2006/02 - 2006/02
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dreamland_1223さん
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試験の翌日に出発、親にも内緒、所持金たったの数万という、無謀な旅。
女一人でインド人に立ち向かう、それはそれはハードな、でも思い出深い旅となった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
試験の翌日に出発、親にも内緒、所持金たったの数万という、無謀な旅が始まった。
マイルが貯まったので、インド航空券と交換したのだ。
出発前日は大変だった。
試験に両替に保険に予防接種に歯医者に旅行準備に。
はっきりいって試験どころではなかった。
インドは日本とかなり違って、おもしろい。
牛、豚、犬、猿などの動物が野放しである。
交通ルールもないような感じだ。
車とリキシャと自転車がぐちゃぐちゃに走っている。
とにかく何でもありのインド。
一泊300円の安宿に泊まり、屋台で食事し、果物やジュースも食べるような生活。
だいたい食費は一日100円ぐらい。 -
デリーをすぐ発ち、ジャイプールに来た。
ジャイプールはインド北西部の砂漠の州ラジャスターンの州都である。
ピンクシティという異名を持つ、ピンクの城壁に囲まれた、かわいらしい町だ。
この町は1728年にこの地方に勢力を持つ、ジャイ・スィン2世によって造られた。
宮殿や昔の建物は昔のまま艶やかに華やかにそびえ立っている。 -
ジャン・スィン2世は天文学の造詣にも深かった。
彼は世界各国から書物を取り寄せ、インド各地に天文台を造った。
中でも一番大きいのがジャイプールにある天文台である。
太陽や星を観測する巨大天文観測機器の数々は、見るものを不可思議な空間に誘い込む。
占星術の盛んなインドでは今もなお使われているという。 -
インドの教科書を見たのだが、英語も数学もハイレベルだった。
さすがゼロを発見した国、中学生の教科書なのに高校大学並の積分の公式が載っている。
宿の子は英語は得意だが、数学は全然できなかった。
連立方程式もロクに解けないのだ。
宿題を一緒に解いた。
できる子は伸び、できない子は落ちこぼれて行く。
そんな実力主義を垣間見た。
宿の子は家庭教師に来てもらっている。
お金の下の実力主義。 -
牛、豚、人、、、
井戸水を汲み上げて洗濯をしている人の横で、牛と豚が食物を漁っている。 -
野菜を売る少年。
-
夜行バスに乗って、アーグラーに来た。
タージマハールで有名な町。
タージマハールは亡くなった愛妻のために王が建てた墓なのだそうだ。
しかしその莫大な建築費のため国は傾き、王は息子によって幽閉されてしまう。
王は川の対岸に自らの墓として黒いタージを建てる予定だった。
囚われの塔に幽閉され、タージ・マハールを眺めながら王は息を引き取り、夢は幻に終わる。
愛を形にした、愛の結晶とも言えるタージマハル。
そこまで愛した王、愛された王妃のことを思いながら見学した。 -
エロチックな彫刻の古い寺で知られるカジュラホに行く。
カジュラホは小さな村なので鉄道、バスと乗り換えなければならない。
バスで五時間トイレを我慢してやっと辿り着いた。
バスの中で知り合ったインド人の青年がとても親切にしてくれて村を案内してくれた。
湖やダムをバイクで見に行き、のどかな風景を楽しめた。
しかしそれからが大変。
夜にめちゃめちゃ口説かれる。
しつこくて困った。
理で責めてくるのを下手くそな英語で必死に断る。 -
-
ミトゥナ像の体位はものすごい。
できるわけないと思うんだが。
ちょうど欧米人の団体が通りかかった。
ガイドがこれはクライマックスの表情でとか言ってておもしろかった。 -
リンガを飾っている。
リンガは男性器のことであり、シヴァのシンボルである。 -
-
またバス、鉄道と乗り継いでバラナシに来た。
バスで隣りに座ったインド人に話しかけられる。
こっちは眠いのに話しかけてくる。
ほんとインド人はおしゃべりだ。
バラナシ行きの電車の席はスリーパーが無く、ジャーニーという三等車になる。
しかしそのおじさんが交渉してくれて、寝台車(スリーパー)を取ることができた。
ラッキー!
しかしこいつも体目当てっぽくてやたら密着してくるので避けまくる。
やはり寝台車での旅は疲れた模様。
バナラシに来て体調を崩す。 -
朝ガンガーをボートで下った。
きれいだった。飛行機で隣りの席だった韓国人とバラナシで再会。
彼は歯科大生。
韓国では歯学部は医学部より難しい。
英語がぺらぺら。
韓国ではインド旅行がブームらしく、韓国人旅行者が多い。
彼らに相当助けられた。
韓国語もっとやっとけばよかったなあ。 -
ガートを歩き、火葬場を見に行った。
説明を聞き、薪代を払う。
布にくるまれた死体が担がれて運ばれてくる。
男は白、年取った女は金色、若い女は赤の布でくるまれている。
まず死体をガンガーに浸し、清め、薪の上に置き、喪主が聖なる火を付ける。
喪主はだいたいにおいて息子がつとめ、白い服を着ている。
子供、出家者、らい病患者は焼かれないで、石の重しをつけて沈められる。
子供はまだ人生を十分に経験してないから、出家者はすでに人生を超越しているから、らい病患者は焼くと悪臭がするから。
死体をがんがん焼いてるのに匂わないのは油を塗っているからだそうだ。
一体が燃え尽きるのに2〜3時間かかる。
死体を焼く男たちはよく燃えるようにと死体を棒で突っついたり叩いたりする。
扱いがあまりに乱暴であると思うが、彼らにとって死体はただの死体なのだろう。
ヒンドゥー教徒にとっては、死んでバラナシで燃やされ、灰を川に流されることが最高の幸せだそうだ。
ガンガーの聖なる水で沐浴すればすべての罪が清められると、ガートで沐浴する人は多い。
見るからに汚らしい川なのだが、私は罪が清められるならと勇気を出してちょっと足を入れてみた。
夜の火葬場は恐い。
キャンキャン泣き声がするので何かなと思ってよく見てみたら、犬が骨付き肉を争ってけんかしていた。
焼け残りの人肉を奪い合っているのだ。
犬が焼け残りの人肉を食い、ヤギが死体を飾る花を食う。
無駄がないなと思ってしまった。 -
ここでは人も動物もみな生きるのに必死である。
牛、山羊、犬、猫、豚、猿、、、
これらの動物の野生の姿を見ることができる。
きっと動物好きはインドが好きになるだろう。
犬が親子で寄り添って寝ている姿はなんとも微笑ましいものだ。
ただし決して犬に近付いてはならない。
噛まれたらあとが大変である。
犬が狂犬病の可能性もあり、破傷風、狂犬病数回のワクチン接種が必要となる。
狂犬病について。
狂犬病の発病率は32〜64%。
発病するかどうかは、かまれた傷口の大きさや体内に入ったウイルス量などで大きくかわる。
感染した動物にかまれた傷口からウイルスは侵入し、神経を伝わって脳に移行、中枢神経症状があらわれれる。
脳から再び神経を伝い、唾液腺へ移行して唾液中にウイルスが排出される。
潜伏期間は、長く一定せず平均で1〜2ヶ月を要する。
発病すると、物事に極めて過敏になり、狂躁状態となって、動物では目の前にあるもの全てに噛みつく。
その後、全身麻痺が起こり、最後は昏睡状態になって死亡する。
液体を飲むとのどが痙攣を起こし、非常に苦しいため水を怖れるようになる。
このため狂犬病を恐水病ともいう。
狂犬病のおそれのある動物にかまれたら、すぐに傷を水でよく洗うこと。
その後、病院で破傷風と狂犬病ワクチンを接種する。
狂犬病ワクチンは5,6回の接種が必要。
いったん発病したら治療法はなく、100%死亡する。
狂犬病の最も大きな感染原因は犬である。
狂犬病の犬は、むやみに歩き回り、柱などの物体にかみついたり、地面を無意味に掘る、狼のような特徴的な遠吠えをするなどの異常行動をとる。
また、流れるようにヨダレを流す。
水を飲むとのどがけいれんし苦しむため、水を極端に怖れるようになる。
やがて、足腰が立たなくなり、うつろに宙をながめるようになり、死亡する。
犬以外の動物として、アメリカでは人をかむ種類のコウモリやアライグマが、ヨーロッパでは森林部のキツネが、アフリカではジャッカルやマングースが感染源になることがある。
旅行先で動物に積極的に近付く場合には、事前に狂犬病ワクチンを接種する。
2、3回の接種が必要で、噛まれた後にはさらに2回の追加接種が必要である。
死亡数は世界で年間五万人。
そのうち半分以上の三万人がインドでの犠牲者。
それをきいて私は不安になった。
狂犬病の犬がごろごろしていて私を襲ってくるのではないかと。
だが、それほど心配しなくてもよかった。
日本人は犬やネコをみると無邪気に撫でようとするが、野犬や野生動物にはむやみに手を出さなければ、事前接種しなくてOK。 -
人間と動物が共存している。
これらの動物はその辺に捨ててある食べ物を食べて生きているのだ。
ちなみにインドにごみ箱はなく、何でもポイ捨てである。
食べ物がその辺に落ちていればもちろん糞もその辺に落ちている。
インドに来て清潔不潔の観念が吹っ飛んだ。 -
ガンガーで洗い、ガートで干している。
土まみれの洗濯物。
きれいになってるどころか汚くなっていると思うのだが。
インド人の考え方は理解できない。
インドはどういう国かと聞かれても答えるのは難しい。
はっきり言ってインドという国が分からない。
謎だらけだ。
意味不明で何でもありなインド。 -
バラナシでは久美子ハウスに泊まった。
遠藤周作の深い河など小説や映画によく出てくる有名な日本人宿。
麻原も泊まったらしいが、ふつうの人だったとのこと。
たぶんここに来る人はみな変なのだろう。
久美子さんもご主人もどこか変だ。
この宿は汚いが快適だ。
なんか居心地がよく、つい居ついてしまう。
一日中音楽が鳴り響いている。
ジョンレノンのイマジン、Chara、ジブリ音楽、インド音楽、シタール、太
鼓、笛、、、
半年インドで半年日本で過ごしている人。
アメリカやブラジル、ベルギーなど旅を続けている人。
タイ、カンボジア、ネパール、トルコなど休暇の度に出掛けている人。
いろんな背景がありいろんな理由がありいろんな目的があるが、インドのこの宿で今この時を共有している。
日本では変わり者と言われるような人達ばかりなのだろうが、彼らと話しているといろんな話が聞けてとても楽しい。
隅に数人集まってガンジャ(大麻)をやっている。
作り方を見学。
なるほどこうやって作るのか。
好奇心は人一倍だが意志の弱さも人一倍なので、ドラッグには手を出さない。
治安はそんなに悪い印象を受けないのだが、やばいところではやばいみたいだ。
とある人はなんかのドラッグに対して文句つけに言ったら、睡眠薬を飲まされ、気付いたら宿に居て、身ぐるみはがされ、持ち金すべて盗まれていたと言う。
睡眠薬の副作用か、足が痺れると足を引きずっている。
恐ろしい話だ。
でもそういうやばいところに行かなければ特に恐くはない。 -
朝マザーテレサの家でボランティアをする。
言葉は通じないので指差しとジェスチャーでコミュニケーションをとる。
何が何だか分からないので見よう見まねでやるしかない。
皿を片付ける。
シーツを取り、雑巾でベッドを拭き、新しいシーツを敷く。
床を掃除する。
洗濯物を屋上に持っていき干す。
服を脱がし、体を洗う。
体を拭き、服を着せ、ベッドに運ぶ。
昼はチャパティーを一緒に作った。
丸めて伸ばして焼く。
朝食及び夕飯用らしい。
男40人女40人、全部で80人ぐらい。
シスターは6人というが2人しか見たことがない。
あとは手伝いの人が3、4人。
ボランティアはフランス人女性が一人。
シスターにきいたら、ここはコルカタのカーリーガートと同じ、死を待つ人の家らしい。
1/3ぐらいは確かに寝たきりだが、残りは知的障害者らしき人たちで、彼らはシスターたちと一緒に手伝っている。
笑顔を絶やさない彼らに接していると、観光客相手のひどいインド人に疲れていたので、とても癒される。
短期のボランティアで一体何が出来るのか何の役に立つのかと自問自答するが、少しでも自分にできることがあれば力になりたいと思うしかない。 -
昼をすぎると、子供たちが集まってくる。
学校に行くお金が払えない貧しい子供たちだそうだ。
ここで簡単な勉強を教えているという。
識字率65%に見られるように、インドは貧富の差が激しく、学校にさえ通えず、文字も分からない人たちが多い。
どこでも子供の遊びは同じだ。
サッカーをしてくれと頼まれ、遊ぶ。
写真を撮って撮ってとせがまれる。
周りにたくさん集まってきて大変だった。 -
コルカタ、サダルストリート。
有名な安宿街。
80ルピーのドミのベッドに横たわる。
掃除も洗濯もしてないであろうベッドで眠りこける。
どうやら風邪を引いてしまったらしい。
風邪薬、のど飴を薬局で購入。
風邪薬を購入するとき、戸惑う。
うちの薬局はホメオパシーだが、それでいいか?と訊かれる。
何だそれ?と思うが、とりあえず飲んだ。
薬が強いのか、よく効き、すぐ治った。
後日談。
風邪は治ったはずなのに咳が続いているので、近くのクリニックに行った。
体温計で測ってみたところ熱はない。
のどに炎症もない。
だから風邪ではない、これは公害によるアレルギー性の咳であるとの診断。
アンチアレジックな薬(シロップ)を処方された。
いくらときいたら50ルピーだったが貧乏な学生なんでと言って40ルピーにまけてもらった。
薬局で処方薬を探すが、うちはホメオパシーだからその薬はないと言われる。
薬局はホメオパシー(同種療法)、アロパシー(対症療法)、ナチュロパシー(自然療法)に分かれているらしい。
ホメオパシーのホメオは「似たもの」、パシーは「病気」という意味で、「同種療法」と訳される。
症状と同様の作用をもつ薬物を投与し、治療を行う療法である。
ホメオパシーの基本である「同種の法則」は、5000年程前のエジプト・中国などで使われていて、日本でも昔はこの同種の法則で民間療法がなされていた。
しかし症状を押さえ込んでしまう対症療法(アロパシー)が全盛期になると、この同種の法則は今から250年前のドイツ人医師ハーネマンが再発見するまでは表舞台に登場することはなくなってしまった。
彼はマラリアの特効薬キナの皮に興味を抱き、マラリアに感染していないにも関わらずキナを煎じて飲んでみると、マラリアと同じような症状(悪寒・発熱・脱水症状・脱力感など)が現れた。
そしてマラリアに罹っている人に投与する事でその症状をとるものは、健康な人に投与するとその症状と同じような症状をもたらすという事にヒントを得、ホメオパシーの「同種の法則」を発見し、ホメオパシー療法を構築していった。
しかしワクチンや病原菌の発見などで大きな進歩をとげた現代医学から、ホメオパシーは科学的な根拠がないと虐げられ再度裏舞台へと身をひそめる。
そして現在、現代医学の行き詰まり、薬を出すだけの治療への疑問、副作用の問題、自然なものの復活などから徐々に勢いを戻し、ホメオパシーの効果が再認識され、ヨーロッパはもとより南米・インド・北米・オーストラリアでは身近な療法となっている。
頭痛を例にとると、現在の一般的な薬物治療法では、アスピリンなどの鎮痛薬が処方されて「痛い状態」を取り除く。(対症療法)
薬は神経の知覚神経をブロックして、痛みを感じさせないようにしている。
つまり、痛みのもとはあるはずなのに、それに気づかないフリをしている。
「ホメオパシー」では、患者が実際に起こしている頭痛と全く同じタイプの痛み方の頭痛を起こす薬を処方する。
要するに、頭痛がするのに、頭痛のもとを与えると言う、一瞬信じられないようなことをするのだ。
最初は頭痛がひどくなった様な感じになるが、これに対応して、人体の免疫機能が免疫力を上げる。
このように人間の自然治癒力に「刺激」を与えてやることがホメオパシーの原理だ。 -
地下鉄に乗って、カーリーガートに行く。
カーリー寺院ではヤギの断首が行われている。
メーメーという必死な鳴き声もむなしく、あっけなく首を鎌で切られるのだった。
血が吹き出る。
ヤギが解体場に持っていかれる。
内臓が飛び出てい、ヤギの形はもうない。
寺院の乞食たちが食べるらしい。 -
カーリー寺院の隣にカーリーガートというマザーテレサの家、死を待つ人の家がある。
バラナシとは違い、ボランティアがめちゃくちゃ多い。
食べ物を運んだり、食べるのを手伝ったり、薬を飲ませたり、洗濯、皿洗い、、、
シシュババンというマザーテレサの家には、障害をもった子供たちが集まっている。
子供というか赤ちゃん。
ほんとかわいいんだ。
オムツを替えたり食べ物を与えたりというのがボランティアの仕事。 -
バラナシでは牛は聖なる動物だった。
のっしのっしと我が物顔で狭い路地を歩き、汚い尻尾を振り回す。
大量の糞を誤って踏みつけ、靴が糞まみれになる。
「このクソ牛めが!なんで私が道を空けなきゃなんないんだよ!糞は決まったところでしろ!」
ところがどっこい、このコルカタでは牛を解体し、牛肉を売っている。
レストランではビーフカレー、ビーフロールもあるのだった。
ふつうに皆うまそうにビーフロールを食っている。
おいおい、ヒンドゥー教徒じゃないのかよ、、、
ま、ビーフロールうまいからいっか。。。 -
ナコーダモスクで一心不乱に祈るムスリムたち。
お辞儀をして床に頭をこすりつける。
彼らは皆変な白い帽子を頭に乗せている。
ヒンドゥー教徒が約八割を占め、次に多いのがイスラム教徒だ。
他に、スィク教、ジャイナ教、仏教、キリスト教など。
しかし宗教って、、、
海外旅行すると考えてしまう。
みな何か信じている。
いつも聞かれる、宗教は何か?と。
何も信じていないというと、本当か?きっと結婚して子供産めば神の存在を信じるようになると言われる。 -
インドでは占いといえば占星術と手相占いが主流である。
いい年したおじさんおばさんが占いに来る。
けっこうな人数が来るんでびっくりした。
彼らはたぶん中流階級だろう。
安くはないから。
乞食が将来のことなんて占わないよな。。。
ちなみに私は全体的にいいらしい。
今の仕事は合ってる。
82歳まで生き、子供は二人。
結婚は確実にするらしい。
ほんとだろうか。 -
HIVの相談所みたいなところがあったので寄ってみた。
そこは主にドラッグユーザーのための相談所である。
注射を用いた薬物乱用者のHIVの相談にのっている。
一日10人くらい来るらしい。
彼らにはドラッグをやめさせる薬を与える。
インドにはHIV+は500万人いるとのこと。
インドのエイズ感染者数は、南アフリカ共和国に次いで世界で2位だ。
全人口約10億人に対し、約500万人だから200人に一人がエイズ感染者ということになる。
他のBRICsや先進国であるアメリカと比較して割合が特別多いわけではないが、人口の多い国だけに深刻さがあり、また経済への影響もある。
インドのHIV感染は大きく2つの系統があり、薬物注射による感染と性交渉による感染である。
特徴的なのは、薬物常用者による感染の広がりが多く、年齢層が低い事にあります。
薬物常用者の6割以上が感染しており、性産業に従事する女性の多くが薬物を常用している。
インドでは性をタブー視する社会習慣がなお根強く、公の場でセックスについて語られない。
コンドーム着用の広告が目を引いた。 -
ヒンディー映画を見る。
娯楽といえば映画のインド。
『Rafta Rafta』
『Aksar』
どちらも期待外れ。
音楽はいいが、内容は微妙。
なぜだか両方とも舞台はイギリス。
懐かしいロンドン橋。
イギリスに支配されていたインドだが、同時にイギリスへの憧れでもあるのか。
日本のアメリカ志向と同じ?
『Rafta Rafta』は女優さんがめちゃくちゃかわいかった。
インドの女性はほんときれいだ。 -
カメラを向けると少女はにこりと微笑んだ。
ヤシの実ジュースを売っている父親、赤ん坊を抱く乞食の母親、そしてこのかわいらしい少女の家族。
こんなにかわいくても母親と同じ運命を辿るのだろうか。
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