奈良市旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 あまりにも暖かいのでじっとして居られず奈良市内観光に出かけました。 興福寺→猿沢池→春日大社→東大寺<br /> <br /> 東大寺<br /> 奈良県奈良市雑司町にある華厳宗大本山の寺院である。「金光明四天王護国之寺」ともいい、奈良時代(8世紀)に聖武天皇が国力を尽くして整備した寺である。「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏を本尊とし、開山(初代別当)は良弁である。<br /> 奈良時代には中心堂宇の大仏殿(金堂)のほか、東西2つの七重塔(推定高さ約100メートル)を含む大伽藍が整備されたが、中世以降、2度の兵火で多くの建物を焼失した。現存する大仏は、台座などの一部に当初の部分を残すのみであり、現存する大仏殿は江戸時代、18世紀初頭の再建で、創建当時の堂に比べ、間口が3分の2に縮小されている。「大仏さん」の寺として、古代から現代に至るまで貴賎を問わず広い信仰を集め、日本の文化に多大な影響を与えてきた寺院であり、聖武天皇が当時の日本の60余か国に建立させた国分寺の本山にあたる「総国分寺」と位置づけられた。 <br /><br />

奈良市内観光:東大寺?

1いいね!

2007/01/31 - 2007/01/31

5458位(同エリア6046件中)

0

15

satoshi.s

satoshi.sさん

 あまりにも暖かいのでじっとして居られず奈良市内観光に出かけました。 興福寺→猿沢池→春日大社→東大寺
 
 東大寺
 奈良県奈良市雑司町にある華厳宗大本山の寺院である。「金光明四天王護国之寺」ともいい、奈良時代(8世紀)に聖武天皇が国力を尽くして整備した寺である。「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏を本尊とし、開山(初代別当)は良弁である。
 奈良時代には中心堂宇の大仏殿(金堂)のほか、東西2つの七重塔(推定高さ約100メートル)を含む大伽藍が整備されたが、中世以降、2度の兵火で多くの建物を焼失した。現存する大仏は、台座などの一部に当初の部分を残すのみであり、現存する大仏殿は江戸時代、18世紀初頭の再建で、創建当時の堂に比べ、間口が3分の2に縮小されている。「大仏さん」の寺として、古代から現代に至るまで貴賎を問わず広い信仰を集め、日本の文化に多大な影響を与えてきた寺院であり、聖武天皇が当時の日本の60余か国に建立させた国分寺の本山にあたる「総国分寺」と位置づけられた。 

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • 鏡池

    鏡池

  • 大仏殿と鏡池

    大仏殿と鏡池

この旅行記のタグ

関連タグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP