2006/09/26 - 2006/09/27
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KazuhiroTさん
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最近,経済発展の著しいベトナムはどんな国かと,初めて訪問した。
南部の商都・ホーチミン市(旧サイゴン,南ベトナム首都)郊外のタンソニャット空港着陸直前。眼下にメコンの大河が見える。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ホテルの窓から,朝のホーチミン市内。
旧市街のチョロン地区近く。 -
植民地時代に,フランス人の植えた並木が見える。
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Windsor Hotel ロビー。2005年2月オープン。
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アンドン市場に隣接していて買い物に便利。
市場は,近代的で,エスカレータもついている。 -
夕食は,レックス・ホテルの1階のレストラン。
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ホーチミンのほうが,ハノイより料理の味が洗練されている。
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一弦琴(左)。
右手で爪弾きながら,縦に伸びた一本の弦を左手で揺らすと,
すすり泣くような音色になり,耳に残る。 -
オートバイが道にあふれている。
排ガス防御用のマスクが必需品。 -
交差点付近。
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市内のバス停。
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車の行く手を塞ぐバイク軍団。
自転車は暑くて漕いでいられない。
値段は高くてもバイク。 -
HONDAのバイクは 10 万円もする。
月給は 1 万円あればいいほう。
そこで,何人かが集まって頼母子講を組んで,
お金を出し合い,順に購入する。
先に買えたものは,まだの人の面倒をみる。 -
中国製のバイクは 3 万円くらい。
しかし,故障しやすいので,日本製が人気がある。 -
シクロで運んでいる。
1畳大のマットレスやガラス窓なども見かけた。 -
やはり共産主義の国,スローガンがあちこちに見られる。
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どの店も,店先いっぱいに商品を並べている。
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月餅を売っているチェーン店。
ちょうど祭日に当たっていて,掻き入れ時。 -
至る所に見かける。
公園の向こうにも同じ店。
小豆やマンゴらしき3 種類の餡が入っていた。 -
元南ベトナム大統領官邸。
それにしたら質素な印象。 -
今は統一会堂として一般公開されている。
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執務室。
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会議室。
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官邸内部。
地下には作戦室がある。 -
1975年4月30日に,大統領官邸に乗り込んだ戦車。
1台は中国製。 -
もう1台はソ連製。
この日,ベトナム戦争が終わる。 -
大統領は,このヘリコプターに乗って逃げた後だった。
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1975年4月30日,このレ・ユアン通りを官邸に向かって
ベトナム解放軍の戦車が進軍してきて,無血入城を果たした。 -
象の足で作った入れ物。
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沖縄あたりとの関連を感じる置物。
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フランスが建てた郵便局。
観光コースに何で郵便局?,と思ったが外見と内部を見て納得。 -
内部。
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SAIGON の地図。
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聖母マリア聖堂の夕景。
市内中心,郵便局の隣。 -
ベンタイン市場。
果物や野菜は安くて,豊富。 -
内部は,迷路のように入り組んでいる。
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値段に 0 が多くて驚くが,10,000 ベトナムドンで 700 円くらい。
0 を2つ取って,7を掛けると円価になる。 -
魚の干物。メコンの恵み。
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有名になって値段が高めになり,地元客は敬遠気味らしい。
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ベトナムはやっぱりバッチャン焼。
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メコンデルタの観光地ミトーへ向かう国道沿いの街並み。
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市内はいいが,郊外ではヘルメット着用義務がある。
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街並み。
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近郊の高級住宅地
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レストラン入り口。
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揚げパン。
野菜などをくるんで食べる。
おいしい。 -
昼食は,ミトー名物の「象耳魚」の空揚げ(カー・タイ・トゥオン)。
野菜と魚の身をライスペーパーにいっしょにくるんで食べる。 -
大きく丸く揚げる技術を持っているものは少なくなった。
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油の中でくるくる回していると,円く膨らんでくる。
手際に見とれた。 -
ミトーのクルーズ船乗り場。
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向こうに見えるのは中洲。
メコン川対岸はとても見えない。 -
メコンの川中島になっているタイソン島へ渡る。
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乗船場付近。
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川の中央へ。
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大型船も行き交うメコンの大河。
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水の色は濁った黄色。
遠くに見えるタワーの所に,日本が ODA で架橋中らしい。 -
貨物を運んでいる。
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熱帯の草花。
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果樹園で。
画面右上の白いドラゴンフルーツが気に入る。
食べ放題。 -
白くて丸いのは蓮の実。
砂糖で固めてある。
ココナッツチップも。 -
ココナッツキャンデーの製造工場
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2つに割って,ココナッツミルクを絞る。
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たっぷり砂糖を入れて,鍋で煮詰める。
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家族総出で,手作業で作っている。
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切り分けたキャンデーを1個ずつ手で包んでいく。
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島で見かけた小屋。
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クリークを進む。
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傍らの小船では昼寝中。
働いているのは女性ばかり。 -
この小さな船で巡る。
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魚をとる簗(やな)。
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マングローブが続く。
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メコンの本流へ抜け出る。
ドイモイ政策の成功で,発展の真っ只中にあるベトナム。
ハノイが政治,ホーチミンが経済の中心。
日本が豊かになり始めた昭和 30 年代を思い起こさせた旅であった。 -
空港待合室。日本へ。
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