2007/01/27 - 2007/01/28
455位(同エリア609件中)
めもるさん
大泉洋氏の名(迷)言「本場のものは本場で食べるのがぼくの主義」。本場に行きましょう。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ JRローカル
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かなり冷えたようで、霜が降りていた。由布院駅の標高は479mだけど、「高原」の趣。
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昨日は撮らなかった由布院駅。そのデザインで受賞したこともあるようだ。
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雲が入れ替わり立ち替わりでなかなか見えなかった由布岳。なんとか見えた、かな。上の方ではそれなりに雪が降ったようだ。
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湯布院の街をゆっくり歩きもせず、久大本線で東上。大分にいた「ソニック」。「かもめ」のいもむし顔とちがって、こちらはバッタ顔。
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日豊本線で南下し、幸崎駅で下車。ここは佐賀関町(合併で大分市になったけれど)の玄関駅。駅前では関サバと関アジ、そしてそれを狙うカモメ(笑)のモニュメントがお出迎え。
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幸崎からバスで佐賀関へ。途中の停留所、「からこう」。どっちがどっちの字かわからなくなる!?
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20分ほどで佐賀関に到着。港まで行ってみる。
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港そばの漁協直営店「関の漁場」。2階が食堂、1階が魚売り場。
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ちょうどお昼時なので、けっこう混んでいて少し待った。旬の関サバ定食(2100円)を注文。
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色鮮やかな背中の青色。そしてひと口。
その歯ごたえに驚いた。これまでサバといえば押し寿司や〆サバ、塩焼きや味噌煮くらいしか食べていないけど、まったく違うこりこりした歯ごたえ。これが本場の味。魚そのもののうまみはもう少し寝かした方が出るのかなというのが正直な感想だけど、うまいことにはまちがいない。サバの量も十分あるし、小鉢もついてこの値段なら文句はない。来た甲斐ががあったというものだ。 -
満足して1階の魚売り場をのぞいてみる。生け簀の中にはサバ、アジがたくさん。
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ガードは堅い。
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魚にありつけないにゃんこがあきらめてひなたぼっこしていた。
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「センター」っすか…。
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バスターミナルに戻る途中、この魚の町で「からあげ屋」を発見。すごくいい匂いがしてくる。
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たまらず入ってしまう。目移りするメニュー。お客さんが次から次へと入ってくるので、地元ではそうとうな人気店なのだろう。お昼を食べたのに、つい「骨なし」100gを買ってしまう。
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これは別のお店。こちらの大関寿司もいかなるものか気になっていたけれど、さすがにお腹に入らない。
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バスターミナルで揚げたての唐揚げをいただく。下味十分、ほんとうにおいしい唐揚げだ。佐賀関は関サバ・関アジよりも唐揚げだね(笑)。
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佐賀関から幸崎へ、そして2分のタイトな乗り継ぎをして電車で大分に戻る。大分名産、かぼすの椅子…って、色が違う!?
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ちゃんとかぼす色もあった。
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こっちはいもむしソニック。
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KIOSKのおみやげものコーナーをのぞく。「農家のガソリン」というキャッチコピーがツボに入った。ほげぽっぽは大分弁で「でたらめ」「てきとう」「いいかげん」という意味らしい。
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今日はあまり乗っていないが、最後に乗ります。とはいっても、鉄道ではなく、ホーバークラフト。まずは専用バス?で大分港へ(写真は大分港バス停で撮影)。
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大分駅から空港に行くのに、リムジンバスの倍近い値段がかかるからそんなに混んでいないだろうと思いきや、意外に乗船率はよかった。出発時に船が浮き上がる感覚が新鮮。轟音とともに海へ出た。窓の外は…窓が汚れていてよく見えない。
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30分弱で大分空港へ到着。発着場は奥まっているらしく、陸の上を快走(?)。
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なかなか楽しい船旅でございました。もう1回乗りたい気もするけれど、もうちょっと安ければなぁ。
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食いだおれの最後は大分空港名物?ぷりんどら。どら焼きの皮の間にプリンが挟まっている。正直、思ったほどでもなく、まぁ、こんなもんかなというところ。
カロリーオーバーの2日間、今晩から節制しないといけない。
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