2007/02/17 - 2007/02/17
562位(同エリア612件中)
羽月さん
東京の下町巡り、第二回目は「谷根千」を訪れてきました。
谷根千はご存知の方も多いかとは思いますが、谷中・根津・千駄木のことです。
このあたりはとにかく寺院が多く、今尚路地裏に入ると昔の民家が残っていたりします。
そんな谷根千の、昔の姿を想像しながらゆっくりと歩いてきました。
今回はパート1ということで、根津神社をメインに書きたいと思います。
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
東京メトロ千代田線が通っている根津駅に到着。
先日の浅草とはうってかわって、観光客でごった返している事はありませんでした。
根津駅を出て北西へ移動すると見えてくるのが異人坂。
坂の途中にあった説明によると・・・この坂を上ったところに東京大学のお雇い外国人教師の官舎があったのだとか。
時は明治時代までさかのぼった頃の話です。
外国人が珍しかった当時、この坂を行き来する姿を見て地元の方々が「異人坂」と呼んだのだとか。
・・・というわけで、すごい特徴のある坂っていうわけでもなく、普通の坂なんですけどね(笑 -
異人坂を上った後は、根津神社に向かってほぼ一本道(曲がりくねってますが
その途中に、お化け階段という名所があります。
上から数えた段数と下から数えた段数が違うという有名な階段ですね。
あのうっそうとした昼間でも明かりが届かないような階段・・・をイメージしていたら、なんかとてもひらけてました( ̄□ ̄;)
写真は下から見た構図ですが、背を向けたほうには・・・大きなマンションの建築現場。
そしてなんか中途半端に足した真新しい階段・・・。
未だに本当にあそこがお化け階段だったのか自信がもてません・・・夢でも見ていたのでしょうか(笑
しかしマンション建ったら別な意味で更に日が当たらなくなりそうですね〜。 -
お化け階段から少し歩くと見えてくるのが根津神社。
先ほどまでの工事の音はどこへやら・・・静けさが戻ってきました。
結構沢山の人が中へと入っていきます。
外国の方が何組かいて、各々カメラ片手に見てまわっているようでした。 -
突然のモノクロ(笑
根津神社はモノクロで撮りたい気もするんだけど・・・朱色の鮮やかさからカラーでも撮りたいという大変な場所でした。
おかげで普段の倍以上シャッターを押す羽目になり、予定時間を軽くオーバーした長期滞在になりましたとさ。 -
境内には池がいくつかありました。
周囲からはどこか切り離されたような、どこか心が落ち着くような空間が広がっています。 -
カラーへ(笑
広がる波紋も美しいものです。
走り回る子供、ゆっくり腰掛けているご老人・・・なんか懐かしい風景のような気さえする。 -
けんけんぱ・・・!
もうなくなった遊びかと思ってました・・・なんだか懐かしいですね。 -
けんけんぱを描いた地面から顔をあげると・・・。
神橋は割と最近架けられたものらしいです。
楼門もまた鮮やかですね〜。 -
というわけでモノクロも。
-
目の前だけでなく、ちょっと神橋の横にも目を向けると・・・。
-
楼門の中から撮影した風景。
唐門が見えてきます。
なにやら唐門のところにスーツの男性達が立っていました(写真はいない時に撮りました
不釣合いだなぁ・・・何かを監視してるような・・・そう映画のワンシーンにありそうな。
するとどこからか音楽が聞こえてきます。 -
唐門をくぐると社殿です。
先ほどの音楽から「これはまさか・・・」と思っていたら・・・。
もう既に奥の方にうっすらと写っていますが・・・。 -
どうやらおめでたい日に立ち会ったようですね。
お参りに来ている人たちも外から祝福をしていました。
皆さん、お賽銭をそっと入れ、手を音がでないくらい静かにたたいて拝んでいました(笑 -
社殿の鮮やかさに負けないくらい美しく咲いていました。
根津神社はとても落ち着いていて、心安らぐ場所でした。
本当に外の世界とは切り離されたような場所ですね。
春にはつつじが見ごろになるらしいので、また訪れてみたいです。
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