2007/02/11 - 2007/02/11
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ケントマイルドさん
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岐阜県飛騨市にスキーに行ったついでに、折角なのでバスと電車に揺られて”プチ観光”を楽しんだ。
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早朝(2月12日)、スキー場(流葉温泉)に来たのは良いのだけど朝から吹雪で気力減退。「寒い思いして滑りたくない」の一心で、スキーに意気込む仲間を横目に「何か楽しいこと無いかな」と、フロントを覗き込む。
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ちょうど8時29分に古川へ行くバスがあるという。(現在時刻8時10分)「スキー場脱出、小旅行だ!!」でルンルン気分になった。
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バスの車窓。吹雪は止んだものの寒そうである。寒さが嫌いなスキーヤー、そういえば全盛期(?)も春スキー専門であった。
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40分ほどバスに揺られた。このバスの料金、市の政策なのか何処まで乗っても僅か100円均一だった。市民の足として大活躍している。
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飛騨古川駅。意外とこじんまりしている。
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街中を散策するか迷ったが、ここはやはり目的地を「立山連峰の雪景色が見たい!」で富山に決定。JR高山本線は、途中に土砂崩れの影響(数年前、台風の大雨で線路や鉄橋が流失)でバス代行区間がある。この区間を走るのも楽しみだ。
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海抜493メートル。古川駅は現在名古屋方面への特急始発駅になっている。(というか、折り返し駅)
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富山方面へ向かう普通列車。ワンマンカーだった。
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バス代行区間があるための不便さからだろうか、車内はガラガラ。駅にして3つか4つ(すみませんアバウトで)でこの列車の終着駅に着く。
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終点「角川駅」。ここまでが「JR東海」の経営する線区。あのドル箱”東海道新幹線”を持っている会社。高山本線不通区間は、事故が起きてから数年が経つが、「いっこうに復旧しないじゃん、やる気あんのか!」と憤慨していたのだが、後日ネットで調べたら「総工費約60億円をかけて、平成19年秋に復旧に向けて工事中」との事。
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ここからが代行バス区間。JR側は乗客の利便性を考えて、猪谷までの直行バスと途中の各駅に寄るバスの2台を用意していた。
私の乗った直行バスは、もと来た道(国道)を通って目的地の猪谷へ。つまり仲間が楽しむスキー場(吹雪の・・)を横目に神岡の街中を通った。がっ、バスの中が暖かく気持ちが良かった為うとうと寝てしまった。 -
猪谷駅到着。ここから先富山は「JR西日本」の管轄。去年(2006年10月21日)から富山市が主体となって、この線区での列車の増発が試みられている。市民の足として定着させるため、行政の社会実験だそうだ。飛騨市でも100円循環バス(1日の本数は僅かだったが・・)があったし、公共交通が見直されるというか重視する方向は良いことだ。マイカー多過ぎだし・・。
富山のこの実験は2008年3月まで続く。鉄道が見直されることを望む。 -
関所跡(資料館)があった。古来(そんな昔ではないが・・)、交通の要所だったことがうかがえる。
時間が無かったので、写真を撮っただけで拝観せず(この次はゆっくりと観て見たい) -
富山まで行く車両。カラフルな色に塗られた1両編成のワンマンカー。
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何気に座っている乗客4名(私を含めれば5名)。
こいつら皆・・・テッチャン(鉄道ファン)だった。 -
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