2006/12/29 - 2007/01/06
387位(同エリア857件中)
カヌ太郎さん
暮れなずむ港の風景、
夜の帳が静かに降りた港、
そして突然上がる花火。
2007年の幕開けを迎えます。
-
夕暮れの通りで
パントマイム。
通行人をびっくりさせていました。 -
Star of India
美しいですね。 -
逆光で撮ると
こんな感じです。 -
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暮れなずむ港の風景。
ホテルのバルコニーから。
夕日をさえぎっているのは
軍艦ですぞ。 -
-
ゆっくりと
夜の闇が降りてきます。 -
突然、ブォー、ブォー、ブォー
と
大きな汽笛が鳴りました。
静かに客船が離岸します。 -
夕方に出航する船は
独特の雰囲気があります。
まるで夕闇のなか
明かりを沢山ともしたビルが
どんどん彼方に
小さくなっていくようです。 -
新年はメキシコですね。
-
2006年最後の日が
暮れました。 -
-
ホテルのロビーにあるクリスマスツリー。
とても大きいものです。
木の下にはプレゼント。 -
こちらがD80で撮影。
レンズは18-200 -
こちらはIXY700.
ストロボ用のシュー付きクリップを使用。 -
-
今晩の買出しは、
おなじみアンソニーズで。
ここの名物はクラムチャウダースープ。
ちょっとこってりだけど
暑いのをふうふうして
飲むのがおいしいのです。 -
今日は大晦日。
お客さんで一杯です。
予約なしでは、かなり待ちそうです。
で、通算4度目のテイクアウトです。
エビの入ったサラダと
シーフードパスタです。
クラムチャウダーも忘れず注文。 -
-
つけっぱなしの
NBCではニューヨークとかラスベガスの
新年のバカ騒ぎが中継されています。
もうじきそれがここにも到達します。
外はとても静か。
港には、パーティをする船が幾つか
停泊しています。
これらの船が湾内に出航すると
いよいよ新年が近づきます。 -
突然、花火が音を立てて上がりました。
静かに、実に地味で控えめに花火が上がります。 -
ぽん
-
海沿いの大通りでは
『Happy new year!!』と大声で叫びながら
若者が歩いています。 -
ぽん、ぽん
-
20分くらいでしょうか。
花火は終わりました。
ところが皆さんのお楽しみは
どうやらこれから。 -
上の部屋でも、下の部屋でも
若者達の宴会が開かれているようです。
部屋の中で、叫ばなくてもいいやんか。
どんどん、ごんごん
どたどた、ばたばた
どすん、どすん
大変うるさいのだ。
こうなるのが判っていたとはいえ
すっかり目が冴えてしまいました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- tsunetaさん 2007/01/26 23:58:48
- 素晴らしいサンディエゴの夕暮れ風景ですね!
- カヌ太郎さん! こんばんわ。 いつも訪問していただきありがとうございます。
この旅行記にはカヌ太郎さんの素晴らしい写真技術が濃縮されていますね。
軍艦がさえぎっている夕景色と日が落ちてしまった後の観光船の出航の写真等はカヌ太郎さんならでは・・・・という感じですね。
ということで一票投じました。
なんとなく、アメリカの若者たちの声が聞こえてくるような感じの旅行記ですね。
tsuneta
- カヌ太郎さん からの返信 2007/01/27 09:10:08
- RE: 素晴らしいサンディエゴの夕暮れ風景ですね!
- tsunetaさん
おはようございます。
アメリカの西海岸は夕日がきれいなんですよ。
この後2日ほど赤い夕日を見ることができました。
旅行記というより
チープな作品集といった趣になってしまいました。
サンディエゴでの年越しは
これで2回目でしたが、
日本での神妙な雰囲気とは異なり
最近の何かと問題の多い(!)
成人式の盛り上がりのような
感じがしました。
文化の違いでしょう。
2日から仕事の会社もあるそうです。
カヌ太郎
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