2007/01/13 - 2007/01/13
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GOTOCHANさん
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延ケ滝に続いて、同じ山崎町にある比地(ひじ)の滝に向かいました。この滝は豪快な延ケ滝に対して、繊細な感じのする滝でした。宍粟市南部の国見山を源とする川(揖保川の支流ですが名前がわからない)にかかり、白い一条の糸となって流れ落ちる様から、土用に白ウナギが滝を遡るとの言い伝えがあります。
国道29号線から県道26号線に入り進んでいくと、「国見の森公園」の案内が交差点ごとにあり、それに従って進むと国見の森公園に到着します。遠くからでも山の頂上に向かってモノレールの線路がつけられているのが見えるのでよくわかります。公園の駐車場から滝まで遊歩道が整備されており、5分ほど歩くと滝に着きました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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比地の滝へは国見の森公園からアプローチします。これは兵庫県が自然・環境学習の拠点として整備を進め、2006年8月に開園しました。ここにはレストランなどの飲食施設もなく、自動販売機もありません。
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国見山(465m)頂上を結ぶミニモノレールの乗り場。予約制です。以前から国見山頂上への遊歩道は整備されていましたが、このモノレールで誰でも頂上に行くことができるようになりました。
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モノレールの線路。
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山の上へ線路が続いているのがわかります。遠くからでもよく見えます。
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比地の滝への遊歩道の入口です。猪や鹿が出るため扉を開けて入ります。
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遊歩道はこんな感じです。特にきついところもありません。
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滝の手前にある社。
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川を渡ったところにもあります。
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美しい滝です。落差12mですが、もっとありそうな感じです。滝の周りの岩が苔に覆われていて美しい。
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滝口は大きな岩で二つの流れに分かれています。
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よく見ると滝の中段は、何段かになっています。
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下流は小さな段差が連続する渓流です。
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下流に向かって、段差をひとつ下りるたびに撮影しました。
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