2006/10 - 2006/10
2519位(同エリア2833件中)
じょらさん
リスボンからマドリッドへTAPポルトガル航空にて移動。
リスボンの暖かさが嘘のような肌寒さ。
マドリッド滞在中はほとんど雨が降っていて、空が灰色で、あまりに寒かった・・・
スペイン広場には滞在中何度か訪れました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス タクシー
- 航空会社
- エールフランス
-
ホテルに落ち着いたのは20:00位。
とりあえず夕食を、ということでパエリアで有名な(ラ・バラッカ)へ。魚介のパエリア。絶妙な米の硬さはさすが本場です。しかしショッパイ・・・?。
よくガイド本に紹介されているだけあって、お店の感じもよいし、料理もおいしいですが、はっきりいってお安くはないです。
スペインにいけばパエリア食べ放題!と思っていたのに、結局このパエリアが旅行中最初で最後のパエリアになりました。 -
にんにくのスープ。にんにくはとろとろに煮込んであってすごくおいしい。身体が温まります。
この他デキャンタのサングリアを注文。甘くておいしい。調子にのって飲んでいたら具合が悪くナッテキタタ・・・ -
ホテルの翌日のブレックファーストビュッフェの風景。チェロス(普通サイズ+太サイズ)がおいてあります。皆さんコーヒーに浸して食べているようでした。フルーツも種類が豊富。
最後までマドリッドのホテル選びは迷いましたが、治安の面を考えて、バウザ(Bauza Hotel)にしました。悩んだ割りに・・・・・。モダンでシンプルなのですが、部屋が狭すぎ。そして何故だか男性整髪剤の様な強い匂いが。前に宿泊していた人のものなのか、ホテル側で撒いたものか不明ですが、あまりの匂いに気分が悪くナリマシタ・・・。申し訳程度についてる窓を開けて換気しますが、大通り沿いなので排気ガスがすごくてあけていられません。2重窓になっているものの結構車の音もするし。そしてバスルームはシングル以外はバスタブ付きなのですが、これもまた狭い!
宿泊客は大半がビジネス客で、後は若いグループが多いせいか、レストランのサービスは愛想の悪いファミレスみたいな感じだし(朝しか行ってないですが)、ホテルマンの対応もそっけないし、はやりのデザインホテルということで、こういう(かまわない)スタイルがおしゃれなんですかね??
場所は地下鉄ゴヤ駅が近くなので、慣れたら便利な場所です。(約¥22,000/1泊+朝食付。HotelClub.comにて予約) -
2日目は午前中にプラド美術館を見学(ホテルから徒歩!30分ほどかかりました)。朝一なのにさすがのプラドはかなり並んでいます。館内の撮影は1週間ほど前に禁止されたとのこと・・・。
午後は朝でかける前にJTBマドリッド支店で予約したトレドツアーに出かけます。雨でフットワークが悪いので、急遽ツアーに参加することにしました。
立派なツアーバスと日本人添乗員さん。さすがJTBです。トレドの町に入る時現地のガイドさんをピックアップします。トレドツアーは現地のガイドさんを同行させないといけない決まりとのこと。 -
町全体が世界遺産となっているトレドは迷路の様な狭い路地と石畳の美しい要塞都市。
一番上の建造物は軍事要塞のアルカーサル。内部は軍事博物館になっているそう。 -
いかにもトレドという感じの路地。
雨が降っていて足元がかなり滑るので気をつけて歩きます。
40人ほどのツアーなので移動が遅れることは遠足の如く許されません。ガイドさんが羊をまとめる犬の様に監視しています。 -
暖かくなるとどの窓も花で飾られるそうです。
トレドは夏の時期暑いので、細い路地は日陰を多くつくる役目も担っているそうです。スペインには日照権という考えはないみたいです。 -
カテドラル
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ステンドグラスの壁が美しいカテドラル内部。
カテドラル中の写真撮影はフラッシュ禁止です。しかしツアーのおばちゃん達は注意を受けたそばからピカリピカリ。自動フラッシュ設定を直せないようです。ルールを守らない人が多くいるせいで写真撮影自体一切禁止になることもあるそうです(例:プラド美術館)。これから旅行する人の為にも手動フラッシュへの設定変更は覚えておきたいところ。 -
カテドラル回廊。荘厳な雰囲気。
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カテドラルにある宝物室の天井。ぴかぴかしています。
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宝物室の宝物。
一つづつ丁寧に説明してくれるのですが、なんだったか失念してしまいました。
説明してくれるのはJTBの添乗員さんです。日本語がありがたい・・・。
よく考えたら現地ガイドさんは何のガイド役もしていません。ただの付き添い(+列からはぐれる羊がいないか監視)です。どうやらトレドのガイドさんは歴史を語ってくれる役目ではなく形式的に同行するだけのようです。 -
中央礼拝堂の合唱団席
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合唱中に立っているかの如く座れるように席にお尻を乗せるでっぱりがついています。すごいアイデアです。
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主祭壇の天井には天使が描かれています。
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カテドラルの絶景ポイントらしく(ガイド本のカテドラルの写真もこの位置から撮られたものが多い)しばし撮影時間を与えられます。
天気が悪いので、なんだか不吉な様子に写ってしまっています・・・。 -
サント・トメ教会経由川を見ながら町を下ります。
サント・トメ教会に展示されているエル・グレコの(オルガス伯爵の埋葬)にはこっそりグレコの息子が描かれているそうです。小さく秘密のイニシャルが入っているらしいのですが、どれだかわかりません。運よく教会内部を見学することも出来ました。撮影は禁止。 -
町の前に流れるタホ川は名前を変えてポルトガルへと続いています。
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タホ川に囲まれたトレドはこのようなアーチ型の橋が数箇所かかっています。
マドリッドに到着したのは20:00頃。生ハムで有名な(ムセオ・デル・ハモン)にて、カーニャ(生ビ)、ハモンセラーノ(絶品!)、クロケッタス(コロッケ)を注文。混雑する中、初バル体験に満足。 -
3日目はオープンと共にソフィア王妃美術センターへ。ゲルニカで有名ですが、現代アートやモダンアートなどプラド美術館とは全然雰囲気が違って大変楽しめます。
ショコラテリア・サン・ヒネスにてお茶。ホットチョコレートにチェロスを浸して食べる。チェロスはさくさく、ホットチョコも感動するおいしさ。しかし今まで体験したことのないどろどろ感、濃いぃ甘さに、甘党の我々も途中でギブ。これを飲み物とするのはどうかな・・・ -
セラーノ通り(ブランド街)をぷらぷらした後、夕食はバル巡りにする。
メゾン・デル・シャンピニオン。
マッシュルームの鉄板焼きは本当にほんとーにおいしい。1つがでかい。きのこ侮るべからず。 -
スペイン広場のバル。
ししとうの揚げたもの、チョピートス(ホタルイカを揚げたもの)。
アウトサイドで食べたのですごく冷える。本当に寒かった。 -
ボカイト。
アンチョビのカナッペ。
この店はチョピートが有名。先ほど食べてしまったのを悔やむ。
わざわざ電車を乗り継いでいったのにカーニャ(生ビ)とテとこれだけ。
何故か。スペイン語のメニューのみで何がなんだかわからないから。すっごい種類あったのにー。スペイン滞在中メニューには本当に泣かされました。 -
翌日は国鉄レンフェRenfeにてバルセロナへ。
切符は現地でJTBマドリッド支店に手配してもらう。
早朝のアトーチャ駅。 -
レンフェの1等席は大変快適!すごくきれいで座席は広いし、ちょっとした朝食もでます。
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マドリッドから少し走っただけで、広大な風景。朝日が眩しい。
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刻一刻と景色が変わり、見ていてあきません。
飛行機での移動だったらこんなゆっくりした気分は味わえません。 -
途中で泊まった駅。
スペインではマナーモードという観点はなく、しょちゅう車内で誰かの携帯電話が鳴っている。あちこちでオラー!とやっているので、だんだん(オラ)にいらいらしてくる。 -
もうすぐバルセロナです。
マドリッドは天気が悪く寒くて暗くてメニューも読めなくて残念なことが多かったけど、ちょっと足を伸ばせば素敵な小さい町が点在してます。次回はJTBの半日ツアーで要領よく回るのもいいかも。時間も限られてるし言葉がきついのもあって、ツアーの良さを知ってしまった!
→バルセロナ編に続く
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