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 ミネアポリスのダウンタウンからミシシッピ河を渡ると、ノースイースト地区。古くからのご近所であるけれど、最近はメインストリートにお洒落なギフトショップやレストラン、カフェが昔ながらのお店に混じってオープンし、また、コンドミニアムなどが建って、ここ数年にわかに人気を集め出した。地元の人は「ノードイースト」となまって呼ぶ界隈は、アーティストのスタジオやギャラリーも多い。ナショナルジオグラフィック誌や、全米の旅行雑誌などに「今注目のご近所」と紹介されたノースイースト地区はその一画一画が散策するのが楽しい。<br /> 「アート・アベニュー、13thノースイースト」と名付けられた13thアベニューには、ギャラリーや地元アーティストの作品を扱うギフト・ショップ、お洒落なレストラン、そして最近地元有志とサポーターたちによって改装された歴史のあるシアター「リッツ・シアター」などが集まっている。一つ一つのベニューとして宣伝するのではなく、コミュニティとして集客に努めるため、こうして名前をつけパンフレットも作成。また、月一回木曜日には通り一体のビジネスが夜までオープンし、ギャラリーウォークを催したりする。<br /> 週末には、まずアメリカ風のボリュームたっぷりの朝食で人気のある「モダンカフェ」でブランチ。レトロでキッチュなレストランには地元の老若男女、家族連れから、グランジな若者などで賑わっている。その後、隣接するギャラリーを覗いて回る。「ヘミングウェイ・セラミック」はオーナーのご主人の作品が展示してあるけれど、それ以外にも地元アーティストのジュエリーやちょっとしたガラス器、アクセサリーなども置いてあって、ユニークなアイテムを購入できる。お隣の「イーゼル・ストリート」にもちょっと変わった小物やジュエリーがある。並びのギャラリーに立ち寄った後、今度は13thストリートを西へ。「TWO12ポッタリー&ギフト」では地元陶芸家の作品やその他ちょっとしたものを扱っている。「ミネソタ・センター・フォー・フォトグラフィー」は地元写真家たちのフォトアートを展示している。ロゴ入りのTシャツやカード、写真集などお土産にもお勧め。ギャラリーを2、3軒覗いた後は、2ブロック先のケグハウス・アート・ビルへ。ここには手作りタイルのショールームとお店「クレイ・スクワード・トゥ・インフィニティ」がある。実はミネソタはアートタイルで有名なのでした。ここではアートとしてのタイルからインテリアとしてのタイルまで様々なものを扱っていて、見るだけでも楽しい。カラフルで安いものをコースター変わりに買っていってもよいと思う。私のお気に入りはカラフルな野鳥をあしらったタイルのウェルカム・サイン。こうした立体的なアートをほどこした大きめのタイルは、そのまま壁にかけてもいいですね。<br /> 時間がたったなぁと思ったら、「エルテ・レストラン&ピーコック・ラウンジ」に立ち寄りたい。(あ、夕方5時からオープンですけどね。)古いビルを改装し、アンティークでどっしりしたマホガニー、ヨーロッパ風の古いカフェのようなムードのレストラン。またはビルが真黄色にペイントされた「ニュー331クラブ」は、オーニングの下ドアをくぐるといかにも昔からあるバーという雰囲気で、つい昼間からビールなど注文してしまいそうになる。<br /> ちょっと半日、この目立たないストリートを散策するのがいい。のんびり、スケジュールなどにとらわれず、ぶらぶらしたいもの。www.artsavenue.org

注目のご近所~アート・アベニュー

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2007/02/01 - 2007/02/01

157位(同エリア235件中)

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Huskyjazz

Huskyjazzさん

 ミネアポリスのダウンタウンからミシシッピ河を渡ると、ノースイースト地区。古くからのご近所であるけれど、最近はメインストリートにお洒落なギフトショップやレストラン、カフェが昔ながらのお店に混じってオープンし、また、コンドミニアムなどが建って、ここ数年にわかに人気を集め出した。地元の人は「ノードイースト」となまって呼ぶ界隈は、アーティストのスタジオやギャラリーも多い。ナショナルジオグラフィック誌や、全米の旅行雑誌などに「今注目のご近所」と紹介されたノースイースト地区はその一画一画が散策するのが楽しい。
 「アート・アベニュー、13thノースイースト」と名付けられた13thアベニューには、ギャラリーや地元アーティストの作品を扱うギフト・ショップ、お洒落なレストラン、そして最近地元有志とサポーターたちによって改装された歴史のあるシアター「リッツ・シアター」などが集まっている。一つ一つのベニューとして宣伝するのではなく、コミュニティとして集客に努めるため、こうして名前をつけパンフレットも作成。また、月一回木曜日には通り一体のビジネスが夜までオープンし、ギャラリーウォークを催したりする。
 週末には、まずアメリカ風のボリュームたっぷりの朝食で人気のある「モダンカフェ」でブランチ。レトロでキッチュなレストランには地元の老若男女、家族連れから、グランジな若者などで賑わっている。その後、隣接するギャラリーを覗いて回る。「ヘミングウェイ・セラミック」はオーナーのご主人の作品が展示してあるけれど、それ以外にも地元アーティストのジュエリーやちょっとしたガラス器、アクセサリーなども置いてあって、ユニークなアイテムを購入できる。お隣の「イーゼル・ストリート」にもちょっと変わった小物やジュエリーがある。並びのギャラリーに立ち寄った後、今度は13thストリートを西へ。「TWO12ポッタリー&ギフト」では地元陶芸家の作品やその他ちょっとしたものを扱っている。「ミネソタ・センター・フォー・フォトグラフィー」は地元写真家たちのフォトアートを展示している。ロゴ入りのTシャツやカード、写真集などお土産にもお勧め。ギャラリーを2、3軒覗いた後は、2ブロック先のケグハウス・アート・ビルへ。ここには手作りタイルのショールームとお店「クレイ・スクワード・トゥ・インフィニティ」がある。実はミネソタはアートタイルで有名なのでした。ここではアートとしてのタイルからインテリアとしてのタイルまで様々なものを扱っていて、見るだけでも楽しい。カラフルで安いものをコースター変わりに買っていってもよいと思う。私のお気に入りはカラフルな野鳥をあしらったタイルのウェルカム・サイン。こうした立体的なアートをほどこした大きめのタイルは、そのまま壁にかけてもいいですね。
 時間がたったなぁと思ったら、「エルテ・レストラン&ピーコック・ラウンジ」に立ち寄りたい。(あ、夕方5時からオープンですけどね。)古いビルを改装し、アンティークでどっしりしたマホガニー、ヨーロッパ風の古いカフェのようなムードのレストラン。またはビルが真黄色にペイントされた「ニュー331クラブ」は、オーニングの下ドアをくぐるといかにも昔からあるバーという雰囲気で、つい昼間からビールなど注文してしまいそうになる。
 ちょっと半日、この目立たないストリートを散策するのがいい。のんびり、スケジュールなどにとらわれず、ぶらぶらしたいもの。www.artsavenue.org

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