2006/10/25 - 2006/11/01
1542位(同エリア1735件中)
yabeさん
1週間の屋久島の旅。ちょうどいい気候のこの頃、思い立って行ってきました。
まずは屋久杉は後回しにして、ダイビング。2日で5本。ガイドさんがマンツーマンで付いてくれて、海の中の生物を詳しくガイドしてくれました。ダイビング初日は島の北岸、一湊。二日目は島の南岸、栗生。
もう1日は車で島を一周ぐるり。まんまるな屋久島〜
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鹿児島空港でJACに乗り換えます。小さい飛行機です。プロペラが付いています。
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到着した日、宿で取った夕食に出てきました。飛魚の干物。けっこう大きいんですね飛魚って。おいしかったですよ〜
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お部屋の窓から見た屋久島の海です。家々の屋根と、夕暮れの海。ニッポンの景色だなぁとしみじみ。
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翌日はダイビング。今日は島の北側、一湊タンク下というポイント。3本の予定です。ここは器材を全部かついでからテトラポットの横の塀の上を通り、20mほど山道みたいなところを入って、そこからジャンプしてエントリーです。カマスの群れ。
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翌日は島の南側、栗生というポイント。すっごくいいお天気。ここは小石だらけの浜からビーチエントリーです。つるつる滑りやすい。
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狭い岩の間を通ります。岩壁に色とりどりの小さい生物がたくさんいます。ガイドさんは生物にとても詳しく、一つ一つ名前を教えてくれました。
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この下にはトンネルがあって、我々が通ってきた時に吐き出した空気が少しずつ岩の隙間からしみだしていてとってもキレイ。
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しあわせ〜
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ダイビングの後は、塩気を流すべく温泉です!古くて味のある温泉でした。一緒に入ったお婆さんとおしゃべりしたり。お湯はちょっとヌルっとして気持ちよかったです〜
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温泉の駐車場でこんなおっきいお芋を洗っているおばさま発見!いやーさすが鹿児島県!おいしそう〜
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その次の日。車で島を一周します。猿川ガジュマルといって、屋久島の中で一番大きいガジュマルとのこと。木は1本だけなのに、枝から降りた太い根が幹のように見え、まるで森のようになっています。
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すごい〜なんだこりゃ
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これは千壽の滝。ずっと晴天が続いていたということで水量がかなり少ないです。ちょっと迫力に欠けますが、それでも美しいですね。
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ここは本来は川なのですが干上がってしまっています。大きい岩がゴロゴロ それをピョンピョン飛び越えて遊びました☆
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布引の滝。神戸出身の私としては何やら聞き覚えのある名前でございます。この時は滝は枯れておりました…
時々猿の鳴き声がして驚く私。 -
布引の滝の前にあったスローな感じのカフェ その名も
「時々滝が見える」
確かに!今は全く見えないよ!
ここで2度もキーマカレーをいただいた私でした。 -
ここは、なんか良くわからないけど宿のおじさんのプライベートビーチらしい。誰もいなくて、夏でも裸で泳いでOKなんだって〜
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しーおっかっぜを
ほっほっに受け
はだしーでー 駆ーけーてくー♪
ふーりっむっけば
しっろっい砂
わたしぃーの〜〜 あしあぁ〜〜とー♪ -
屋久島灯台
周りは「これぞ日本の海」というような、断崖絶壁でした。 -
いたよー屋久猿 かわいいなぁ
でもそんなとこにいると轢かれるぞー -
これは本日のハイライト、大川の滝。ここも現在は水量が不足していて迫力には欠けるそうですが、充分。でも多い時に比べて多分5mくらいは滝つぼの水面の高さが低いようです。
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この頃、南米コロンビアを周っている友人から、滝の上から飛び込んでいる写真が送られてきたのが非常に印象的で、私も滝つぼで泳ぎたい〜と駄々をこねてみましたがダメでした。
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島の西側の浜で夕日を眺めます。
ちょうど水平線近くに雲があったので、海に沈む太陽ではなかったけどそれでも充分焼けてくれました。
写真が逆光になるのを利用したシルエット写真大会。私はもちろん、命!
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