2007/01/26 - 2007/01/28
510位(同エリア938件中)
おばQさん
寧波への出張の帰りに、当日寧波から杭州空港へ戻る予定を無理やり前日に杭州に戻って帰国日に半日杭州観光をしました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
海外旅行が安くなる季節である事に加えて金曜日ということもあり、チェックインカウンターは混雑していました。
ビジネスクラスのカウンターは空いていましたが・・・・
JALの杭州への直行便は週5便しかなく、木曜日の便が無い事に重ねてツアー客が入ったという事もあってエコノミーは満席だとスタッフの方が仰っていました。 -
機体は767で近距離ですのでビジネスクラスでもシートはフルフラットにはならないのですが、それでもシートは前後のゆとりがありますし航行中の風切り音も低ノイズです。
但し機内食はエコノミー同様で、「期待していたほどではない」というレベルでした。。。 -
9時半に離陸して食事をして一眠りすると、ほどなく杭州空港に着陸しました。時刻は12時15分です。
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空港は「国際空港とは名ばかり」で、広州同様「何も無い」空港です。プレハブっぽいウエーブのような内装も似ています。。
外に出るとやはり寒いです。。手元の温度計では気温は8度でした。
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ホテルは寧波の市街地にある NINGHAI KAIYUAN XINSHIJI DAJIUDIAN という4つ星です。
ロビーの外れの吹き抜けがゴージャスです♪ -
が、何故かフロントには5つ星のプレートが誇らしげに飾られています。
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ホテルの部屋はダブルベッドで悠々自適の広さでしたが金額は400元(約6000円)ですから、中国の物価の安さには驚きます。(もっとも、それだからここまでモノ作りにきているのですが・・・)
食べ物から逆算すると物価は日本の1割くらいでしょうか・・・だから一泊6万円くらいですね。そう考えると納得ですが・・・
12時頃バスを使いましたがお湯の温度が低く寒い思いをしました。。。減点です× -
翌朝、海外出張の日課である「ホテルの周りの散歩」での一コマです。
チヂミに似た食べ物を1元で売っています。。
お客は包丁でブッタ切ったものを無造作にビニール袋にいれて渡されます。 -
明るい窓に面したメインダイニングは朝食バイキングの種類も豊富で、特筆すべきは中国のホテルで初めて「パンが美味しい♪」というホテルに出会ったことです(笑)
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昼食は中華バイキングです。
バイキングといっても水槽や虫籠の中から食べたい食材を選んで食べたい調理法と味付けを指定するのですが、ヘビやサソリなどはもとよりゲンゴロウとかミミズなど、かなり「グロい」ものもあります。 -
翌日の飛行機は1時過ぎなので9時過ぎにはホテルを出なくてはなりません。
それならば杭州に今夜は泊まって明日朝はすこし湖畔を散策しようという事になり、そのまま杭州に向かいました。
真っ暗な高速道路を多分160キロくらいでメチャメチャ飛ばしました。約二時間のカーチェイスの果てにチェックインしたのが『シャングリラ・ホテル』です。 -
チェックインしてから、コンシェルジュに教えてもらったレストランに行きました。場所はホテルを湖畔まで降りて最初のレストランで「大宅門」というお店です。
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パパイヤの果肉をくり抜いたものを器にしたフカヒレスープ♪
当然、美味〜☆ -
カクテル仕立てのマンゴープリン♪
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ホテルのロビーにある絵は実は彫刻です。ロビーも部屋も「オリエントの中にオクシデント(西洋)があり、オクシデンタルな中にオリエントがある」感じです。
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部屋も西洋の雰囲気が漂っており、欧米からのお客さんがゆったりと落ち着いて寛げるつくりになっています。
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最終日は7時にロビー集合ですので6時に起床しました。外は未だ真っ暗でしたが荷造りをしていると段々と明るくなってきて一幅の墨絵のような景色が広がりました。
慌ててバルコニーに出て写真を撮りまくりました。 -
荷造りを終わらせてロビーに降り、湖畔を市街地の方に向かって散策していくと日の出の時刻になりました。
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日の出の景色も幻想的♪
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湖畔のあちらこちらでは寒い中を太極拳をする人たちのグループが幾つも見受けられました。
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市街地に入って行列の出来ているブタまん屋で1コ1元(16円)でフダまんを買いました。
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二階がお店になっており、1元でワンタンを買って先ほどのブタマンと一緒に食べました。
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タクシーに乗り、車で15分位の所にある中国でも高級緑茶の部類に入る龍井茶(ロンジンチャ)の産地に行ってみました。
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タクシーの運転手さんが、沢山あるお茶屋さんの中の一軒のお店の前で車を停め「ここは周恩来が立ち寄ったお店だ」といいました。
確かに店内には周恩来の写真が飾ってありました。
ここで500グラム680元(約1万円)という高級茶を求めて後にしました。 -
イミグレも終わったのは出発の1時間前で専用ラウンジでビールを飲んでいると離陸15分前になっていました。
慌ててゲートに行くと恥ずかしい事に一番最後でした(笑)
1時15分、無事に離陸した後は食事をしてひと眠りすると17時5分、成田に着陸しました。
皆さん、長々とお付き合い下さりありがとうございました♪
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