2007/01/27 - 2007/01/31
6199位(同エリア11110件中)
シエさん
滞在先のホテルのプールで、現地の方と仲良くなり、毎日16〜17時、お寺にて子どもたちに日本語を教えているということでした。
そこで、1日だけ先生をやらせてもらうことができました☆
観光地からは少し離れた、ローカルな一面も見ることができたこの旅、よかったらのぞいてみてください。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- タイ国際航空
-
アンコール・ビレッジ・ホテル
オールドマーケットから近い、川を渡ったとこにあるホテル。
タケオ2泊、ここに2泊。たまにはリッチにきれいにね☆
特に予約することもなく、本で見て、とりあえず行ってみるかと、部屋を見せてもらい、「じゃ、明日チェックインします」という感じでした。
「ナチュラル派には、たまらない」と本に書いてあった通り、小さいけど、たまらなく、かわいい♪ -
部屋の中は、あまり光が入らない感じでした。
少し暗かったですが、落ち着けました。 -
ホテルのプール。1月30日、お昼。
水は冷たかったけど、「えいっ!」って入っちゃえば、あとはだいじょぶ☆
カンボジアは、タケオもここも、水がものすごく鉄臭く、心配しましたが、プールはそんなことなく、
きっもちよかったぁぁ。
そして、ここで運命の出会い。
当初の予定では、この後、ホテルのスパで3時間半の贅沢をするはずだったのですが、水質チェックに来ていた、コムロンと出会いました。
彼はとても日本語がうまく、私たちの会話はすべて日本語でした。
彼は、お寺に通っていて、そこのお坊さんから日本語を教わったそうです。今は、そのお寺で、彼が子どもたちに日本語を教えています。毎日16時から17時に。
このホテルは日本人客が少なく、半年ほどこのホテルに出入りしていて、日本人に会ったのは2度目だそう。
スパが15時から。コースを1時間のものに変更してもらい、16時過ぎにホテル前で待ち合わせ。
これで騙されたら、軽く人間不信になるわ〜・・・。
さて、出発。
コムロンのバイクに3人乗り。ずっとタクシーかトゥクだったから、初☆お姉ちゃん、びびってました。
観光地から道を反れ、ローカルエリアに侵入。コムロンと友達になってなかったら、こんなとこ、来れなかったわぁ。
もし万が一、コムロンに騙され、帰り送ってもらえなかったらって考えると、少し恐かった。
こんなとこ、観光用トゥクとか来ないし。
ドキドキドキドキドキドキ -
着いた!
ここまでの道筋は、前の写真にくっついてます。
お寺?の入り口入ったとこすぐに、屋根はあるけど壁はない、そんなとこです。
あたしたちが来た途端、先生は横にいっちゃって、どーぞ勝手にやってください状態。
自己紹介を終え、ノートを見せてもらったら、あいうえお表から、濁音、数字の読み方と、基本はおさえてるなという感じ。すごい! -
もっと小規模なのかと思いきや、30人くらいいたのかな?ノートとボールペン使って勉強してました。
-
何をやろうか・・・。思いついたのが、「しりとり」。
できるのかな?みんな知らないみたいだったから、説明。コムロンも口出してくれて、なんとか伝わった。
最初は、いす。近くにあったから。次はお姉ちゃんの番、すいか。
さぁ!何かあるかな?
みんな、もじもじしてた。わかる、わかる。最初はそんなもんだよね。
前に座ってたコに聞いてみた。小さな声で、「カメラ」って。書いてみて?って頼んだら、恥ずかしがっちゃって。
だから、メモに「かめら」って書いて渡した。これをそのまま書けばいいよって。
だいぶ躊躇してたけど、なんとか書いてくれた。
その後は、少しずつ、みんな要領わかってきて、緊張もほぐれたのか、どんどんスピードアップ☆
あっという間に時間が過ぎてった。
みんなどんどん、笑顔になってった。
思い出すだけで、また感動できる。 -
あたしの夢、先生になることだった。
小学校の先生。
高校の頃、遊び過ぎて、高3、気づいたら、大学行くのは、だいぶ厳しくなってた。あきらめっちゃった。
こんなカタチで叶うとは、思ってもなかった。
先生って言えるほど、ちゃんと教えられたわけじゃない。
それでも、1つ、遊びを伝えられて、あたしは満足。
みんな、ありがとう☆ -
学校の後は、コムロン家に。
奥さんと、子ども、そしてお父さん。
ここ、手前は壁がなく、オープン。
ここに本当に住んでるのかな。なんだか、すごいな。
お父さんの笑顔、好きです。
庭には、鶏、豚とか家畜が野放し。 -
ぶれちゃってるけど、何枚も撮るのは悪いような気がして、(だって生活スペースだもんね)
だから、ぶれててごめんなさい。
2人の結婚式のアルバム、見せてもらった。
たくさん衣装着て、計10枚くらい。
介添え人が3人ずつ、計6人いて、その人たちもいろんな衣装着てた。「介添え」の意味、日本と違うのかな?
アルバム見てる間に、コムロンが庭のやしの木から1つ実を落としてくれて、それを奥さんがさばいてくれて。ココナジュース!新鮮なのは本当においしい!全然違う!
実も、おいしかった。 -
彼は、コムロンの元生徒、今では友達。
彼はガイドをしているそう。彼も日本語がうまく、これから遊ぼうと誘われたけど、きっと彼、その日本語でたくさん女の子騙してんじゃないかしら?って感じ(笑) -
彼は、ホテルマン。
英語で説明され、わからないところがあっても、何回でも真摯に向き合ってくれた。
あきらめることもなく、こまった顔もせず。
滞在中、彼は日本語で話しかけ、あたしはカンボジア語で声をかける。
そんなやり取りが、楽しかった。
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