2007/01/14 - 2007/01/14
428位(同エリア636件中)
萌愛さん
はるか十数年前、「辺戸岬へ行かない?」って話を持ちかけたら「遠いよお~!」とあっさり拒否され、以降も北部は沖縄行き20回近いというのに奥久間までしか行った事がなかったのだ!が今回、別の目的もあって(次のアルバムに期待してください!)今回、初に最北端の地へと…ここで分ったことは「人間は誰でも、それなりに端みたいなものが好き」ってこと。でも寒かったよー!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
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これは、ホテルから撮った米軍士官の社宅?
ホテルの隣は嘉手納の米軍基地、ここら一帯は米兵のお住いでっす。家に駐車している車もYナンバー。小さいけど可愛い3階建ての建物♪これが、社宅なら凄いっ!羨ましいぃ〜♪ -
ホテル傍の砂辺ビーチの海
風はあるが、まずまずの天気♪
いざ、出発!最北端へ! -
ナビに「茅打バンダ」を入力すると、ななんと到着時刻11時30分である。現在8時半なので三時間?!相当なドライブになりそう…と気合を入れ、沖縄南Iから許田Iまで高速を利用して、ここは本部をすぎ大宜味あたりの海でっす。
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奥に見えているのは、屋我地島と本部半島
なんとなく「嫌」な天気ではあるが…ここは我慢。
しかし、許田からの同行者の運転は怖いっ!時速100kちかいスピード、隣でジュースも飲めないくらい車(ヴイィツ)は揺れまくり…のんびりビーチを見てのドライブなんて甘い!のでありました。 -
そんな努力が実を結び10時半に「茅打バンダ」近くへ…ここで「巨石」発見!萌愛よりはしゃいで喜んだ同伴者は、やっぱり隠れ「石」フェチか?!
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茅打バンダは巨石だった!ってか?
写真の真ん中の突き出した部分が、茅打バンダの展望所でっす。
結構、怖いって思いません? -
萌愛のウンチクなんて聞きたくもないでしょうが、少々お付き合いくださいませ。「バンダ」ってのは崖のことで、どんなに堅く結び束ねた茅でも、こっから落とすとバラバラになるってことから由来した名前だとか…
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茅打バンダには、誰もいなかった。駐車場、トイレ、こんな休息所まで完備されている♪しかし、この休息所からは山しか見えませんので…あしからず。
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実際は、ここまで身を乗り出して覗かないと海がみえません。萌愛が行った時は、曇りだったので無理でしたが晴れていれば、さっきの屋我地島や古宇利島、東シナ海がワイドに見れるとか…
「どういう景色を見たわけ?」
次の写真をご覧くださいな〜 -
「岩じゃんよー!」
これは、展望所の足元でございます〜
「そんないい訳してえー!アナタの趣味でしょがあぁ!!」さいざんす m(__)m
次の写真が景観でありまする。 -
お天気が、いまひとつなので…「オマエの腕のせいだろ!」という声もありますが、萌愛の経験だと南部の海の色は、もつぱら「青」で北部は「碧」がかったブルーというイメージなんですが…この見解は辺戸岬で覆ることとなるのでありまする!
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やって来ました♪辺戸岬でっす。
ここは、茅打バンダとえらい違いで、観光客に日曜日なんで地元のドライブ、バイクのツーリングにはたまた自転車でのトライアスロンの練習?と駐車場は、ほぼ満杯でありました。
萌愛が思うに「端っことか、隅っこってのは、なんやかや言っても皆さん行きたくなるものなのね」と勝手に不可解な納得をして…いざ、散策を! -
デッキから見える崖と海
うーん、やっぱり濃紺の「青」か?!海の色… -
遊歩道の先にある「祖国復帰闘争記念碑」
たぶん、ここが最北端です。
「全国のそして全世界の友に贈る」って序文がこの碑に刻まれてます。我が家の両親は元教師ですが、1972年5月沖縄の本土復帰のニュースを手をタタイテ喜んだのは、去年他界した祖母だけでした。(萌愛は幼くて分らなかったのです…う、う、歳がバレるう〜)祖母は、その後の1972年9月の「日中国交正常化」のニュースも我が家でひとり「アンビリーバブル!」って様子で受け止めてました。なぜかそんな祖母は「学のない人」って母は言うけど、私は大人になってから、とても知恵のある「世界情勢がよく分っていた人」だったんだと思うようになりました。若い頃、祖父とともに中国、満州といわゆる外国を転々とした祖母でしたが、多分、沖縄には来てないでしょう。米軍統治下の時代の島人の「祖国」への念ってのは計り知れませんが、ここで祖母への郷愁の念に浸ったのは偶然でしょうか… -
北のはての海の色は、青だぁたあぁ〜♪
しかし、強風で「寒いっ!」
遊歩道には、表紙の写真「与論島・国頭村友好のきずな」の碑の他にも多々の記念碑がありました。寒くって写真をとれずしまいで…m(__)m
でもさ、両脇に写っているの「石」じゃないの?って声があぁ〜!すいません。つい、はずみでぇ〜♪ -
激しい波が撃ちつける隆起サンゴの断崖
「風が強い!寒いっ!」
でも、ここが沖縄本島最北端の地。やったね♪
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この旅行記へのコメント (6)
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- ジュリままさん 2007/02/06 18:14:02
- ちゃんと・・・
- 順番どおりに読んでなかったので、どれ読んだかわかんなくなっちゃった・・・(T_T)
これは投票できたから読んでないらしー
沖縄訪問20回すかー
大先輩っすねー
しかも3時間のドライブって・・・(w
美ら海ですら行けない私にはすごい旅。
だって3時間あったら那覇⇒羽田っすよー!
そーいえばマウイにもスピリチュアルな石ありましたー!
旅行記にアップしました!
江原さんもきっと何かを感じるだろーと思う・・・(w
ジュリまま
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- けーしちょーさん 2007/01/26 16:59:50
- うちもそうだよ!!
- うちのばぁちゃんが唯一した海外旅行。
沖縄(爆)
なんか、じいちゃんの仕事にくっついて行ったことがあるらしいの。
「ドルだった。ドルだった」と申しております。
確かに「学」はないんだけど、俯瞰でとらえてるっていうか。
一緒にニュースとか見てると、彼女なりに世情を分析してるんだよねー。
でも、ベトナム行くって行ったら「ハダカんぼの国に行くのか?」って、どっちなのよー(爆)
シンガポールはわからないけど、昭南島、で理解してたりする。
インドかどっかのことわざでね。
「老人が一人死ぬということは、大きな図書館が火事になるようなものだ」
っていうのがあるらしいんです。
萌愛ばぁちゃんの冥福を祈りつつ、こちらのばぁちゃんの蔵書を読んでおきたいと思うけーしちょーなのでした。
おばあちゃんのこと。
おちついて考えられるようになって、よかったね。萌愛さん。
- 萌愛さん からの返信 2007/01/26 17:45:05
- RE: うちもそうだよ!!→やっぱり!
- けーしちょーさん、
ご訪問&多分投票ありがとうございました。
萌愛は、最後の10年間は、あまり おばあちゃんと付き合いがなくて
逝かれて、もっと話がしたかったなあ〜と思っています。
萌愛ばあちゃんも、ベトナム=裸んぽの国って言ったと思う(爆)
妙に物知りで、妙にトンチンカンなところがあり 総じて「ひょーきん」でしたね。我が親と、トコトン違うところですな〜。第二次世界大戦の前半を中国で暮らした彼女は、独特の世界観と日本人民族観ってのを持ってました。普通の戦前、戦中派といわれる方達とは、ある意味で正反対ですね。いたって平和主義で、家族の中で唯一、萌愛と相性が良かった人でした。うーん、ばあちゃーん!カムバック!って時々思います。(って、それも怖いか?)
-
- ちょめたんさん 2007/01/19 21:51:45
- パンだってそういうことだすか!
- 言葉を教えてもらえるだすな!沖縄というと南国のゆったりした時間を想像するだすが、忘れちゃならないだすね。でも萌愛さん垂涎の道が続くだすね
足は良くなっているだすか?長いだすから気をつけてね。
-
- 迷子さん 2007/01/19 17:32:00
- 感動いたすますた。
- 戦時中は何かと大変ご苦労のあった
萌愛おばあちゃん(親しげに書いてすまったどす、すまないどす)
には沖縄返還、日中国交正常化は
一際嬉しい出来事だったどすな!
旅行記の表紙の鳩さん(迷子にはそう見える)が
心に浸みるお話どすたぁ。
きっと、おばあちゃんもコッソリと
沖縄旅行に同行されてたどすな?
チョッと素朴な疑問が、、、、
以前はね、沖縄から生のパイナップルだったか
おイモだったか本州に持ち込めなかったよね?
今はナニをお持ち帰りすてもOKなんどすかな?
- 萌愛さん からの返信 2007/01/19 17:44:41
- RE: 感動いたすますた。→ありがとうございます
- 迷子お師匠さま
こおして無事に帰ってこれたのは、本当におばあちゃんのお陰かもしれません。生きているってのは、色々な方の助けを借りているということでしょう。また、こんな巨岩の中にいると自分のちっぽけさ、自分の悩みの更なる小ささを感じいる次第でした。そおいう意味でも「石」に感謝どす。
さて、ご質問の件ですが
多分、通常は、パイナップルもおイモもだめなハズです。ただ、土産物屋で売っているのは、特別な検査済みということでOKらしいです。むっちゃ、高いですが…特産の紅イモなんて「道の駅」だと大盛りのカゴで200円くらいですが、本土持込用になると半分で1000円になります。今の季節だとパイナップルは、特別土産用でしか栽培されてなく、極小で350円普通で1000円くらいどしたから、本土の高級スーパーの方が安いかもしれません。
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