2007/02/03 - 2007/02/06
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お新香巻きさん
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4度目のドイツ訪問。
今回は、ライン川沿いの大聖堂をめぐる旅。
アーヘンの大聖堂に感激。
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仕事を無理やり休んで、10:30のルフトハンザ航空で一路フランクフルトへ。
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席は、一番後ろの通路側。
隣の窓側は空席だったので、1人で2席占有させていただく。
窓から雪の山々が見える。 -
機内食その1。
食べたかったお魚は、私の席に着くころにはなくなっていて、有無を言わさずカツ丼。
まず。。
サラダとパンだけさっと食べる。 -
機内食その2。
ペンネ。
これも軽く食べる。
ルフトハンザ、機内食の質が落ちた?
気のせいか・・。 -
午後16時。
フランクフルト到着。
ホテルチェックイン後、早速Roemerへ。
Domを外からさっと眺める。
このあたりをぶらぶらすると、Frankfurtに着いたなぁ、と言う気分が盛り上がる。 -
Roemer
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お花の屋台。
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本日の宿は、エクセルシオール。
日本から予約していき、1泊10,800円。
室内のミニバーは無料。
ロビーの横にあるインターネットも無料。
中央駅からも近くて交通便利。
Mannheimer Str. 7-9 -
Frankfurt Hbf.
中央駅。 -
2日目。
ICEでボンへ。
ICEはライン川沿いをずっと走っていて、景色がきれい。
この電車に乗る方は、ボン方面進行方向に向かって右側の座席に座るのがお薦め。
で、ボン到着。
まずはインフォメーションで地図&ホテルリスト入手。 -
この日の宿のホテルは、Europa。
飛び込みで部屋を見せてもらった。
1泊59ユーロ。
Thomas-Mann-Str. 7
53111 Bonn
http://www.hotel-europa-bonn.de/seiten/start.htm -
部屋はちょっと狭いけど明るく清潔。
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まずは旧墓地へ。
ここには有名な人たちのお墓がたくさんある。
これはシューマンの墓。
ベートーベンのお母さんのお墓を眺めていたら、
ドイツ人のおじいさんが、周辺のお墓の解説をしてくれた。
シラーのお墓もある。 -
ベートーベンの生家。
大人1人5ユーロ。
2+10ユーロのデポジットで日本語の音声ガイドが借りられる。
説明は全てドイツ語なので、日本語解説はありがたい。
この家の2階にベートーベンが使用していたピアノと胸像がある。
胸像はウィーン時代のものらしいのだけれど、有名な絵のベートーベンと違って、顔はごつごつ、あごに傷があり、鼻はまん丸。
オトコマエな顔ではないのだろうけれど、とっても印象的な像だった。 -
ベートーベンの像
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ライン川沿いをぷらぷら。
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ベートーベンホール前にて。
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3日目。
REでKoelnへ移動。
駅を出ると、目の前に大聖堂が広がる。
荷物を駅に預けて早速中に。 -
塔に登る。
「Kein Auszug」の表示が。
くるくる回る細い螺旋階段を登る。
登っての登ってもゴールが見えない。
途中で諦めようと何度も思ったけれど、あと少し登ったらてっぺんかもしれないと思うと諦めきれない。
心臓バクバク、膝も笑ってかなりキツかった。
途中で、ふっと階段が途切れる。
一番上まで来た?と思ったけれど、そこはまだ途中。
鐘を釣ってある部屋で、大きな鐘を見学。 -
さらに階段をぐるぐると登る。
やっと到着。
かなり高い。
何百年も前に、こんな大きく背の高い石造りの建物を建てようとするなんて、想像もできない。 -
大聖堂内部。
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この日のホテル。
ツーリストインフォで予約してもらった。
1泊55ユーロ。
やはり、安い宿はなかなかないらしい。 -
お部屋。
ここのホテルでびっくりしたこと。
普通のテレビチャンネルでエロビデオ(?)が普通に流れている。。
しかも、完全無修正・・・。
ぱちぱちチャンネル変えてて突然現れてかなり驚いた。
ビジネスマンの宿泊客が多そうだったし、サービスのつもりなのか?
女子にはあまり嬉しくないサービスだけど。 -
散策途中でお昼ご飯。
インビスでカリーヴルストを。
ここのカレーソース、蜂蜜のような甘さの後にカレーの香りがふわっと広がってとっても美味しかった。
オペラハウスのすぐ側。 -
翌日。
町をぷらぷら。
ケルンは「オーデコロン」発祥の地。
オーデコロンってフランス語で「ケルンの水」と言う意味だそう。
有名な4711本店にはまさしく“ケルンの水”が湧き出ている。
店内は、このコロンを使った製品がたくさん。
2階にはお店の歴史を示すギャラリーもあって、見てて楽しい。
ここで、お土産。
コロンと石鹸を購入。
が、あとでdmなどのドラッグストアを覗いたら、
結構安い値段で同じものが売ってました。
ここでは見学だけにして、おみやげ用のものはドラッグストアで買ってもよいかも。 -
3日目。
ケルンの町をうろうろした後、アーヘンへ。
駅からテクテク歩いて、大聖堂が見えた瞬間、ハッと息を呑みました。
すごく大きなステンドグラス。 -
中も荘厳。
2ユーロ払うと、2階にも上がれるガイドツアーに参加可能。
基本的にはドイツ語なので全然意味は分からなかったけど、カール大帝が座ったという玉座も間近に見れる。 -
大聖堂の中央の扉にあるレリーフ。
この獅子のレリーフにはちょっとした伝説がある。 -
3泊目のお宿。
44オイロ。 -
アーヘンは温泉町でもある。
ツーリストインフォメーションの側に、飲泉がある。 -
飲泉を示すプレート。
-
外から見たステンドグラス。
赤を基調としたカラフルな色合い。
中から見ると壮観。 -
大聖堂横のカフェで。
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