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2006年5月5日(金)<br />わたしが香港で一番好きなのは、目的もなく意味もなく、街をぶらぶらすることである。(いやもちろん途中で買い物したり物を食べたりはしてるけれど・・)<br />たぶんみんなそうだと思うけど、日本では何やかやと雑事に追われて、街を意味もなくぶらぶらするような時間はほとんどない。でも、香港に来た時などはそういう時間がかなりある。特に1人で香港に来たときは誰かに合わせたりする必要もなく、自分の好きなように時間を使えるし、またわたしにも香港人の友だちが何人かいるけれど、彼らはみな昼間は仕事なので、けっきょく1人でうろうろして過ごす時間が多くなるのである。<br />さて、今日はどこへ行こうか・・もう7日目なので繁華街スポットやご近所お気に入りスポットはもれなく行きつくしちゃったしな・・。<br />ということで、ナゼカ全灣(ちゅんわあん)に行くことにする。地下鉄全灣線の終点だったっけ?なんでそこなのか?って、別に意味はない。前にも行ったことがあるから。<br />(本当は「くさかんむり+全」だけど、文字化けするので「全」で代用ゆるして)<br /><br />もし誰かと一緒だったら、元朗や、離島、澳門(マカオ)などに行けばいいけど、1人でああゆうところに行くのはちょっとめんどくさいし、もったいない。たとえば離島に行くなら海鮮料理食べなきゃソンだけど、1人じゃね・・。<br /><br />狭い香港、地下鉄の終点といえどもあっという間に全灣に到着。「南豊中心」と「新の城」というとっても地元チックなショッピングセンターがあった。高級品はなんにもないけど、「健康的なごちゃごちゃ」した雰囲気で、めっちゃええ感じやん。<br />この「新の城」は香港風に書けば「新之城」になるんだろうが、「の」は日本語のひらがなをそのまま書く。<br />香港人はこの「の」の字がとっても好きである。「の」の字が、というよりもひらがなが日本語を代表していて好きなんだと思う。「ひらがなが書いてあったら日本モノ」みたいな感覚だろうな。最近では少なくなったが、ちょっと田舎のほうに行ったら怪しい日本語(それもゼッタイひらがな)が書かれた日本製品モドキが売られてることがある。<br /><br />なぜか、ここのショッピングセンターでは実演販売を2つやっていた。1つは水道の蛇口につける浄水器みたいなもの。もう1つは「魔術銀包(魔法の財布)」。財布といっても見開きを閉じたらカードケースみたいな形だが、左右どちらからでも開くことができる。なおかつ中にゴムバンドでお札をはさんだらそのお札が落ちない、というものだ。(下の2枚の写真がそれ)<br />実演販売をしていたオニイサンは、手つきも鮮やかに「別に変な仕掛けがあるわけじゃないよ!あんたたちも家に帰ったらちゃんとこんな風にできるからさっ」とか言う。<br />実演が面白くてしばらく見ていたが、つい買ってしまった。1つ20ドルぐらいだったと思うけど4つ買ったかな。オニイサンは「6つ買ったら安くするよ!」と言ったが、なんぼなんでも6つもいらんしな~と思って買わなかった。<br />実際ホテルでやってみたら、あらウレシ~、わたしにもちゃんとできたもんね!<br /><br />全灣はだいたい見たので、今度は九龍湾の徳福廣場というショッピングセンターに行ってみる。駅でいうと、觀塘線なので、全然ついでじゃないんだけど。ここで前ちょっと好きな服屋さんがあったが、今回そこは別の店になってた。なので、特に何も買い物せず。<br /><br />まだホテルに帰るには時間がある。駅でなんとなく路線図を見てふと「樂富」という駅に行ってみたくなった。「樂富」ってよくバスの行き先に書いてあるし。たぶん住宅街なんだろうけど、どんなとこかな?と思って。<br />降りてみると、駅に直結してすっごい大きなジャスコ(こちらでは吉之島という)があった。<br />香港って、ほんとにショッピングセンターだらけだわ~。<br /><br />

蜜瓜荳奶的紙ログ2006年4~5月?

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2006/04/29 - 2006/05/07

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メロンミルク

メロンミルクさん

2006年5月5日(金)
わたしが香港で一番好きなのは、目的もなく意味もなく、街をぶらぶらすることである。(いやもちろん途中で買い物したり物を食べたりはしてるけれど・・)
たぶんみんなそうだと思うけど、日本では何やかやと雑事に追われて、街を意味もなくぶらぶらするような時間はほとんどない。でも、香港に来た時などはそういう時間がかなりある。特に1人で香港に来たときは誰かに合わせたりする必要もなく、自分の好きなように時間を使えるし、またわたしにも香港人の友だちが何人かいるけれど、彼らはみな昼間は仕事なので、けっきょく1人でうろうろして過ごす時間が多くなるのである。
さて、今日はどこへ行こうか・・もう7日目なので繁華街スポットやご近所お気に入りスポットはもれなく行きつくしちゃったしな・・。
ということで、ナゼカ全灣(ちゅんわあん)に行くことにする。地下鉄全灣線の終点だったっけ?なんでそこなのか?って、別に意味はない。前にも行ったことがあるから。
(本当は「くさかんむり+全」だけど、文字化けするので「全」で代用ゆるして)

もし誰かと一緒だったら、元朗や、離島、澳門(マカオ)などに行けばいいけど、1人でああゆうところに行くのはちょっとめんどくさいし、もったいない。たとえば離島に行くなら海鮮料理食べなきゃソンだけど、1人じゃね・・。

狭い香港、地下鉄の終点といえどもあっという間に全灣に到着。「南豊中心」と「新の城」というとっても地元チックなショッピングセンターがあった。高級品はなんにもないけど、「健康的なごちゃごちゃ」した雰囲気で、めっちゃええ感じやん。
この「新の城」は香港風に書けば「新之城」になるんだろうが、「の」は日本語のひらがなをそのまま書く。
香港人はこの「の」の字がとっても好きである。「の」の字が、というよりもひらがなが日本語を代表していて好きなんだと思う。「ひらがなが書いてあったら日本モノ」みたいな感覚だろうな。最近では少なくなったが、ちょっと田舎のほうに行ったら怪しい日本語(それもゼッタイひらがな)が書かれた日本製品モドキが売られてることがある。

なぜか、ここのショッピングセンターでは実演販売を2つやっていた。1つは水道の蛇口につける浄水器みたいなもの。もう1つは「魔術銀包(魔法の財布)」。財布といっても見開きを閉じたらカードケースみたいな形だが、左右どちらからでも開くことができる。なおかつ中にゴムバンドでお札をはさんだらそのお札が落ちない、というものだ。(下の2枚の写真がそれ)
実演販売をしていたオニイサンは、手つきも鮮やかに「別に変な仕掛けがあるわけじゃないよ!あんたたちも家に帰ったらちゃんとこんな風にできるからさっ」とか言う。
実演が面白くてしばらく見ていたが、つい買ってしまった。1つ20ドルぐらいだったと思うけど4つ買ったかな。オニイサンは「6つ買ったら安くするよ!」と言ったが、なんぼなんでも6つもいらんしな~と思って買わなかった。
実際ホテルでやってみたら、あらウレシ~、わたしにもちゃんとできたもんね!

全灣はだいたい見たので、今度は九龍湾の徳福廣場というショッピングセンターに行ってみる。駅でいうと、觀塘線なので、全然ついでじゃないんだけど。ここで前ちょっと好きな服屋さんがあったが、今回そこは別の店になってた。なので、特に何も買い物せず。

まだホテルに帰るには時間がある。駅でなんとなく路線図を見てふと「樂富」という駅に行ってみたくなった。「樂富」ってよくバスの行き先に書いてあるし。たぶん住宅街なんだろうけど、どんなとこかな?と思って。
降りてみると、駅に直結してすっごい大きなジャスコ(こちらでは吉之島という)があった。
香港って、ほんとにショッピングセンターだらけだわ~。

  • 魔術銀包(閉じたところ)

    魔術銀包(閉じたところ)

  • 魔術銀包(開いたところ)

    魔術銀包(開いたところ)

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