と、英語ガイド付のコース(入場料込みで5,550フォーリント)とを選ぶことができます。
(2006年10月現在、1フォーリント=約0.6円。彫刻公園の入場料600フォーリント込み)
私は共産主義時代についてよく知りません。
なので、さすがにマルクス、エンゲルス、レーニンは別としても、きっと、誰の彫刻なのか、何を意味する彫刻か、わからないものばかりでしょう。
公園のミュージーアムショップでは英語ガイドブックを販売しているそうですが、解説が短ければともかく、そこそこ詳しかったりすると(その可能性は十分高い!)、見学しながら読むのは苦痛でしょう。
なので、ガイド付コースを選ぶことにしました。
本日の午前中の観光はこれで決まりです。
余談ですが、11時までの時間は、エリジュベート広場からも十分歩いて行ける大シナゴーグ再訪を狙っていたのですが、祝日のための特別の礼拝があるとのことで、見学できませんでした。
せっかくのデジカメ持参の再訪で張り切っていたのに、残念です。
代わりに外観の写真だけを撮って去りました。
関連の旅行記
「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第14日目(8)ブダペスト:大シナゴーグのある夜景と、翌々朝の大シナゴーグ」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10120606/
-
彫刻公園のちらしと英語ガイドブックとミニカーのトラバント
英語ガイドブックは600フォーリントでした。
トラバントの模型は2,650フォーリントでした。
でも、Made in China。メーカーは香港の会社なのでした。
(2006年10月現在、1フォーリント=約0.6円)
公共交通機関でなく直通バスを利用することにした理由は、その方がラクだから、というのは、もちろんそうですが、本日がハンガリー動乱追悼の祝日だからというのも大きいです。
交通機関のタイムテーブルが平日どおりではないこと、それから一部道路封鎖が行われることを聞いていたからです。
道路封鎖については、地下鉄のM2線が修復中ということもあって、どこか道路が工事中程度くらいにしか捉えていませんでした。
あるいは、この祝日はいつもそうなのか、と。
しかし、それはどうも違うようでした。
このことは、詳しくは次の旅行記でレポートする予定です。
さて、11時発の直行バスに乗るために10時50分には専用のバス停にやってきました。
ふつうの市バスのバス停に混じって、彫刻公園行きのバス停もあります。
しかし、それらしきバスはありません。
市バスと違って、1日に1本しかない、いわば観光バスなので、時間より前にバスが待機していてもおかしくないはずです。
私の不安は募ります。
置いていかれたらどうしよう。予定が狂ってしまいます。
だって午後は午後で、ヴァーツラフ通りでの買い物や、中央市場に行きたいんですもの。
他にそれらしき観光客がいないのも気になります。
5分前、やっと直行バスを待っている様子の男性が1人やってきました。
「彫刻公園に行くバスを待っているのか?」と聞かれ、自信をもってイエスと答えた私に、彼が言います。
「でも、ここに、バスはカーロイ通りの方だ、という張り紙があるんだよね」
その張り紙、ハンガリー語でしか書かれてないんですよ、不親切だと思いません?(怒)
私ではあてにならないと思ったのか、彼は、あちこちにいる警備員のような人の1人に確認しに行きました。
その様子をずっと見守っていた私は、彼がそのまま(私の方に戻ってくることもなく)、カーロイ通りの方へ行くのを見て、いやな予感がし、後をついていきました。
おかげで、彫刻公園行きのバスを見つけることができました。11時ぎりぎり!
どうやら本日はハンガリー動乱追悼日のせいであちこちが道路封鎖されていて、いつものエルジュベート広場の横にバスを停めることができなかったらしいのです。
そのせいで、市内観光バスも待ち合わせの場所を変えたらしく、ガイドさんの方でも軽く混乱しているようでした。 -
ブダペスト郊外の高級住宅街
彫刻公園に向かう直通バスの車窓から撮った写真です。
紅葉も美しい@
ここは湖畔にあって景色も良いため、土地の値段が高いそうです。
こういうガイドブックには載ってなさそうな、何気ないけどとても興味深い話を聞けるのが、ガイド付現地ツアーの醍醐味ですね。 -
彫刻公園の航空写真
彫刻公園で買ったポストカードより
値段は100フォーリントでした。他のポストカードの倍の値段!
(2006年10月現在、1フォーリント=約0.6円)
彫刻は43体で、主に、だいたい次の3種類でした。
(1)ハンガリーの解放を称えるもの。というより、ハンガリーを解放したことになっているソ連軍を称えるもの。
何からの解放か?───第二次世界大戦終戦間際のことであれば、ドイツ軍からということになるかもしれませんが、冷戦時代は対資本主義ということでしょうか。ハンガリーにとっては、ソ連軍はむしろ、解放ではなく、束縛する側だったでしょうけどね。
(2)共産主義を支えた当時のお偉いさんたち。
レーニンを始め、ハンガリー人共産主義革命家・政治家のクン・ベーラや後にブルガリア首相となったゲオルギ・ディミトリフなど。
この部門は、マルクスやレーニン、エンゲルスなどのおなじみの人以外は、ほとんど写真を撮りませんでした。見学していた当時は名前すら聞いたことがなかった人物ばかりだったものですから。
(いま、知ったかぶりできるのは、帰国後にミュージーアムガイドや公式サイトを見ながら、改めて調べたからです@)
ガイドさんは名前を言ってくれたのですが、私にしてみれば、名前を聞いたからといって、何した人ぞ??───状態でしたので、写真を撮るほどの興味を持てませんでした。
(3)共産主義のコンセプトを称えるもの。
スペイン内戦のときに国際旅団に参加したハンガリー人兵士を称えるものもありました。私はスペイン内戦のこともろくすっぽ知らないのですが、「誰がために鐘は鳴る」を連想したため、ガイドさんの話の中で妙に覚えていました。
(1)あるいは(3)では、「ソ連の自由、その独立、そしてハンガリーに自由をもたらすために戦いに倒れた英雄たちよ、永遠なれ(Everlasting praise for the freedom of the Soviet Union, its independence, and for its heroes who fell in the fight to liberate the Hungarian people.)」(多少意訳しています@)というハンガリー語が書かれた像がたくさんありました。
ガイドさんは英語に訳してくれたのですが、何度も口にしたことがあるのでしょう。「ここも書いてある」、「これもそう」と、早口言葉のように、そしてちょっぴりうんざりしたように口にしていたのが印象的でした。
彫刻公園は想像していたよりは小さいと思いました。
それでも、せっかく来たからには、よく分からないままざっと見終わらせてもつまらないので、英語ガイドを申し込みました。
きっとその説明の中に、共産主義時代のハンガリーの話も聞けると思ったからです。
英語ガイドさんは、ジョークが面白かったです。
残念ながら1/3くらいは、説明の意味がよく分からなかったのですが、回ってみて、私一人では、レーニン以外は、何の彫刻か、さっぱり分からなかったでしょう。
あとでショップで英語ガイドブックを買いましたが、やっぱり説明が詳しくて、読むぞ〜!と気合いを入れなければ、なかなか読む気になれそうにないです。
それにガイドブックの説明はいたってまじめそうで、ガイドさんが交えてくれた、面白おかしいエピソードや皮肉はなさそうです。
ハンガリーっ子は、彫刻公園にあるような彫刻を、決して歓迎していませんでした。
苦い思いとともに、ジョークや皮肉をいうことで、辛さを紛らわせていたのでしょう。 -
自由のモニュメント
高さ6m(人物像)、全体で10mほど
1947年制作
かつてゲッレールトの丘にあった自由のモニュメントの一つそうです。
ソ連兵です。
この像を注文したのは、ドイツ軍からゲッレールトの丘を解放したソ連のマーシャル・ボロソフ将軍だそうです。 -
ハンガリーとソ連の友愛のメモリアル
高さ2.5m
1956年制作
この彫刻は、当時のハンガリーとソ連の力関係を如実に示しているといいます。
まずソ連兵の方が向かって左のハンガリー人より背か高いです。
それに握手しているといっても、ソ連兵は片手、ハンガリー人は両手です。
この彫刻は一度破壊されましたが、この公園に収めるにあたって修理されたそうです。 -
この方は、すぅぐにわかります。
おなじみ、レーニンです@
すっと背筋を伸ばして、片手をピシッと空に向けた姿勢。
なかなかスマートです。
こういう彫刻の威厳を強調するには、ちょっと大げさめに下から撮るのがいいんですよね。 -
共産主義礼賛の像と、それを見上げる子供
共産主義がこのようにいずれ地球すべてを覆う、という意味がこめられた記念碑だそうです。
高さ3m
1976年制作
子供は、よちよちながら、わりとしっかり歩いていたところを見ると2才くらいでしょうか。
空のベビーカーを片手に、父親が「こっちだよ、こっち!」と呼びかけていたのですが、あっちへふらふら、こっちへふらふら、ストレートに親たちのもとへ行きません。
この彫刻のところでふらふら歩いているところを狙って、シャッターを切りました。
子供のシルエットが可愛かったためと(顔も可愛いかったですけどね@)、大きさの対比のためにファインダーに一緒に収めようと思ったのですが、こうして過去の遺物となった記念碑と子供を組み合わせると、意図せずともとても象徴的で意味深な写真になった気がします。 -
いかにも労働者礼賛の記念像
高さ9.5m
1969年制作
これは彫刻公園の中でもひときわ大きな像でした。
大きさの対比のためになるべく他の観光客も一緒にファインダーに収めるようにしていますが、その彼がカメラを構える瞬間を狙って撮りました。 -
横からも撮影。
社会主義イデオロギーむんむんの彫刻を嫌うハンガリー人らは、これを揶揄してこう評したそうです。
「タオルを片手に、プールに飛び込む人」
そう言われてしまうと、もう「これから泳ごう!」ってはりきっている人にしか見えなくなってしまいました(笑)。
これは、共産主義を守るための軍への入隊をよびかけるロバート・ベレーニ画のポスターとのコラボレーションで(あるいはポスターをモデルにして)作られたものだそうです。
手にしているのは本当はタオルではなく、国への忠誠心を象徴する旗なのだそうです。 -
踊る兵士
ではなくて@
ウクライナ出身のソ連赤軍の将軍オスタペンコの像。
高さ4.3m
1951年制作
1944年のブダペストでのソ連・ドイツ軍の戦いで致命傷を負い、命を落とした将軍ですが、ソ連は彼をファシストによって殺された英雄として祭り上げました。
この像は1956年ハンガリー動乱のときに破壊されましたが、後にまた造り直されたそうです。
1989年から1990年に政変を向かえた後、この彫刻の扱いは一番議論を呼んだそうです。
というのも、この像は、ハイウェイのブダペスト入りする地点にあったため、ソ連のプロパガンダとは別に、旅人にとっては、ブダペスト到着、あるいは去るときのシンボルになっていたらしいのです。 -
バスケット・ボールをする人
シュートし終えた瞬間
ではありませんよ、もちろん@
犠牲者のモニュメントです。
ただし、1956年ハンガリー動乱の際の共産党の側の犠牲者を悼む彫刻のようです。
高さ6.6m
1960年制作 -
彫刻公園と観光客
-
クン・ベーラのメモリアル
高さ2.4m
1986年制作
クン・ベーラ(1886〜1936)
ハンガリー共産党の創始者
第一次世界大戦時、1914年8月からオーストリア・ハンガリー軍に入って戦ったが、1916年にはロシア軍の捕虜となりました。
1917年のロシア革命後のロシアでボリシェビキを支持し、ハンガリーに共産党を広めるために1919年に帰国しました。
クン・ベーラの共産主義改革は成功しました。ハンガリー赤軍を設立し、第一次世界大戦後のトリアノン条約で失った国土をチェコから奪いましたが、後にルーマニア軍に破れ、ウィーンに亡命しました。
その後、ロシアに再び渡り、コミンテルンのリーダーとなり、ドイツ、オーストリア、チェコスロヴァキアなどで活動していました。
晩年はクン自身はスターリンの熱烈な支持者であったにもかかわらず、その粛正の犠牲者の1人として殺害されました。
この群像は、共産主義が浸透していく様子を表わしたものだそうです。
左手にはまだブルジョワな人々がいますが、右手は共産主義の兵士たちです。 -
クン・ベーラのメモリアルの一部
右手は共産主義の兵士たち -
クン・ベーラのメモリアルの一部
左手はまだブルジョワな人々 -
巨大なスターリン像の台座
1956年に引き倒され、破壊されたスターリン像はさすがに残っていませんでした。残っているのは台座だけです。
この台座の人物像はほぼ等身大でした。
もとのスターリン像がいかに巨大だったか、これだけでもうかがい知れます。
共産主義のスローガン的な群像です。 -
彫刻公園の入口のマルクスとエンゲルス像
高さ4.2m
1971年制作 -
彫刻公園に展示されていたブルーのトラバント
実は東欧のトラバント、名前はうすらぼんやり聞いていましたが、はっきりと認識したのは、今回のハンガリー旅行のときでした。
当然、ちゃんと見たのも、今回が初めてです。
私は1989年2月、まだベルリンの壁が健在で、その9か月後には崩されるなどと全く予想もしなかったときに、西ベルリンからのツアーで東ベルリンを半日だけ見学しました。
そのときにきっとトラバントを目にしていたと思うのですが、ほとんど記憶にありません。
トラバントそのものをよく知らなかったので、目にしていても、認識しなかったのでしょう。
ただ、やたら古い型の車が走っていたな、というかすかな記憶だけは残っています。
ベルリンの壁の崩壊に続き、東欧革命が一気に加速した1989年から1990年代。
あの怒濤の時代から10数年。
ハンガリーの路上で見かける車は、私の目には、それほど西欧諸国と違っては見えませんでした。
つやつやワックスが光る車がたくさん走り抜ける中で、たまたまトラバントを見かけたのはショブロンでのこと。
いまや珍しくなってしまった古めかしいタイプの車に、ああ、これがかの有名なトラバントか!と、すっかり気に入ってしまいました。
ただし、気に入った、というのと、乗りたいかというと別問題です。
紙でできているとまでいわれた車ですもの。見てるだけで十分で、乗りたくないっていうのが正直な気持ち@
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11651399/
関連の旅行記
「2006年ハンガリーとルーマニア旅行第11日目(4):ショプロン散策1日目」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10114992/ -
彫刻公園のかわいいポスター
ギフトショップにて -
彫刻公園で販売していたTシャツ
-
彫刻公園で販売していたTシャツ
-
おまけその1
彫刻公園直通バスの窓から撮った写真です。
なんの変哲もないマンションてすが、下から見上げたらベランダがこのように並んで見えるのが面白かったので@ -
おまけその2
エリジュベート公園のセクシーな像
本当はこの紅葉が進んだ様子を撮りたかったんですけど。
どう見ても女性の裸身ですよねぇ。
正面から見た方がインパクトがあったのですけど(笑)、彫刻公園のガイドさんに連れられて、彼の所属するツアーYellow Zebra のオフィスのミニ博物館に行く途中だったので、ゆっくりアングルを考えて撮るひまはありませんでした。
オフィスでは、共産主義時代の遺物のスローガンのポスターや当時の旅券、労働証明書、党への納金証明書、1956年のハンガリー動乱時の写真などを見せてもらいながら、共産主義時代のハンガリーの話を聞きました。
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この旅行記へのコメント (5)
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- bitoさん 2025/10/08 18:28:44
- 記事参考にさせていただきました
- はじめまして。
先日、彫刻公園を見学する際に、まみさまの記事を見ながら見学させていいただきました。 ありがとうございます!
早速ですが、私のアップした旅行記に、こちらを参考にして見学したという内容でまみさまのリンクをつけさせていただきました。ご了承いただけますでしょうか?
https://4travel.jp/travelogue/12009105
いきなりぶしつけなお願いで申し訳ございません。ご確認いただければと思います。よろしくお願いいたします。
- まみさん からの返信 2025/10/09 11:57:33
- RE: 記事参考にさせていただきました
- bitoさん、はじめまして。
ご丁寧な報告ありがとうございます。
リンクはもちろん、OKです!
なつかしい思い出を掘り起こしていただいてありがとうございます。
私も自分の旅行記を読み返して、記憶が戻ったところと、おぼていなくて、こんなことがあったんだ~と自分でびっくりしたりしました。
いま私は海外旅行に出かけていませんが、過去の旅行記を通じて、今後もどうぞよろしくお願いします。
> はじめまして。
> 先日、彫刻公園を見学する際に、まみさまの記事を見ながら見学させていいただきました。 ありがとうございます!
> 早速ですが、私のアップした旅行記に、こちらを参考にして見学したという内容でまみさまのリンクをつけさせていただきました。ご了承いただけますでしょうか?
>
> https://4travel.jp/travelogue/12009105
>
> いきなりぶしつけなお願いで申し訳ございません。ご確認いただければと思います。よろしくお願いいたします。
- bitoさん からの返信 2025/10/09 14:30:38
- RE: RE: 記事参考にさせていただきました
- まみさま
私のつたない旅行記、ご確認いただき感謝申し上げます。
またフォローもありがとうございます。
> bitoさん、はじめまして。
> ご丁寧な報告ありがとうございます。
> リンクはもちろん、OKです!
> なつかしい思い出を掘り起こしていただいてありがとうございます。
> 私も自分の旅行記を読み返して、記憶が戻ったところと、おぼていなくて、こんなことがあったんだ~と自分でびっくりしたりしました。
>
> いま私は海外旅行に出かけていませんが、過去の旅行記を通じて、今後もどうぞよろしくお願いします。
>
> > はじめまして。
> > 先日、彫刻公園を見学する際に、まみさまの記事を見ながら見学させていいただきました。 ありがとうございます!
> > 早速ですが、私のアップした旅行記に、こちらを参考にして見学したという内容でまみさまのリンクをつけさせていただきました。ご了承いただけますでしょうか?
> >
> > https://4travel.jp/travelogue/12009105
> >
> > いきなりぶしつけなお願いで申し訳ございません。ご確認いただければと思います。よろしくお願いいたします。
>
>
-
- ぱんスキュさん 2007/10/18 23:33:48
- こんにちは。
- 自分のほうでも書かせて頂いたのですが、改めて。
非常に詳しいレポート、ありがとうございます★
とても読み応えがありました〜。
自分は素通りしてアレコレ推察するだけだったので、とても興味深かったです。
一番大きい像は、やはり人を入れて撮りたくなっちゃいますよね!
私もあまりの大きさにびっくりして、見ず知らずの方を入れてしまいました・・・(笑)。
なんにせよ、ご無事に行って帰国されたことが何よりです。
またおもしろどころ・おもしろ旅を期待していまーす。
- まみさん からの返信 2007/10/20 12:21:50
- RE: こんにちは。
- ぱんスキューさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
ぱんスキューさんのおかげでこの彫刻公園に目をつけ、やはりガイドに説明してもらえるなら説明してもらいたいと思うようになりました。
月曜日に行くことにきめて、ほかの博物館などはみんなお休みでしたしね。
ガイドの話は面白かったです。
ところどころ、近代史でついていけないところがあったのですが、それでもたくさんのジョークをまぜてましたから@
そして人との対比がわかるように写真をとるのも楽しかったです@
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
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