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3年ぶりに訪れたFirenze。異常気象のせい(おかげ?)で気温18度。(暖かぁ) 到着便が遅れたせいもあり空港から市内へ行くプルマンは1時間に1本、仕方が無いのでタクシーを待つ事にした。近くにいた日本人旅行者に声をかけ4人で相乗り。サンタ・マリアナ・ノッベラ駅までチップを含み1人5ユーロ。思いの他安くすんだ。<br />ホテルはpiazza・S・M・ノッベラ近くのアプリーレ、今回で2度目の宿泊になる。バスタブ・エアコン・タオル・ドライヤー完備でダブルの部屋のシングル使用、予約時にリピーターである事を告げ、尚且つ1週間の連泊ということで10%割引。ラッキー!!ついでにウェルカムワイン(ミニバー用のスプマンテ)を1本もらってしまった。超ラッキー!!<br />今日は、シャワーを浴びてこのワインを飲んで寝よう。<br />

Firenze mia citta'

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2007/01 - 2007/01

34853位(同エリア42195件中)

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darisan

darisanさん

3年ぶりに訪れたFirenze。異常気象のせい(おかげ?)で気温18度。(暖かぁ) 到着便が遅れたせいもあり空港から市内へ行くプルマンは1時間に1本、仕方が無いのでタクシーを待つ事にした。近くにいた日本人旅行者に声をかけ4人で相乗り。サンタ・マリアナ・ノッベラ駅までチップを含み1人5ユーロ。思いの他安くすんだ。
ホテルはpiazza・S・M・ノッベラ近くのアプリーレ、今回で2度目の宿泊になる。バスタブ・エアコン・タオル・ドライヤー完備でダブルの部屋のシングル使用、予約時にリピーターである事を告げ、尚且つ1週間の連泊ということで10%割引。ラッキー!!ついでにウェルカムワイン(ミニバー用のスプマンテ)を1本もらってしまった。超ラッキー!!
今日は、シャワーを浴びてこのワインを飲んで寝よう。

同行者
一人旅
航空会社
エールフランス
  • 2日目午前はウフィッツに行く。入場待ちで並んでいる人を横目にそのまま入場!やはり予約は日本から入れるべきだと痛感する。(予約の電話のアナウンスは音声悪すぎ!まぁ それも国民性?仕方が無いか!)<br />そうそう、ウフィッツは出口から忘れ物でもしたかの様に入っていくと待たずに入れる。しかも無料!!(でもこれは、立派な違法行為!日本人ツーリストの品位が疑われますので良識のある方は絶対 X!!)<br />今日の昼食はランプレドット。フィレンツェの郷土料理?平たく言って牛モツのパニーニ。街のいたるところに軽自動車の屋台がある。我、大好物!!<br />時は回って、夕食。ホテルのフロントに何か美味しいものを食べさせてくれるレストランを教えてくれと聞いてみた。肉がいいか魚がいいか?フィレンツェの魚事情が良くないのを承知で魚を選んだ。紹介された店は“クアトロ・アミチ”S・M・N駅の南側。店内に入ると氷の敷き詰めたカウンターに沢山の魚介が並ぶ。席は何処がいいと聞かれたので迷わず魚カウンターの横と応えた。失敗だった。魚くさい・・・。それにしてもこの店はやたら日本人が多い。オーナーらしき夫人がいたのでわけを聞いてみた。理由その1・なにやら日本のガイドブックに載ったらしい。その2・日本の旅行会社と契約をしたらしい。自分的にちょっとヤバイ雰囲気が漂う。食事の品は生牡蠣、手長エビの香草パン粉焼き、プリモは無しでセコンドにアラゴスタのグリル・サラダ仕立て、ヴェル・デェキオ(白ワイン)1本を頼んだ。カメリエレは何故かチネーゼ(中国人)別に嫌では無いけど。 そう、ドルチェにビスコッティとヴィンサントを食べた。気になるお会計は・・156ユーロ。やっぱり嫌な予感的中。日本人用の料金だった。まぁ想定して食べてたンで仕方ないヵ!<br />明日は安くすまそう。

    2日目午前はウフィッツに行く。入場待ちで並んでいる人を横目にそのまま入場!やはり予約は日本から入れるべきだと痛感する。(予約の電話のアナウンスは音声悪すぎ!まぁ それも国民性?仕方が無いか!)
    そうそう、ウフィッツは出口から忘れ物でもしたかの様に入っていくと待たずに入れる。しかも無料!!(でもこれは、立派な違法行為!日本人ツーリストの品位が疑われますので良識のある方は絶対 X!!)
    今日の昼食はランプレドット。フィレンツェの郷土料理?平たく言って牛モツのパニーニ。街のいたるところに軽自動車の屋台がある。我、大好物!!
    時は回って、夕食。ホテルのフロントに何か美味しいものを食べさせてくれるレストランを教えてくれと聞いてみた。肉がいいか魚がいいか?フィレンツェの魚事情が良くないのを承知で魚を選んだ。紹介された店は“クアトロ・アミチ”S・M・N駅の南側。店内に入ると氷の敷き詰めたカウンターに沢山の魚介が並ぶ。席は何処がいいと聞かれたので迷わず魚カウンターの横と応えた。失敗だった。魚くさい・・・。それにしてもこの店はやたら日本人が多い。オーナーらしき夫人がいたのでわけを聞いてみた。理由その1・なにやら日本のガイドブックに載ったらしい。その2・日本の旅行会社と契約をしたらしい。自分的にちょっとヤバイ雰囲気が漂う。食事の品は生牡蠣、手長エビの香草パン粉焼き、プリモは無しでセコンドにアラゴスタのグリル・サラダ仕立て、ヴェル・デェキオ(白ワイン)1本を頼んだ。カメリエレは何故かチネーゼ(中国人)別に嫌では無いけど。 そう、ドルチェにビスコッティとヴィンサントを食べた。気になるお会計は・・156ユーロ。やっぱり嫌な予感的中。日本人用の料金だった。まぁ想定して食べてたンで仕方ないヵ!
    明日は安くすまそう。

  • 中央市場・・このメルカートはフィレンツェの台所だった。何故過去形にしたかというと・・・全ての店とは言わないが品揃えが観光客向けになりすぎている。少なくとも6年前は市民の為の品揃えでしかもどこよりも安かったはずなのに今では、高価なワインにオイルにきれいにパッキングされたポルチーニ、しかも売娘は日本人。まぁ自分も昔ココで働いていたから人のことは言えないけどやたら多すぎ。イタリアに来たぁ〜ってイメージが萎えてしまう。<br />3日目の夕食、昨日は魚だったから今日は肉。オッソ・ブーコが食べたぁい。紹介されたのはサンタ・マリアナ広場の東面の路地を入ったトラットリア・トレッビオ。地元の若いカップルなんかが座っていてイタリアに来たっていう雰囲気は出た。オーダーは、前菜に水牛のモッツァレラとトマトのサラダ、プリモにウサギのミートソースのパスタ、セコンドは期待のオッソ・ブーコ、ワインはキアンティのハーフサイズ。どれも味はまあまあ。難を言えばパスタのソースベースと肉料理のソースベースが重なった(同じだった)事、自分で選んだので誰にも文句はいえず。さぁ、気になる料金は・・じゃ〜ん45ユーロ。この時点で満足度アップ!!このあとは、腹ごなしに街を歩いてジェラートを食べよう。

    中央市場・・このメルカートはフィレンツェの台所だった。何故過去形にしたかというと・・・全ての店とは言わないが品揃えが観光客向けになりすぎている。少なくとも6年前は市民の為の品揃えでしかもどこよりも安かったはずなのに今では、高価なワインにオイルにきれいにパッキングされたポルチーニ、しかも売娘は日本人。まぁ自分も昔ココで働いていたから人のことは言えないけどやたら多すぎ。イタリアに来たぁ〜ってイメージが萎えてしまう。
    3日目の夕食、昨日は魚だったから今日は肉。オッソ・ブーコが食べたぁい。紹介されたのはサンタ・マリアナ広場の東面の路地を入ったトラットリア・トレッビオ。地元の若いカップルなんかが座っていてイタリアに来たっていう雰囲気は出た。オーダーは、前菜に水牛のモッツァレラとトマトのサラダ、プリモにウサギのミートソースのパスタ、セコンドは期待のオッソ・ブーコ、ワインはキアンティのハーフサイズ。どれも味はまあまあ。難を言えばパスタのソースベースと肉料理のソースベースが重なった(同じだった)事、自分で選んだので誰にも文句はいえず。さぁ、気になる料金は・・じゃ〜ん45ユーロ。この時点で満足度アップ!!このあとは、腹ごなしに街を歩いてジェラートを食べよう。

  • 街の中心部から東に20分程歩いた場所にあるメルカートの朝市。この辺の市場はまだ荒らされていないのでホッとする。

    街の中心部から東に20分程歩いた場所にあるメルカートの朝市。この辺の市場はまだ荒らされていないのでホッとする。

  • サント・スピリット広場の朝市。近所の農家の人が新物のオリーヴオイルを売りに来ていた。200mlの小瓶3ユーロ、迷わず買い。今日の夕食はこの近くのクアットロ・レオーネに予約をいれた。夜8時店内はほぼ満席。今日のオーダーはまたまた水牛のモッツァレラとパルマ産の生ハム、白トリュフのタリアテッレ、トリッパ・アッラ・フィオレンティーナ、ドルチェにティラミス。ワインは少し奮発して、ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノ2003、カメリエラのお姉さんに“残すのは嫌だから、全部少なめで作ってほしい”とリクエスト。気持ちよくOKしてくれた。ここのお店は水をミネラルウォーターがいいか冷やした水道水でいいかを聞いてくれるのが嬉しい。イタリアの生水は飲めるので(あくまでも自分がです)当然安い水道水でお願いしました。トリュフのパスタは麺を減らした分トリュフを多く入れましただって・・超感激。味、サービス、雰囲気全てトラットリアにしては1ランク上でした。料金は65ユーロ しかも、レジで値引きしてくれて60ユーロでした。何度きてもこの店は嬉しい。

    サント・スピリット広場の朝市。近所の農家の人が新物のオリーヴオイルを売りに来ていた。200mlの小瓶3ユーロ、迷わず買い。今日の夕食はこの近くのクアットロ・レオーネに予約をいれた。夜8時店内はほぼ満席。今日のオーダーはまたまた水牛のモッツァレラとパルマ産の生ハム、白トリュフのタリアテッレ、トリッパ・アッラ・フィオレンティーナ、ドルチェにティラミス。ワインは少し奮発して、ヴィーノ・ノービレ・ディ・モンテプルチャーノ2003、カメリエラのお姉さんに“残すのは嫌だから、全部少なめで作ってほしい”とリクエスト。気持ちよくOKしてくれた。ここのお店は水をミネラルウォーターがいいか冷やした水道水でいいかを聞いてくれるのが嬉しい。イタリアの生水は飲めるので(あくまでも自分がです)当然安い水道水でお願いしました。トリュフのパスタは麺を減らした分トリュフを多く入れましただって・・超感激。味、サービス、雰囲気全てトラットリアにしては1ランク上でした。料金は65ユーロ しかも、レジで値引きしてくれて60ユーロでした。何度きてもこの店は嬉しい。

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