2006/12/29 - 2007/01/06
521位(同エリア855件中)
カヌ太郎さん
生まれて初めて
砂漠にやってきました。
-
ジュリアンの村をあとに
車は西に。
荒野の中を走ります。 -
ひたすら荒野は続きます。
-
岩だらけの山です。
これは決して産業廃棄物の山では
ありません。 -
更に砂漠を奥に進み
ビジターセンター(ネーチャーセンター)
に到着です。
Anza−Borrego
Desert State Park
とありますね。 -
水もったかい?
暑さ対策はできてるかい?
刺抜きはある?
地図はもったかい?
なんて、警告していますね。
夏にはすさまじく暑くなるんですよね。
冬でも十分暖かいのだ。 -
ああ、これが砂漠です。
サボテン、サボテン、サボテン
枯れ草、サボテン、サボテン。
地面にはちくちく刺さる
サボテンの棘。
歩くと足元でバキバキ音が鳴る。 -
-
-
なんて棘だらけなんだ!!
ウチワサボテンなんて
可愛いもんだ。
これではまるで針の棒だ。。。 -
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-
裸の山々がそびえています。
-
車窓から、にょきにょき見えていた
植物です。
摩訶不思議な。。 -
調べてみると
どうやらcentury plant(リュウゼツラン) という名前とのことが判りました。 -
ビジターセンターの職員と
サボテンの話でもりあがるおじさん。
『このでっかいサボテン、いいですね。』
「そうでしょう。このちくちく具合が
男心にささります。」
『まるでウチの女房の愚痴のようですな、ははは』 -
木陰で若者と
パートナーの犬が休んでいます。
わんちゃん、こっちを見ていますね。
さて、これから
ソルトン・シー、パームスプリングス経由で
サンデェゴに戻ります。
って、かなり遠回りですよ〜 -
盆地地形の底を西に走ります。
なんとなく霞んでいますね。
風がかなりあるので
小さな竜巻が砂を巻き上げています。
日本の春先の黄砂の大規模なのを
想像してください。 -
カウンティ道S22をひたすら西へ。
Borrago Springsのまちを通り過ぎ、数十分、
まわりは見渡す限りの荒地です。
車を止め、小さな砂山に登りました。
緩やかな砂の丘が広がります。 -
-
ああ、逆光の中の広大な砂漠。
-
例のトゲトゲサボテンも
あちこちに。 -
-
再びしばらく車を走らせますと、
小さなキャニオンがありました。
砂地盤が侵食され、
奇異な地形を造っています。 -
-
谷はかなり深いですね。
当然、涸れ川です。 -
あまりのコントラストの強さに
ハイライトの部分が飛んでいますね。 -
-
再び車を進めます。
だんだんと侵食地形が、丘陵の様になってきます。
さながら小さなグランドキャニオンのようです。 -
山も侵食されて
ボロボロです。 -
突然、砂煙が一際もうもうと立ち昇って
きました。
何台ものキャンピングカーが見えます。
何をしているんでしょうのね。 -
それにしても沢山のキャンピングカーです。
-
砂煙の原因はこれ、オフロードバイク。
百台を超えるバイクがぶんぶん走り回っています。
イベントでもしているのでしょうか。
クリスマス休みをバイクで楽しんでいる
愛好家達のあつまりなのでしょうか。
いずれにせよあきれるほどのスケールと
あきれるほどの砂埃です。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- フルリーナさん 2007/01/14 17:50:03
- お〜
- 砂漠もいいね〜。
好きなアングルだわん!
- カヌ太郎さん からの返信 2007/01/14 18:05:14
- RE: お〜
- ふるさん
あけおめです。
サボンテン素敵でしょう。
ちくちくして大変痛かったです。
スニーカーの土踏まずに20本くらい棘が刺さって
いました。
おそろしや。
前ページのアップルパイ、多分フルさん好みでしょう。
as American as apple pie という
イデオムがあるくらいアメリカ人はアップルパイに
こだわりがあり、あのお店のは特に美味でした。
カヌ太郎
-
- tsunetaさん 2007/01/13 22:13:19
- 砂漠の様子は珍しいですね!
- カヌ太郎さん! こんばんわ。 サンジィエゴの旅行記拝見しています。
砂漠編は今までと異なるので面白いですね。
植物相といい、地形といい、よーく見るといろいろな発見がありそうですね。
砂埃りの意味もありそうですね。 ここの砂漠の面積はいくらぐらいあるのでしょうか。
ジュリアンの町の風景は西部劇に出そうな風景ですね。
アップルパイの作り方等面白そうですね。
ありがとうございました。
tsuneta
- カヌ太郎さん からの返信 2007/01/13 22:40:19
- RE: 砂漠の様子は珍しいですね!
- tsunetaさま
この砂漠を含む州立公園は南北100km以上、東西50km以上ある
広大な規模です。
砂漠といっても、砂丘のある例の砂漠ではなく
サボテンと耐乾性植物がまばらにある
単調な風景です。
しかし単調ゆえの広大さには感動するのみです。
飛行機からの風景でも気づきますが
砂地の丘陵が侵食されたキャニオンが広がり
独特の景観を形成しています。
私的には、車から下りて、
日沈とともに劇的に変化する様子を撮影したかったのですが
それは次の機会となりました。
先ほどウエブでここの気温を見ましたが
朝9時で5℃。おそるべし砂漠気候。。。
ジュリアンはアメリカ人のための観光地で
素朴でよかったですよ。
アップルパイはパイ生地とはことなるタイプでした。
カヌ太郎
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