2006/10 - 2006/10
5760位(同エリア7259件中)
じょらさん
早朝に出発した列車は13:00頃バルセロナに到着。
マドリッドとはうって変わった良い天気に期待が膨らみます。
ライトアップされたカサ・バトリョ。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- エールフランス
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ACディプロマティック(AC Diplomatic Barcelona)に宿泊。
部屋はモダンですごく広い。住宅展示場にありそうな部屋です。上の階ということあり車の音も気にならないし最高!グラシア通りから1ブロックという立地の良さも大満足。(約\22,500/1日。Booking.comにて予約) -
窓を背にベットを撮った図
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バスルームも広っ!アメニティも充実。石鹸はゴルフボール型。
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洗面所をバックにバスルームを撮った図。
数日後この便器と仲良くすることになろうとは・・・ -
ホテルの側にあるバル(TAPATAPA)で軽食。ファミリーレストラン風バルですが、写真付メニューや英語メニューがあるのですごくありがたい。
小魚のフライ、パン・コン・トマテ、ミニハンバーグ、トマトとオリーブと山羊のチーズのサラダ。 -
そのまま徒歩で街の散策へでかけます。
カサ・リェオ・モレラ(ドメネク作)
花柄のレリーフと釣鐘のような塔が美しい。1階はロエベ。
グラシア通りにはバルセロナ3代モデルニスモ建築家の建築物が並ぶ一角があり、それぞれ違う素晴らしさがあります。圧巻です。 -
カサ・アマトリェー(カダファルク作)
切り妻屋根が特徴。屋根の上はどういう風になっているんだろう? -
カサ・バトリョ(ガウディ作)
うねった壁と深海を思わせるようなグリーンとブルーの色使い。鱗状の屋根が特徴。
入場料が高いので内部の見学を躊躇していたら結局機会を逸してしまいました・・・ -
窓部分。骨のような窓枠とウロコの様な模様。
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(ライトアップバージョン)
比べてみるとまた違った趣 -
カサ・ミラ。
カサ・バトリョ同様壁が波打っています。 -
下から撮ったとこ。ベランダの鉄細工もすごい。
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壁のうねりが際立って美しい。
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カサ・ミラの入り口。
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カサ・ミラは真ん中が吹き抜けになっています。内側も不思議な曲線で形作られています。
こんな風な不思議な形の建物に作られた部屋は使いづらいんだろうなと思いきや、それがなかなか居心地の良い使いやすそうな部屋ばかりでした。 -
屋上は公園のようになっていて、不思議な形(不気味?)のオブジェが建っています。吹き抜け部分に沿って柵が設けられていますが(工事中の様で美しくない)、なかった時は危険だったろうな。誤って吹き抜けに落ちてもおかしくないほど何の仕切りもないのです。
屋上から遠くにサグラダ・ファミリアも望めます。 -
ラス・プンシャス集合住宅(カダファルク作)
尖った塔に王冠がついているようです。 -
ラス・プンシャス集合住宅の側面。窓は三角に突き出しています。
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サグラダ・ファミリアまで歩いてきました。
道の向こうに近づいてきた時はすごく興奮します! -
受難の門。
真裏にある誕生の門とは全く感じが違います。 -
受難の門の下から撮った鐘塔。
塔の間のワタリに僧侶のような人の彫刻が座っています。 -
受難の門の左手の側面は趣のある造り。
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誕生の門。
精巧な彫像が門を飾る。 -
サン・パウ病院(ドメネク作)。世界遺産に登録。
サグラダ・ファミリアから病院まで遊歩道ガウディ通りが通っています。
遠慮がちな観光客に対してもウェルカムな雰囲気が漂っています。 -
正門の塔を下から撮ったところ。
明るいレンガ色に金の装飾や明るいモザイクが美しいのですが、夕方だとはやりかすんで見えます。是非明るい昼間に訪れたい場所。 -
内部の広い庭に病棟が並んでいます。形も飾りも様々です。美しいモザイク装飾にリスボンを思い出します。
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徒歩で回ったので疲労困憊。一度ホテルに戻ってから食事に出かけます。
斬新なスペイン料理はエル・ブリが有名ですが、他にもおもしろい独創的なレストランがたくさんあって、1回体験したいと思っていました。バルセロナに着いてすぐ予約したアバック(Abac)はそんな店の1つです。この店のために急遽パンプスを購入しました・・・
前菜はポテトチップス(手前)、奥は駄菓子やにあるイカのあげたお菓子みたいな味のモノ。
食事が始まって気が付きましたが、今日は10月19日。前日は私の誕生日でした!今の今まで忘れていた・・・急遽お祝いのディナーになりました。 -
皿数は前菜含め9皿+デザート2皿!+プティフール。
プティフールを飾った置物は独創的です。
1皿ずつ紹介したいところだけど、何だったのか不明な料理も多し(1皿づつ英語で丁寧説明してくれるんですが・・・)。泡立てたり、半生だったり、液体だったり、ドーム型だったり。 -
翌日は地下鉄にのってグエル公園へ。丘の上にあるので、坂道がきついです。
とげとげの鉄細工が美しい門。 -
比較的朝早く着たのに観光客でいっぱいです。
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公園の象徴モザイクのドラゴン。口から放水してます。
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階段を上がって、公園部分を支えている多柱室の天井のバラ装飾。
太陽のような明るいモザイク。 -
多柱室にあがって左手の風景。傾いた柱の道が永遠に続いているかの様な錯覚を起こします。
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入り口付近にある建物はお菓子の家のよう。公園の上からだとちょうどよい高さに眺められます。
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モザイクで縁取られた公園の上には、椰子の木のようなダイナミックな支柱が続きます。
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ランブラス通りにあるバル(ミケレ・エチェア)にてランチ。ここで食べたハモン・セラーノが旅行中食べたハモンの中で断トツでうまかった!このてかり具合!この湿り具合!
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グエル邸は改装中。
扉の細工だけ辛うじて見えました・・・ -
カテドラルは現在修復中。外からみると工事の柵に囲われていまいちなのですが、内部は荘厳な雰囲気です。
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カテドラルの回廊。重みを感じます。
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カテドラルの内部。
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カテドラルの上にはエレベーターで上がれます。工事中なので雑然とした感じですが、塔の細部をマジかに見ることが出来ました。
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ランブラス通りを港方面に行くといろんな像がいます。
コロンブスの塔まで歩いた後、タクシーでモンジュイックの丘へ。モンジュイック城から見るバルセロナ市街は絶景です。
しかし何も考えずにここまで来てしまった為、帰りの足がありません。バスは1時間に1本ほどで既に出発したばかり。途中まで下ってロープウェイ乗り場を探しますが、工事中・・・。途中タクシーが拾えることを祈って下りますが、ツアーバスか、自動車教習所の車ぐらいしか通りません。結局最後まで徒歩で下る羽目に。 -
疲労困憊して険悪な気分を解消するために、カカオ・サンパカへ。目移りするほどいろんなチョコメニューがあります。ケーキ(中にホワイトチョコのムースが入ってます)絶品!
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アイスも産地毎にビター、スウィートと何種類もあります。絶品!
地元の人はほとんどホットチョコを飲んでいます。まさにチョコの液体といったものを飲みながらおしゃべりに興じています。喉渇かないのかな・・・? -
朝方始まった胃痛が治らず、午前中は寝ていることに。彼を見送った後、たまらずトイレで嘔吐。かなりピンチです。明日は帰国する日なので、どうにかリカバーせねばと自分に暗示をかけます。
一人散歩中、彼の撮った路地。 -
カタルーニャ音楽堂。世界遺産に登録。
モザイク模様が美しい、ドメネクの最高傑作。
私も絶対見たかった! -
カタルーニャ音楽堂。
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ボケリーア市場の入り口。
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野菜や果物を売っている一角。
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生ハムは種類が豊富。
彼が戻ってきた時、吐いたばかりで気分は小康状態。強硬的にでかけます。サグラダ・ファミリアはすごい行列ができていて、とてもじゃないけど今は無理。気になっていた雑貨屋にいくことにしました。可愛らしいものがたくさんあって、丁寧に吟味したい・・・なのに具合が悪く中腰の人です。怪しいと思われないように棚を見ているが如く移動します。切ない・・・。気合をいれますがとうとうパワー切れが。店の前に行って吐きます(エチケット袋持参。用意万全!)。女の人が大丈夫?的な事を言ってきますが、今スペイン語相手に出来る余裕ないですから!汚物を片手に店内に戻ると、彼はコップの棚を丸ごと倒して破片の飛び散った中で立ちすくんでいました・・・なんてことを・・・。
ホテルに戻った時にはなんだか熱もでてきました。(カモミールティーを飲むと楽になるかも)というホテルの人の明らかに気休めにしかならない提案にワラをもツカミますが、案の定悪化するばかり。もうだめだ。このままじゃ明日飛行機にのれない!ということで医者を呼びます。土曜日で医者が見つからず、結局20:00位にやっときました。注射を打ってもらい(初尻注射!彼曰く針を刺した後は手放しだったそうです・・・)薬を飲んで一眠りしたら、あら不思議!起きれる!ありがとうよ医者!しかし時は既に23:00。もっと早く医者が来たらあの店のショウウィンドウに飾ってあったネックレス見にいけたのに! -
最終日お昼には出発です。
最後にサグラダ・ファミリア納めします。
内部からみるとステンドグラスが際立って美しい。 -
木が枝分かれしたような柱がまるで森の中にいるようです。
床の大部分には資材が置かれていて、見学できる場所は限られています。 -
エレベーターで塔の上に昇ります。4つの鐘塔が目の前に見えます。
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鐘塔に破砕タイルで書かれた文字は神を賛美する言葉
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下りは徒歩ですが、途中途中に設けられた窓からいろんな風景がみられます。
鮮やかな破砕タイルで飾られた小尖塔。イチゴ?
下の資材置き場に作りかけのブドウ(紫と緑)?が見えます。 -
螺旋階段を下っていく途中。
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丸窓から望む。
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町の風景1
ケーキやさん。ショウウィンドゥに様々なクッキーが色とりどり並べられています。 -
町の風景2
グラシア通りの街灯。ガウディ的な鉄細工が美しい。 -
町の風景3
パンやさん兼雑貨や。 -
町の風景4
クラッシックな建物の上に、斬新なワイヤーのオブジェ?
バルセロナは都会でありながらマドリッドよりものんびりした雰囲気があり、街中にいきなり不思議な建築物が現れたりと、大きなテーマパークのような興味深い町でした。
サグラダ・ファミリアの本物の重みは写真集では体験できません。
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