2007/01/28 - 2007/01/28
39910位(同エリア46956件中)
morino296さん
- morino296さんTOP
- 旅行記1223冊
- クチコミ20件
- Q&A回答1件
- 2,740,210アクセス
- フォロワー108人
葵祭で知られる上賀茂神社へ行きました。
正式には賀茂別雷(かものわけいかずち)神社と言い、世界文化遺産に登録されています。
その起源は、太古別雷神(わけいかづちのかみ)が現社殿北北西にある神山(こうやま)に降臨された際、神託により奥山の賢木(さかき)を取り阿礼(あれ)に立て、種々の綵色(いろあや)を飾り、走馬を行い、葵楓(あおいかつら)の蔓(かずら)を装って祭を行ったのが当神社の祭祀の始めと伝わります。
(上賀茂神社のWebサイトの解説より)
-
立砂と細殿(拝殿)
立砂は、御神体山である神山をかたちどったもので、一種の神籬(ひもろぎ:神様が降臨される目印)。
鬼門、裏鬼門にお砂「清めのお砂」をまくのはこの立砂の信仰が起源だそうです。
雨が降れば崩れるので、月に2回程度、作り直しているそうです。(1個に2時間ほど掛かるそうです。)
また、9月には、この前で子供たちによる「烏相撲」が行われます。
立砂や 相撲童子の 白褌 (北舟)
「たてずなや すもうどうじの しろふどし」 -
左右に回廊をめぐらした朱塗りの楼門。
その門の中に入ると国宝の本殿と権殿の建物があります。 -
本殿と権殿は、三間社流造(さんげんしゃながれづく)りで、現在の建物は文久3年(1863)に改築されたもの。
雷(いかづち)の御神威により、厄を祓いあらゆる災難を除き給う厄除(やくよけ)明神・落雷除・電気産業の守護神として広く信仰されています。 -
宝船
-
上賀茂神社は馬にちなむ神事が多くあり、おみくじも可愛い馬が加えています。
-
御物忌川(おものいみがわ)と御手洗川が流れる複雑な地形を巧みに生かして社殿が建ち並んでいます。
好天に恵まれ結婚式の記念撮影も行われていました。 -
「風そよぐならの小川の夕暮れはみそぎぞ夏のしるしなりける」(藤原家隆)と歌われる「楢の小川(ならのおがわ)」は、御物忌川と御手洗川にが合流した川です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
7