2007/02/10 - 2007/02/11
1285位(同エリア1334件中)
もまさん
阪急のツアーに参加して、松島と蔵王の樹氷を見てきました。
松島は初めて訪れる場所。芭蕉の句にも詠われた美しさ。
また、伊達政宗ゆかりの瑞巌も素晴らしかったです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
途中で寄った国見ドライブイン。
ここの「ももどらやき」結構いけます。 -
まったく雪がない松島に到着。
さすが松尾芭蕉ゆかりの地とあって、こんな人形が。 -
昼食をとった「ございんや」の食事。
なかなかおいしかったです。
やっぱり笹かまぼこは必須なのね。 -
国宝、瑞巌寺。
入り口の門の瓦には、桃の飾りが魔よけとしてついています。 -
ウナギがよくとれるという松島。
ウナギのお墓がありました。 -
瑞巌寺の案内所入り口にいた猫。
何をしてもどかない大物っぷり。
ここでガイドさんに案内を頼みました。
3人までなら1800円。所要約30分ほど。 -
その昔、お坊さんたちが修行するために岩をくりぬいて部屋を作ったそうです。
これは、各地の臨済宗の仏様を現地まで行かずとも拝めるようにと作られた石仏群。 -
見事な仏様。
-
参道には美しい杉林。
ここは岩盤なので、幹があまり太くならないそうです。 -
修行僧たちが暮した岩穴。
2階建てになっています。
トルコのギョレメみたい。
ちゃんと岩で作られた戸があったそうですが、いくらなんでも寒かったろうなあ。 -
参道。
美しい杉林。 -
宝物館。
屋根の上にはやぐらがあり、敵の侵入を監視したそうです。 -
県の天然記念物「臥龍梅」。
赤白の見事な梅だそうです。 -
本堂。
中は撮影禁止ですが、その造りの見事なこと!
もともと、伊達政宗が万一の時に備えて自分も身を寄せることができるような造りになっています。
戸一枚とってみても、矢が刺さった時に貫通しないような造りになっていたり、隠し扉があったり。
部屋それぞれが、身分の違う人が入るためその装飾も異なっていました。
でもどれも見事。
特に襖絵が美しかったです。 -
フェリー乗り場前の奥の細道の石碑。
フェリーには乗りませんでしたが、乗り場待合所のトイレは使いました。綺麗でした。 -
五大堂。
天気がよければよかったのですが・・。 -
五大堂へ続く橋。
-
橋はこんな造り。
下が透けて見えます。
身を引き締めるためにわざとこうしてあるのだとか。。 -
立派な建物です。
五大堂には、「大聖不動明王」を中央に、「東方降三世」、「西方大威徳」、 「南方軍荼利」、「北方金剛夜叉」の五大明王像を安置してあるそうです。
ひさしには干支の12の動物が彫られています。 -
港にたたずむカモメと水鳥。
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トンネルを抜けると、そこは雪国だった・・。
まさにその通り。山形に入ると雪景色に。
ここは途中で立ち寄った「風雅の国」。
お土産屋や食事どころ、美術館などが集まっています。
ここから山寺が見えます。 -
ちょっと見づらいですが、山の上にあるのが芭蕉が「閑さや岩にしみ入蝉の声」と詠った山寺。
冬のこの時期に登るのは無理・・。 -
風雅の国にあった雪だるま(?)
-
芭蕉の博物館もありました。
入れなかったけど。
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