2006/05/21 - 2006/05/21
47019位(同エリア48658件中)
すうりんさん
箱根・明神ヶ岳登山
−2006年5月21日(日)晴時々曇−
【日帰り登山】
5月21日(日)は全国的な晴の予報だったため、当日は4時前に起床し6時半にバイク(2人乗り)で出発し、箱根登山に向かう。
高速の足柄SAでは富士山がきれいに見えていたが、みるみるガスに霞んで見えなくなってしまいその日富士山が見えたのは後に先にもそこだけとなった。
今回当初は、1度登山したことがあって1度目はガスで展望が見られなかった金時山へ登ろうとしていた。
だが、金時山の登山口の乙女峠に行ったものの山がガスで霞んで見えなくなっており、また、登山口も曇って暗いため、明神ヶ岳へ変更することにした。
明神ヶ岳へ行く為にトンネルをくぐると晴れ間が広がっており、明神ヶ岳の登山口も晴れていた。
車が数台止められる明神ヶ岳の登山口には道標があり、頂上へのコースタイムは90分となっていたが、それは健脚な成年男子のコースタイムであり、その日は夏日で蒸し暑く、ゆっくり歩いた為か登りは1時間55分もかかってしまった。
登山道は湿ってぬかるんでいる所等あり、段差も多く下りには少し滑りやすい道だった。
登りはすれ違う人も少なく静かな山歩きだったが、頂上付近に近づくにつれ人が増えてきて、頂上でしばらく休憩していると小学生の遠足らしく、子供達が続々と登ってきてにぎやかになり、それと入れ替わるように下山した。
帰りは13時過ぎに仙石原温泉に立寄り湯。
温泉を14時半くらいに出発し、帰りの高速は行きに比べて風が強くなり、バイクがかなりブレて多少恐怖を感じた。
東京ICから環八出口まで渋滞につかまり、30分ほど余計にかかった。
自宅には2時間ほどかかり16時半に到着。
所要時間 約3時間15分(往路:1時間55分 復路1時間20分)
歩数計 約18,000歩
下山後に入った温泉 箱根・仙石原温泉 はたご 一の湯に立寄り湯(一人950円)。
なかなか好感度の高い温泉だった。
泉質は酸性含土類石膏芒硝泉(硫黄泉)で 循環式のお湯。
宿のお風呂を立寄りで入る場合、宿の従業員は立寄り湯利用の客にはそっけない対応をすることが多いように感じるが、ここの従業員達の応対は悪くなかったし、年代も珍しく若すぎず年寄り過ぎない人達が揃っているように思った。
立寄り湯には珍しくクレジットカードも使用可能だった。
また、お風呂の入り口の『小さな大浴場』(正直な表示)の表示が奥ゆかしい感じだった。
内湯は無色透明(単純泉?)で塩素の臭いがしたが、露天はにごり湯(硫黄泉?)だった。
大きくはないが石の配置が良く、寝湯のようにできるが熱めなのでそうそうゆっくりは入れないのが唯一の難点だった。
値段は950円と1000円は下らない東京近郊の立寄り湯にしては若干安い方だったように思う。
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