2007/02/11 - 2007/02/11
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haru10ccさん
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前から気になっていた青梅鉄道公園に行ってきました。園内には色々なSLが置かれています。日本で初めて走ったSLや、大阪万博当時に走っていた新幹線車両も置かれています。内容としては万世橋の博物館のような内容ではなく、小さな子供を連れた家族が楽しむような感じで、乗り物などが沢山おかれています。入場料が100円と言うのも、子供連れの家族には優しいと思います。でも、もう少し大人も楽しめる内容がほしいです。
- 交通手段
- JRローカル
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3連休の中日に朝早く起きて青梅に行ってきました。新宿から土日祝日に運行するホリデー快速の奥多摩号に乗り1時間くらいで青梅に到着します。この列車は走るのは朝のうちだけで、運行本数は一日に2〜3本です。座席は普通のロングシートです。ボックスなら、食事にも良いんだけどね。
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特に正面に何か付いていると言う訳ではなく、普通に青梅特快のところがホリデー快速の表示に変わっているだけです。朝の新宿ホームの端は写真を撮る方が非常に多い。
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青梅駅の駅標です。なぜかレトロな感じにしています。駅を出てから分かったのですが、街中が昭和の雰囲気を出しています。
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ホームにあるおそば屋さんです。なかなか凝った造りです。ここもレトロです。
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おそば屋さんの店内です。シャープの古いテレビが置いてありました。放送内容はプロレスです。力道山が出ています。
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むかしの手書き映画ポスターなどがいたる所にあります。懐かしい映画やまったく知らないものまで沢山あります。
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やはりと言うか、映画のポスターでは鉄道員は外せないのでしょう。
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赤塚不二夫?さんと深い繋がりがあるようで、街中にバカボンファミリーがいます。バカボンに関しては子供の時に良く見ていたので愛着が有ります。
写真は青梅駅の改札前に置いてあるパパの像です。 -
駅を出て直ぐ左の道を進んでいくと、突き当たりの交差点にこの案内板があります。矢印の通り進んで坂を10分くらい登れば到着です。ちなみに右に行くと赤塚不二夫?記念館があります。途中に猫のオブジェが色々ある小さな公園?広場?があります。
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遮断棒が降りていて、いかにも走ってきそうです。踏切が設置されていて、自動で上下を繰り返していて子供の学習に使われています。良い事ですね。
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前の写真と同じC11の後姿です。見た感じだと後ろ向きに走っても支障無いような構造だと思います。列車の入れ替えなどで後ろ向きに走る事が多い機関車なのだろうか?
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1871年の製作で、日本で初めて走った蒸気機関車の一台だそうです。新橋横浜間をこの機関車が走っていたんですねえ。歴史の教科書の主役が目の前に居ると言うのも不思議です。鉄道記念物になっているとのことです。詳しくは次の写真。
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110号の説明板
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しかし、この動輪を見ると力強さが伝わってきます。動いているところを見てみたい。
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この様な手書きの映画ポスターが町中に沢山あります。考えてみれば、この映画を見てクワイ河を見に行こうと思った。映画はかなり脚色された部分もあるようで、どれが真実か分からなくなります。
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