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◎1月7日(日)晴れ<br />目覚まし時計は6時にセットした。6時10分には起きる。今日は空港へ8時半には出発するのだ。7時20分頃朝食をとりに行く。朝食後、ホテルの周りを散歩するのでコートとデジカメも持っていく。最後の朝食はトースト。昨日美味しかった瓜の炒めたのをたっぷりと。それに芥蘭やキャベツ。食べそびれたカステラにピクルスのマヨネーズ和え。ゆっくり食べる。最後だと思ってちょっと欲張りすぎた。結構残してしまった。コーヒーは調子に乗って3杯。ではお散歩に。<br />歩いている人はみんなビニール袋に焼餅などを入れて持っている。なんかみんな食べる事に関心を持っている気がする。早朝の食堂は賑わっている。路地裏を歩く。引越があるらしく、大きなトラックが路駐されてる。そこを自動車が通り抜けるのに苦労している。通行人みんなでぶつからないように運転手に合図をしている。面白いなあ。公園や空き地で体操をしている人もいる。ずっとずっとこうして街中を散歩していたいけれど、そうもいかない。8時20分。そろそろホテルに戻らなければ。部屋に入って歯磨きをする。そして冷蔵庫から各種お惣菜やピータンを取り出し、汁が漏れないように上手く包んで鞄に詰める。買っておいた1.5&#8467;のペットボトルから500mlのペットボトルにお水を移す。丁度全部入れきった。買い置きのお水がなくなったところで北京ともお別れ。よいお部屋でした。ドアを開けフロントへ向かう。チェックアウトし、タクシーに乗る。劉さんに書いておいてもらったメモを運転手に見せる。空港までお願いします。シェイシェイ。途中ジャジャ麺を食べた食堂近くを通る。40分くらいだろうか。高速道路を使って空港へ向かう。道路代が10元で、合計86元だったと思う。運転手さんがトランクから鞄を出してくれる。ありがとう。カートに鞄を載せてターミナルへ。まずは税申告カードを記入。いちいちガイドブックを取り出して正確に書く。書き終わったらそれを提出した先でチェックイン。すごい混んでいる。私の前に並んでいる人が預ける荷物が20キロをオーバーしているらしく、ごねている。ごねた挙句、諦めて去っていった。何か別の方法があるのだろうか。そして私の番。“トウキョウ?”“イエス。ウインドウ サイド シート オーケー?”“オーケー”なんて会話。50番ゲートに行くように言われた。そして、出国審査の方へ向かう。出国審査は上海ですることはわかっていたが、ゲート的なものが見当たらない。そして出国審査のところでお兄さんが言った。“ここから2分歩いた向こうへ行ってください。アイスゲートです。”“アイス?”“イエス。アイス”と言って元来たほうを指さしている。アイスって何だよ・・・と不安になりつつ指差された方向へ向かう。途中不安になりカウンターのお姉さんに搭乗券を見せてみた。やはり向こうへ行けと指差しながら“アイス”とおっしゃる。ウォー!だからアイスって何なのさ!と焦りつつ指差されたほうへ。すると&#9416;50という看板が目に入った。なるほどアイスとはエスの事だったか・・・とホッとする。手荷物の検査を受けて中へ。ちぇー何にもない。タバコも吸えないし、免税店もない。そりゃそうか。国内線扱いですものね。自販機しかないよー。不貞腐れつつハガキの事を思い出す。そうだった。ハガキ書いてなかった。とハガキを書く。自販機には幸に燕京ビールがあった。飲みつつハガキを書く。空港のお姉さんにハガキを出したいと伝える。なんかムリみたい・・・。どうしよう。程なく時間が来て搭乗口からバスに乗る。そこで例の4人と再会。男坂から万里の長城を登ったのだそうだ。みんな19歳と二十歳。明日は成人式なんだとか。その他にも彼らがぼったくられそうになった話とか雑技団を観に行った話を聞いた。代わりにワタシが中国人に道を聞かれた話をした。笑ってくれた。まだ彼らは海外経験があまりないらしいで。でもこれからいろんなところへ行って視野を広めるのでしょうね。頑張ってください。<br />バスに乗ったもののなかなか出発しない。20分くらい経ったところで西洋人の男性と東洋人の女性が係員に連れられてやってきた。彼らを待っていたのだ。みんなぶつくさ言ってる。飛行機は結構空いていた。席は窓側ではなかったが、空いている所に移った。寒いのでブランケットを借りた。キレイなCAさんだ。日本語がわかるらしい。“どうぞ”とブランケットを持ってきてくれた。30分遅れで離陸後、間もなくミールサービスであった。トイレに行っている間に私の席のまわりはサービスが終わっていた。私のところに再度ワゴンが来たときは、選択はできずシーフードヌードル。といってもカップヌードルシーフードとは違う。リングイネ的な麺に餡がかかっている。食べる。パンが案外と美味しかった。ブリオッシュのようなバター香るパンであった。さっきの日本語のわかるCAさんにハガキを上海から投函したいのですが、できますか?と聞いてみる。“ポストカード……?”“パスポート?”と最初は通じなかったがなんとかつたない英語で言ってみた。すると親切なCAさん、彼女が投函してくれるとおっしゃる。おお、ありがたや。はがきを預ける。サンキュー。そして上海着。飛行機を降りるときに彼女に挨拶しようと思ったのだが、見当たらなかったのでできなかった。残念。タラップを降りると東京行きの人間は招集される。これが案外多い。召集されてバスに乗せられターミナルへ。もう少しターミナル近くに飛行機を停めることはできないのか?と思ってしまうくらいターミナルまで遠い。バスで10分くらい走る。で、入国審査の後、手荷物検査で散々並び、さらに一番端っこの搭乗ゲートまで歩く。1キロくらい歩いたんじゃないかと思ってしまう。ここで・・・ただでさえ飛行機は遅れていたのに、更に整備不良で遅れるのだそうだ。搭乗口が変わる。キレている客がカウンターに押し寄せる。ツカレルナー。MU271便の客は飲み物を用意しているのでカウンターまで来いとアナウンスが流れる。飲み物を受け取って搭乗できるのかと思ったら飲み物の為だけに来いということだった。行列ができている。もらえるのは午後の紅茶一缶。いるか!と引き返しベンチでぐったりする。結局15:25発が18:25発となった。行きの機内ではスナックのサービスはなかった。催促している人にも“スナックはない!”とCAは言っていた。この便では黙っていても出てきた。隣に座った女性が中国人だった。彼女といろいろ話す。彼女は長沙から日本に働きに来ているのだそう。クリスマスからずっと里帰りしていたのだそうだ。お互いに連絡先などを交換する。彼女とは成田からの電車にも一緒に乗る。洋光台に住んでいる彼女は今日中に帰宅できないので鶴見の友人宅へ行くことにした。携帯電話を貸してあげた。チョコとみかんをあげたら御菓子をくれた。中国語も今度教えて欲しいと言ったら、いいですよ、だそうだ。<br />機内食は野菜サラダとうなぎご飯。うなぎがでかくて中国産だろうなと思ったけど、なかなか美味しかった。眠かったのだが彼女といろいろ話す。成田には9時過ぎに到着。10時20分発の京成通勤特急に乗り青砥で浅草線に乗り換え。ゴーさん(飛行機で知り合った女性)は日暮里で京浜東北に乗り換えるのでワタシが先に電車を下りる。連絡するね。とお互い手を振る。ありがとう。お友達ができて嬉しい。そこから馬込まで行き、タクシーに乗る。セブンイレブンでお水を買い、家に着いたのは12時を回ろうとしている頃だった。ただいま。シャワーを浴びて懲りずに夕食第2弾をとる。2時頃就寝。お休みなさい。この日はすごく疲れて旅の事を思い出したりする余裕がなかったけれど、翌日お昼過ぎまで寝て復活。楽しかったなあ。行って良かった。次はいつ行けるかな。中国。<br />

北京へ行ってまいりました。4日目

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2007/01/04 - 2007/01/07

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5

ishichocoさん

◎1月7日(日)晴れ
目覚まし時計は6時にセットした。6時10分には起きる。今日は空港へ8時半には出発するのだ。7時20分頃朝食をとりに行く。朝食後、ホテルの周りを散歩するのでコートとデジカメも持っていく。最後の朝食はトースト。昨日美味しかった瓜の炒めたのをたっぷりと。それに芥蘭やキャベツ。食べそびれたカステラにピクルスのマヨネーズ和え。ゆっくり食べる。最後だと思ってちょっと欲張りすぎた。結構残してしまった。コーヒーは調子に乗って3杯。ではお散歩に。
歩いている人はみんなビニール袋に焼餅などを入れて持っている。なんかみんな食べる事に関心を持っている気がする。早朝の食堂は賑わっている。路地裏を歩く。引越があるらしく、大きなトラックが路駐されてる。そこを自動車が通り抜けるのに苦労している。通行人みんなでぶつからないように運転手に合図をしている。面白いなあ。公園や空き地で体操をしている人もいる。ずっとずっとこうして街中を散歩していたいけれど、そうもいかない。8時20分。そろそろホテルに戻らなければ。部屋に入って歯磨きをする。そして冷蔵庫から各種お惣菜やピータンを取り出し、汁が漏れないように上手く包んで鞄に詰める。買っておいた1.5ℓのペットボトルから500mlのペットボトルにお水を移す。丁度全部入れきった。買い置きのお水がなくなったところで北京ともお別れ。よいお部屋でした。ドアを開けフロントへ向かう。チェックアウトし、タクシーに乗る。劉さんに書いておいてもらったメモを運転手に見せる。空港までお願いします。シェイシェイ。途中ジャジャ麺を食べた食堂近くを通る。40分くらいだろうか。高速道路を使って空港へ向かう。道路代が10元で、合計86元だったと思う。運転手さんがトランクから鞄を出してくれる。ありがとう。カートに鞄を載せてターミナルへ。まずは税申告カードを記入。いちいちガイドブックを取り出して正確に書く。書き終わったらそれを提出した先でチェックイン。すごい混んでいる。私の前に並んでいる人が預ける荷物が20キロをオーバーしているらしく、ごねている。ごねた挙句、諦めて去っていった。何か別の方法があるのだろうか。そして私の番。“トウキョウ?”“イエス。ウインドウ サイド シート オーケー?”“オーケー”なんて会話。50番ゲートに行くように言われた。そして、出国審査の方へ向かう。出国審査は上海ですることはわかっていたが、ゲート的なものが見当たらない。そして出国審査のところでお兄さんが言った。“ここから2分歩いた向こうへ行ってください。アイスゲートです。”“アイス?”“イエス。アイス”と言って元来たほうを指さしている。アイスって何だよ・・・と不安になりつつ指差された方向へ向かう。途中不安になりカウンターのお姉さんに搭乗券を見せてみた。やはり向こうへ行けと指差しながら“アイス”とおっしゃる。ウォー!だからアイスって何なのさ!と焦りつつ指差されたほうへ。するとⓈ50という看板が目に入った。なるほどアイスとはエスの事だったか・・・とホッとする。手荷物の検査を受けて中へ。ちぇー何にもない。タバコも吸えないし、免税店もない。そりゃそうか。国内線扱いですものね。自販機しかないよー。不貞腐れつつハガキの事を思い出す。そうだった。ハガキ書いてなかった。とハガキを書く。自販機には幸に燕京ビールがあった。飲みつつハガキを書く。空港のお姉さんにハガキを出したいと伝える。なんかムリみたい・・・。どうしよう。程なく時間が来て搭乗口からバスに乗る。そこで例の4人と再会。男坂から万里の長城を登ったのだそうだ。みんな19歳と二十歳。明日は成人式なんだとか。その他にも彼らがぼったくられそうになった話とか雑技団を観に行った話を聞いた。代わりにワタシが中国人に道を聞かれた話をした。笑ってくれた。まだ彼らは海外経験があまりないらしいで。でもこれからいろんなところへ行って視野を広めるのでしょうね。頑張ってください。
バスに乗ったもののなかなか出発しない。20分くらい経ったところで西洋人の男性と東洋人の女性が係員に連れられてやってきた。彼らを待っていたのだ。みんなぶつくさ言ってる。飛行機は結構空いていた。席は窓側ではなかったが、空いている所に移った。寒いのでブランケットを借りた。キレイなCAさんだ。日本語がわかるらしい。“どうぞ”とブランケットを持ってきてくれた。30分遅れで離陸後、間もなくミールサービスであった。トイレに行っている間に私の席のまわりはサービスが終わっていた。私のところに再度ワゴンが来たときは、選択はできずシーフードヌードル。といってもカップヌードルシーフードとは違う。リングイネ的な麺に餡がかかっている。食べる。パンが案外と美味しかった。ブリオッシュのようなバター香るパンであった。さっきの日本語のわかるCAさんにハガキを上海から投函したいのですが、できますか?と聞いてみる。“ポストカード……?”“パスポート?”と最初は通じなかったがなんとかつたない英語で言ってみた。すると親切なCAさん、彼女が投函してくれるとおっしゃる。おお、ありがたや。はがきを預ける。サンキュー。そして上海着。飛行機を降りるときに彼女に挨拶しようと思ったのだが、見当たらなかったのでできなかった。残念。タラップを降りると東京行きの人間は招集される。これが案外多い。召集されてバスに乗せられターミナルへ。もう少しターミナル近くに飛行機を停めることはできないのか?と思ってしまうくらいターミナルまで遠い。バスで10分くらい走る。で、入国審査の後、手荷物検査で散々並び、さらに一番端っこの搭乗ゲートまで歩く。1キロくらい歩いたんじゃないかと思ってしまう。ここで・・・ただでさえ飛行機は遅れていたのに、更に整備不良で遅れるのだそうだ。搭乗口が変わる。キレている客がカウンターに押し寄せる。ツカレルナー。MU271便の客は飲み物を用意しているのでカウンターまで来いとアナウンスが流れる。飲み物を受け取って搭乗できるのかと思ったら飲み物の為だけに来いということだった。行列ができている。もらえるのは午後の紅茶一缶。いるか!と引き返しベンチでぐったりする。結局15:25発が18:25発となった。行きの機内ではスナックのサービスはなかった。催促している人にも“スナックはない!”とCAは言っていた。この便では黙っていても出てきた。隣に座った女性が中国人だった。彼女といろいろ話す。彼女は長沙から日本に働きに来ているのだそう。クリスマスからずっと里帰りしていたのだそうだ。お互いに連絡先などを交換する。彼女とは成田からの電車にも一緒に乗る。洋光台に住んでいる彼女は今日中に帰宅できないので鶴見の友人宅へ行くことにした。携帯電話を貸してあげた。チョコとみかんをあげたら御菓子をくれた。中国語も今度教えて欲しいと言ったら、いいですよ、だそうだ。
機内食は野菜サラダとうなぎご飯。うなぎがでかくて中国産だろうなと思ったけど、なかなか美味しかった。眠かったのだが彼女といろいろ話す。成田には9時過ぎに到着。10時20分発の京成通勤特急に乗り青砥で浅草線に乗り換え。ゴーさん(飛行機で知り合った女性)は日暮里で京浜東北に乗り換えるのでワタシが先に電車を下りる。連絡するね。とお互い手を振る。ありがとう。お友達ができて嬉しい。そこから馬込まで行き、タクシーに乗る。セブンイレブンでお水を買い、家に着いたのは12時を回ろうとしている頃だった。ただいま。シャワーを浴びて懲りずに夕食第2弾をとる。2時頃就寝。お休みなさい。この日はすごく疲れて旅の事を思い出したりする余裕がなかったけれど、翌日お昼過ぎまで寝て復活。楽しかったなあ。行って良かった。次はいつ行けるかな。中国。

  • 野山菌というのが気になりました。<br />後でわかったのですが、きのこ料理専門店なのだそうです。

    野山菌というのが気になりました。
    後でわかったのですが、きのこ料理専門店なのだそうです。

  • 朝の公園で運動する人です。

    朝の公園で運動する人です。

  • 塀に立て掛けられていました。

    塀に立て掛けられていました。

  • 朝から活気があります。

    朝から活気があります。

  • 朝の食堂はどこも賑わっていました。

    朝の食堂はどこも賑わっていました。

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