2006/12/29 - 2007/01/06
385位(同エリア855件中)
カヌ太郎さん
州道78号と79号の交差する村
ジュリアンを訪れます。
ここは林檎の産地。
特にアップルパイが有名なのです。
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Baronaから走る事
およそ1時間。
州道78号と79号の交差する村
ジュリアンにやってきました。
周辺には林檎畑がいっぱい。
林檎の産地なのです。
そして林檎を使った
アップルパイがとても有名だそうです。 -
村に通じる道沿いには
車が一杯駐車しています。
ここは観光地なのです。 -
こじんまりした家が並んでいます。
典型的なアメリカの田舎町といった
感じがします。 -
村の交差点。
信号は当然ありませんねぇ -
ロードサイドの両側に
店舗がならんでいます。
アメリカ映画に出てそうな
ひなびた感じがいいです。 -
この村(失礼、ジュリアン・シティと書いてありますね)の由来が書かれてあります。
1869年〜70年の冬にかけてこの街の近くで金が発見されて以来、この谷は賑やかな金鉱地区の商業や社会の中心となった。
もと南部同盟軍の兵隊のおっちゃんは、自分の農場に街を計画し、ジョージア出身のいとこで仲間の名前からこの街の名をつけたとのことです。
金鉱が廃れて以来、この街は林檎で有名になったそうな。 -
-
ノスタルジーをかきたてる
こんな観光馬車もはしています。
こんな小さな集落なのに
どこにいくのだ? -
アメリカ人の観光客ばかりですねぇ
僕らは怪しい東洋人。。。 -
で、ここからは
ショップ・ウオッチング。
これはショーウインドウ内にあった
リアル・ブルドック人形。 -
クリスマスの飾り
売りもんではおまへん。 -
トイ・ショップにあった暖炉。
ちゃんと薪がくべられていました。 -
こちらは
アップルバターのお店。
この横でホット・アップル・サイダーが
売られていました。
これが甘いのなんの。 -
あ、あのお店は。。。
-
この村で一番有名な
アップルパイのお店。
MOM’S
Oはハートマークになっています。
お姉さんがアップルパイを
作っていますね。 -
おいしそう♪
-
パイ生地のアップルパイでなく
アメリカンスタイルの生地です。
店に入ってみましょう。 -
厨房は台所というより
実験室みたい。 -
店の中のツリー
-
お店を取材した記事が
貼ってあります。 -
長蛇の列。。。を待って
パイを購入。
柔らかく、甘酸っぱいアップルパイ。
堪能させていただきました。
1ピースで3ドルほどです。
http://www.momspiesjulian.com/index.html
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