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カサブランカから続き<br /><br />(はじめに)<br />添乗員さんのこと、いろいろ書いてますが、悪口ではありません。<br />旅行中の心配り、本当に感謝してます。<br /><br />〜〜〜〜〜〜<br /><br />さて、ようやくマリの首都バマコの空港に我らがロイヤル・エア・モロッコAT523便は着陸した。<br />羽田を出たのが26日夜、到着が28日早朝。<br />乗り換え入れなくても25時間以上乗っていたことになる。<br /><br />今回、なぜマリを選んだかというと、実は何となくでした。<br />アフリカは全く十分というわけではありませんが、<br />北、東、南と訪れ、じゃあ次は西か中央?てな感じでした。<br />たまにではありますが、世界遺産として写真等紹介されるジェンネの泥の大モスクは見てみたいなぁと思ったこともきっかけでしょう。<br /><br />アフリカに行くとなると、よく友人知人から言われるのが、<br />友:「土人に襲われるんじゃないの?」<br />私:「差別用語です。使ってはいけません。<br /> そんなのいません(多分)し、襲ってきません」<br />友:「吹き矢で撃たれて、槍で刺されて、丸焼きじゃないの」<br />私:「いまどき、映画でもそんなの出てきません、吹き矢ってアフリカ?」<br />友人:「イモ虫とか食べるんでしょ?」<br />私:「食べません。」<br />友:「変な病気、貰ってこないでねぇ」<br />私:「う〜ん、それはなぁ。。蚊に対する自己防衛はするけどねぇ。。」<br /><br />さて、ドバイ−カサブランカの便がアップグレードとなり、<br />今回の旅は「ついているかも♪」と思った私。<br />さてどうなるか?<br /><br />画像はバマコのホテル、「HOTEL MANDE」のフロントに飾ってあった絵画を撮影

マリ1:タバスキ直前!首都バマコは大混乱、おまけに旅も大混乱/バマコ/マリ/西アフリカ

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2006/12/28 - 2006/12/28

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kuropiso

kuropisoさん

カサブランカから続き

(はじめに)
添乗員さんのこと、いろいろ書いてますが、悪口ではありません。
旅行中の心配り、本当に感謝してます。

〜〜〜〜〜〜

さて、ようやくマリの首都バマコの空港に我らがロイヤル・エア・モロッコAT523便は着陸した。
羽田を出たのが26日夜、到着が28日早朝。
乗り換え入れなくても25時間以上乗っていたことになる。

今回、なぜマリを選んだかというと、実は何となくでした。
アフリカは全く十分というわけではありませんが、
北、東、南と訪れ、じゃあ次は西か中央?てな感じでした。
たまにではありますが、世界遺産として写真等紹介されるジェンネの泥の大モスクは見てみたいなぁと思ったこともきっかけでしょう。

アフリカに行くとなると、よく友人知人から言われるのが、
友:「土人に襲われるんじゃないの?」
私:「差別用語です。使ってはいけません。
 そんなのいません(多分)し、襲ってきません」
友:「吹き矢で撃たれて、槍で刺されて、丸焼きじゃないの」
私:「いまどき、映画でもそんなの出てきません、吹き矢ってアフリカ?」
友人:「イモ虫とか食べるんでしょ?」
私:「食べません。」
友:「変な病気、貰ってこないでねぇ」
私:「う〜ん、それはなぁ。。蚊に対する自己防衛はするけどねぇ。。」

さて、ドバイ−カサブランカの便がアップグレードとなり、
今回の旅は「ついているかも♪」と思った私。
さてどうなるか?

画像はバマコのホテル、「HOTEL MANDE」のフロントに飾ってあった絵画を撮影

航空会社
ロイヤルエアーモロッコ
  • さて、入国審査です。<br /><br />あ、今回は久しぶりの募集型ツアーです。<br />おまけに添乗員さんがいらっしゃいます。<br />基本的に個人が好きなのですが、<br />マリというお国柄「自由旅行」では年末年始の休暇中に帰れない可能性があります。<br />また、個人手配を希望したのですが、陸路の移動がとてつもなく多いので、べらぼうに料金が上がるとのことで、断念しました。。<br /><br />その都度、集合がかかります。仕方ありません。<br />「良い子ならぬ、良いオヤジ」で従います。<br />今回計6人です。<br />添乗員さんにパスポート回収されます。<br />普段、しっかり自己管理するので逆に不安です。<br /><br />添乗員さんに空港職員らしき人(もちろん黒人さん)が声をかけます。<br />職:「日本人か?グループか?」<br />添:「はい」<br />職:「なら、エクスプレス チェックしてやる」<br />添:「そうなの?はい」<br />私の心:「あ、全員のパスポート、渡しちゃったよ。。。大丈夫?」<br />私の心:「ネームプレート付けてるけど。。。ついていったほうがいいんじゃないの?」<br />私の心:「添乗員さん、ちゃんと見てる?あ、見てないし・・・そのままどこか行ったらどうするの?」<br />その男は行列を追い越し、先頭に行き、審査官と話をします。<br />審査官と二言、三言交わしたのち、スタンプがドドドンと押されました。<br />私はイエローカード手元に持ったままですが、パスできたようです。<br /><br />私の心:「いいかげんだなぁ・・」<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    さて、入国審査です。

    あ、今回は久しぶりの募集型ツアーです。
    おまけに添乗員さんがいらっしゃいます。
    基本的に個人が好きなのですが、
    マリというお国柄「自由旅行」では年末年始の休暇中に帰れない可能性があります。
    また、個人手配を希望したのですが、陸路の移動がとてつもなく多いので、べらぼうに料金が上がるとのことで、断念しました。。

    その都度、集合がかかります。仕方ありません。
    「良い子ならぬ、良いオヤジ」で従います。
    今回計6人です。
    添乗員さんにパスポート回収されます。
    普段、しっかり自己管理するので逆に不安です。

    添乗員さんに空港職員らしき人(もちろん黒人さん)が声をかけます。
    職:「日本人か?グループか?」
    添:「はい」
    職:「なら、エクスプレス チェックしてやる」
    添:「そうなの?はい」
    私の心:「あ、全員のパスポート、渡しちゃったよ。。。大丈夫?」
    私の心:「ネームプレート付けてるけど。。。ついていったほうがいいんじゃないの?」
    私の心:「添乗員さん、ちゃんと見てる?あ、見てないし・・・そのままどこか行ったらどうするの?」
    その男は行列を追い越し、先頭に行き、審査官と話をします。
    審査官と二言、三言交わしたのち、スタンプがドドドンと押されました。
    私はイエローカード手元に持ったままですが、パスできたようです。

    私の心:「いいかげんだなぁ・・」





  • 職員の男が戻ってきました。<br />パスポートが私の手元に帰ってきました。<br />一応きちんと確認します。<br />すると今度は荷物のタグを貸せといいます。<br />私の心「あ、添さん、又、渡しちゃった。。。」<br /><br />ポーターらしき男と談笑しながら、<br />ドカドカと荷物をターンテーブルから引き上げます。<br />荷物揃って、職員手を出し、一言<br />「はい、お金!」<br /><br />あぁ。。やっぱり。。<br />添さん、これは拒否します。<br />「ポーターならまだしも貴方職員でしょ!」<br />むくれた男、タグをポケットに仕舞いこみ<br />「じゃあ、これは返さん」てなことを言い、<br />中に戻ってしまいました。。<br /><br />「・・・」<br /><br />我々は審査場には逆戻り出来ませんし、<br />この空港は荷物とタグの照合があるため、<br />無視して荷物を運び出すことも出来ません。。<br />我々を困らせる作戦に出たようです。。。<br />これを戦国の世では「兵糧攻め」といいます。<br /><br />出口の手前に荷物の山を築いた我々。<br />何も出来ずに、出口を出て行く人々を眺めます。<br />結局、早く通してもらった意味がなくなりました。。<br /><br />あ、出口にいるのは我々の現地ガイドのようです。<br />我々の困った顔が分かったようです。<br />あ、男が帰ってきました。<br />現地ガイドは中に入ってこれませんが、他の係員になんか言ってます。<br />現地ガイド「▲▲▲!」<br />係員「×××!」<br />悪徳職員「△△△!」<br />添ちゃん「タグ返してぇ〜」<br />悪徳職員は「俺の仕事分はどうするんだぁ!」と<br />言ってるようです。<br />皆の心:「別に頼んでないのに〜」<br /><br />まあ、よくあることです。<br /><br />そのうち男は更ににふてくされ、タグを添ちゃんにポイッと渡すと行ってしまいました。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    職員の男が戻ってきました。
    パスポートが私の手元に帰ってきました。
    一応きちんと確認します。
    すると今度は荷物のタグを貸せといいます。
    私の心「あ、添さん、又、渡しちゃった。。。」

    ポーターらしき男と談笑しながら、
    ドカドカと荷物をターンテーブルから引き上げます。
    荷物揃って、職員手を出し、一言
    「はい、お金!」

    あぁ。。やっぱり。。
    添さん、これは拒否します。
    「ポーターならまだしも貴方職員でしょ!」
    むくれた男、タグをポケットに仕舞いこみ
    「じゃあ、これは返さん」てなことを言い、
    中に戻ってしまいました。。

    「・・・」

    我々は審査場には逆戻り出来ませんし、
    この空港は荷物とタグの照合があるため、
    無視して荷物を運び出すことも出来ません。。
    我々を困らせる作戦に出たようです。。。
    これを戦国の世では「兵糧攻め」といいます。

    出口の手前に荷物の山を築いた我々。
    何も出来ずに、出口を出て行く人々を眺めます。
    結局、早く通してもらった意味がなくなりました。。

    あ、出口にいるのは我々の現地ガイドのようです。
    我々の困った顔が分かったようです。
    あ、男が帰ってきました。
    現地ガイドは中に入ってこれませんが、他の係員になんか言ってます。
    現地ガイド「▲▲▲!」
    係員「×××!」
    悪徳職員「△△△!」
    添ちゃん「タグ返してぇ〜」
    悪徳職員は「俺の仕事分はどうするんだぁ!」と
    言ってるようです。
    皆の心:「別に頼んでないのに〜」

    まあ、よくあることです。

    そのうち男は更ににふてくされ、タグを添ちゃんにポイッと渡すと行ってしまいました。





  • 冗語ここにどれだけいたでしょうか?もう明け方4時近いです。<br />予定ではホテルで数時間の仮眠をとった後、すぐに出発になってます。<br />皆、やれやれの顔で外に停めてあるワゴン車に乗込みます。<br /><br />さあ、闇夜のバマコをホテルに向けて車は進みます!<br />まだ辺りは真っ暗で景色は分かりませんし、対向車もありません。<br />皆、ホテルまで30分位と聞き、<br />「もう少しの辛抱か。。」という顔をしてます。<br /><br />その時です。<br />エンジンがスーッと音もなく止まりました。。<br />「ん?もう着いたのか。。?」と誰もが思いました。<br />ですが、ブレーキをかけません。<br />あ、エンジンをかけました。<br />わざと切ったようです。<br />あ、またエンジンがとまりました。<br />緩い坂道を惰性で下りて行きます。。<br /><br />車が停まりました。<br />ガソリンスタンドのようです。<br />なんと、ガス欠です。<br />あ、ありえません。<br />24時間営業と書いてますが、ホッタテ小屋のようです。ドアを叩いても誰もいません。<br />ガイド:「▲▲▲!!」<br />ドライバー:「×××!!」<br />何かモメてます。<br />キーを回しても「キュルキュル」いうだけです。<br />計ったようにここまでのガソリンしかなかったようです。<br /><br />迎えに来て、ガス欠で停まる。<br />聞いたことがありません。<br />「準備する」。うちの子供でも出来そうです。<br />お、携帯持ってます。<br />どこかに電話してます。<br />準備がいいのか悪いのか分かりません。<br />この時間に電話されたら私は怒ります。<br /><br />何か話をした後、ドライバーは闇夜に歩いて消えました。<br /><br />皆、呆れつつも笑顔があります。<br />「アフリカってこんな感じぃ〜?」<br />添ちゃん、気まずそうです。<br /><br />実はまだまだこんなものではありませんでした。。<br /><br />ドライバーが戻ってきました。<br />ビン?にガソリンらしきを持ってます。<br />ダンボール折り曲げ、給油口に添えてます。<br />漏斗(ロート/ジョウゴ)の代わりのようです。<br /><br />気持ちばかりの給油を済ませました。<br />「ブロロロ。。。」<br />エンジンかかりました。<br /><br />あぁ。明日からどうなるんでしょう?<br /><br /><br />〜〜〜<br />マリ2に続く<br /><br /><br />

    冗語ここにどれだけいたでしょうか?もう明け方4時近いです。
    予定ではホテルで数時間の仮眠をとった後、すぐに出発になってます。
    皆、やれやれの顔で外に停めてあるワゴン車に乗込みます。

    さあ、闇夜のバマコをホテルに向けて車は進みます!
    まだ辺りは真っ暗で景色は分かりませんし、対向車もありません。
    皆、ホテルまで30分位と聞き、
    「もう少しの辛抱か。。」という顔をしてます。

    その時です。
    エンジンがスーッと音もなく止まりました。。
    「ん?もう着いたのか。。?」と誰もが思いました。
    ですが、ブレーキをかけません。
    あ、エンジンをかけました。
    わざと切ったようです。
    あ、またエンジンがとまりました。
    緩い坂道を惰性で下りて行きます。。

    車が停まりました。
    ガソリンスタンドのようです。
    なんと、ガス欠です。
    あ、ありえません。
    24時間営業と書いてますが、ホッタテ小屋のようです。ドアを叩いても誰もいません。
    ガイド:「▲▲▲!!」
    ドライバー:「×××!!」
    何かモメてます。
    キーを回しても「キュルキュル」いうだけです。
    計ったようにここまでのガソリンしかなかったようです。

    迎えに来て、ガス欠で停まる。
    聞いたことがありません。
    「準備する」。うちの子供でも出来そうです。
    お、携帯持ってます。
    どこかに電話してます。
    準備がいいのか悪いのか分かりません。
    この時間に電話されたら私は怒ります。

    何か話をした後、ドライバーは闇夜に歩いて消えました。

    皆、呆れつつも笑顔があります。
    「アフリカってこんな感じぃ〜?」
    添ちゃん、気まずそうです。

    実はまだまだこんなものではありませんでした。。

    ドライバーが戻ってきました。
    ビン?にガソリンらしきを持ってます。
    ダンボール折り曲げ、給油口に添えてます。
    漏斗(ロート/ジョウゴ)の代わりのようです。

    気持ちばかりの給油を済ませました。
    「ブロロロ。。。」
    エンジンかかりました。

    あぁ。明日からどうなるんでしょう?


    〜〜〜
    マリ2に続く


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この旅行記へのコメント (17)

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  • belleduneさん 2013/06/15 11:58:52
    マリはやっぱり一人ではぼられました!
    kuropisoさん、サハラ砂漠の色んな国を旅行していた時に、マリのトンブクツーへ行きたいと思い、パリーバマコの無料航空券を使って、行きました。
    一人旅は慣れていましたが、バマコは国民の90%が文盲で、話すのはとても上手ですが、書いたり、読んだりすることが出来ません。ということで、個人旅行の私は良いカモだったのでしょう。
    帰りの空港で、税関職員がパスポートに小さな穴が空いているとか、因縁を付けて来て、100ユーロ払ったら、スタンプを押すと言うのです。
    出国税を払ったので、手持ちの現金が少なく、泣く泣くポケットの現金を渡して、スタンプを押して貰いました。私以外の旅行者はツアーか、2、3人のビジネスマン達でした。最終便だったので、悪いことが重なりました。ま、職員皆ぐるになっているので、税関で騒いでも、仕方がありませんでした。アフリカは汚職が蔓延しているので、一人旅は覚悟して行くことですね。
    ドゴンは楽しかったですが、ニジェール川辺りの蚊には刺されまくっていました。
    砂漠は乾燥していて、蚊はいないので、私には砂漠が合っていると思います。
    マリは戦争で随分破壊されたのでしょうね。
    またお邪魔します。

    kuropiso

    kuropisoさん からの返信 2013/06/20 07:57:14
    あらら。。RE: マリはやっぱり一人ではぼられました!
    belleduneさん

    書き込み有難うございます。

    西アフリカ、いい人も多いのですが、
    権力者にそのような汚職、収賄が横行していますよね。
    陸路のパスポートコントロールも因縁をつけられ、
    金を要求されるのは当たり前で、
    払うのが前提で、いかにそれを値切るかみたいになってます。。。(悲)

    バンディアガラの人たちは逆にスレていなくて
    いい人だったように記憶しています。

    マリやシリア、紛争の地域の遺跡群は破壊されちゃったのでしょうか。
    簡単に言ってはいけないのでしょうが、平和な世の中になってほしいものです。

    belleduneさんの旅行記にもお邪魔させて頂きますね。
    今後も引き続き宜しくお願い致します。

    Kuropiso
  • kokonoさん 2007/03/21 19:20:33
    ・ほーらやっぱり 入国審査から始まったぁー 
    kuropisoさん 、こんにちは

    西アフリカへの旅にお邪魔しました、
    (はじめに)・・ に始まる 友人との会話は 実に面白いですね こっけいな部分ありの 真剣さもありの
    旅の行く末が 心配でもあり 期待もできる !!

    ・4トラの Gin さんも 今頃は そこらを通過時点 思い合わせて 拝見いたします 

    表紙写真 【バマコのホテル】は奇妙に感じる 3人の女性 
    河からの洗濯帰り道では ??
    細い素足に 色とりどりの髪の毛 日除けの帽子 ??
    考えるだけでも楽しくなるような風景画ですね

    ・ほーらやっぱり 入国審査から始まったぁー 

    職員らしき人大勢いるから空港には その手の人達が
    でもよかったですねー 被害に遭わず 
    私も一度だけ マークされた事あるんです ドル交換の嫌疑をかけられ 往生しましたよ・・

    現地ガイドサンがいても この通り 嫌味な人達はどこの国にも わずかばかりはいるんですね
    またしても いよいよ来ましたね ガソリン不急 これはジョトウ手段ですね
    どこの国でも遣っていますね 我々は見事に引っかかる手法 グルの場合が殆どのようですが
    生活経済的な面を考えてみると 彼らとしては致し方のない 手法かもしれませんね
    なんせ生活費が係っているから 

    「アフリカってこんな感じぃ〜?」 命あってのモノだね ガソリンがあるだけ幸せ !!
    明日からどうなるんでしょう?
    を 楽しみに続編を拝見します・・

    臨場感の在る 現地会話を 充分に楽しめました、ありがとうございました。

    kokono

    kuropiso

    kuropisoさん からの返信 2007/03/24 18:38:04
    RE: ・ほーらやっぱり 入国審査から始まったぁー 
    Kokonoさん

    書込み有難うございました。
    幼稚な旅行記にお付き合い頂きましたこと、感謝感謝でございます。

    私、「軽い程度の」旅のトラブルは基本的には楽しめるクチではございますが、日程が決まっている場合は何かとヤキモキしてしまいます。
    それ以上に他の方が参加なさっていらっしゃる場合は、そちらのほうが 気を遣って大変だったかもしれません。

    アフリカは久しぶりだったので、非常に楽しめました。
    日本との貧富の差等を気にしてしまい、考えすぎてしまう時もありましたが、彼らはそんなことは知ったことではないのでしょう。

    いろんな方法で自分なりにコミュニケーションをとったつもりです。

    西アフリカはインフラの整備は遅れてはいますが、
    人々は気の優しい人が多く、犯罪等も欧米に比べると少ないような気がしました。

    Kokonoさんはガーナに行かれたのですね。
    すごいなぁと思って拝見させて頂きました。
  • さすらいおじさんさん 2007/03/17 08:41:20
    マリ
    kuropisoさん

    マリには機会があれば行ってみたいと思っており、全編拝見しました。
    入国手続き、混雑した道の移動、フロントガラスをたたき割る暴漢、などいかにもアフリカらしいなあ、と思いました。
    陸路移動が多く、個人旅行より、ツアーが安いというコメントも参考になります。
    詳細な情景をていねいに描写された素晴らしい旅行記だと思います。また、拝見します。

    kuropiso

    kuropisoさん からの返信 2007/03/20 01:01:35
    RE: マリ
    さすらいおじさんさん

    書込み有難うございました。
    いつも逆に旅行記拝見させて頂いており、詳細な記述は大変参考にさせて頂いております。
    私の旅行記なんて、あった事を書いているだけですので、ご参考になんて。。(笑)

    このあと更に悪い状況に落ち込んでいくのですが、
    なんせ行動が遅いので、工事中ばかりで折角お越し頂いたのに
    申し訳ありません。

    暇なとき思い出して頂けれたならば、又、お越し下さいませ。

    マリはツアーでなくとも廻れるのでしょうが、
    私は時間的制約のほうが大きな問題で、断念しました。
    トンブクトゥは果てしなく遠く、
    バスや、当てにならない国内線で、という訳には行きませんでした。
    あれを独りでレンタカーで走破できるとは思えません。
    結局、車をドライバー付きで手配という形になるでしょうし、
    砂漠で車のトラブルに見舞われると冗談抜きで生死に関わります。。

    ドゴンの村には訪れる為にガイドが必要となりますし、
    事前準備しないとドゴンダンスは見ることが出来ないと思います。

    情報収集が完璧ならば、こちらで一人旅の仕方等を
    書きたいのですが、トラブルでそれもかなわずでした。(笑)


    さすらいおじさん

    さすらいおじさんさん からの返信 2007/03/20 10:20:36
    RE: マリ
    kuropisoさん

    詳細をお教えいただきありがとうございます。
    アフリカはツアーで行った南部と北部の国しか知りませんが、中部の国もコスト面、安全面などを知る必要がありますね。

    南アフリカはツアーコストは高かったですが、安全面でツアーが良かったと思います。
    すべてを含んだパックツアーを利用しなくても、現地ツアーの利用はコスト、安全面でも有効なのでしょう。
    情報感謝です。また拝見に伺います。
  • shinesuniさん 2007/02/19 14:06:27
    添乗員泣かせですね^^;
    検査官が勝手に来て賄賂を要求...
    しかもダダをこねる...
    もし近づいてきたら逃げるしかありませんね( ̄へ ̄|||) ウーム
    ε=ε=ε=ヾ( ・ω・)人( ・ω・)ノ゙    ヒィィィ!(´Д`ノ)ノ

    しかもガソリンまでww
    このひ添乗員さん部屋で泣いたんではモゥー(o*≧∇≦)

    kuropiso

    kuropisoさん からの返信 2007/02/20 20:40:47
    RE: 添乗員泣かせですね^^;
    shinesuniさん

    書込み有難うございました〜。
    以前から何度かshinesuniさん の旅行記お邪魔させて頂いたことは
    あったのですが、足跡だけですみませんでした。
    以後、宜敷くお願い申し上げます。

    さて、マリ旅行、日本から添乗員さんのいるツアーは
    10年以上振りだったのですが、これでもか!!!っていうくらい、
    トラブル?が続きました。
    今思えば空港なんか序の口でしたね。。

    更なるトラブルのあった日の翌日、
    添乗員さんに、「昨日の夜はトラブルの件で遅くまで起きていらっしゃったんですか?」と聞くと、
    「あ、すみません。。すぐ寝ちゃいました。。」

    こうでなきゃ、勤まらないんですよね(笑)
     

    shinesuni

    shinesuniさん からの返信 2007/02/20 20:46:43
    もし私だったら...
    >「あ、すみません。。すぐ寝ちゃいました。。」
    ★私ならその一言で根に持っていたかもしれません^^;
    し..しかし図太い..
    仲間が添乗員の仕事を務まらなかった理由が
    『精神的にツライ』だった理由がなんとなく分ります。
    私より図太いヤツだったんですがww

    kuropiso

    kuropisoさん からの返信 2007/02/22 02:53:23
    RE: 添乗員泣かせですね^^;
    >★私ならその一言で根に持っていたかもしれません^^;
    >し..しかし図太い..

    ははは。
    そうですね〜。
    でも、とっても明るい方でトラブル続きながらも、
    楽しく行程を過ごすことができました。

    で、たしかに添乗員の仕事は大変だと思いますよ。
    皆さん、旅行が好きでその仕事に就かれるんでしょうが、
    思うように旅が出来ないというお話をよく聞きます。
    やはり趣味と仕事は分けなければ〜と思います。

    あ!昨日は私目の幼稚な旅行記に沢山、御投票頂きまして本当に有難うございました。
    shinesuniさんのような緻密、且つこれから行かれる方のご参考になる旅行記を作成できればよいのですが。。。
    本当に感服しております

    少しずつですが、又、お邪魔させていただきますね。

    shinesuni

    shinesuniさん からの返信 2007/02/22 03:08:43
    話にハマってしまいましたww
    >沢山、御投票頂きまして本当に有難うございました。
    ★いえ、こちらこそ素晴らしい旅行記を
    読ませていただいて感動しております♫
    フロントガラスの一件、洒落になりませんが、
    混沌といいますか、猥雑といいますか、
    ある意味この地域らしくて貴重な体験ですね^^;
    今のところ渡航暦はヨーロッパだけですが、
    コートジボアールやブルキナファソ、ザンビアなども
    とても興味があり、いつかは行ってみたいと思っております。
    これからも宜しくお願い致しますm(_ _)m

    kuropiso

    kuropisoさん からの返信 2007/02/27 00:12:28
    RE: 添乗員泣かせですね^^;
    >いえ、こちらこそ素晴らしい旅行記を
    >読ませていただいて感動しております♫

    素晴らしいなんて。。(笑)
    幼稚園児の日記と同じであった事を書いてるだけなんですよねぇ〜。
    あまりにも変わった面白い!?旅だったので、
    自分なりに面白おかしく、添ちゃんのことをからかって書いてます。

    実際、西アフリカの国々は面白かったです。
    といってもツアー旅行として参加したマリとブルキナファソだけですが、
    今回の旅行でイメージが変わったことが民族のこと。

    アフリカのイメージとして民族間抗争で大量虐殺。。。
    などと、一般的に民族間の対立が多いのだろうと思ってました。
    ですが、マリ等は全く違い、お互いに共存し、
    利益の提供をし合っているんです。
    このことについてはまだ先になると思いますが、旅行記に書きたいと思ってます。

    「一般受け?」する観光の目玉がないこと、インフラがまだまだなこと、
    日本での情報が極端に少ないこと等ありますが、
    将来、御機会がございましたら、旅なされることをお勧めします。(笑)

    それで、shinesuniさんによって、私が苦手で作成出来ない西アフリカ旅行の情報発信をして頂き、それをもとに私が再度訪れる。。。
    なんて、良からぬことを考えております(笑)

    すみません、少し長くなりました〜。
    また、shinesuniさんの旅行記にお邪魔させて頂きますね〜。
  • るりさん 2007/01/31 11:56:22
    マリへの旅

     kuropisoさま 初めまして。

    ご訪問有難うございました。

    旅行記のなかの皆さんの会話が大変面白くひとりでクスッとしています。
    添乗員さんの困った顔が目に浮かびます。
    またお邪魔いたします。  るり

    kuropiso

    kuropisoさん からの返信 2007/02/01 23:42:31
    書込み有難う御座います♪
    るりさん

    書込みありがとうございました。

    文章作成能力がないので、台詞が多く登場する旅行記になってしまいます。
    幼稚園児のようです。(笑)
    旅行に行く度にすぐに旅行記をまとめればよいのでしょうが、
    何しろ仕事がグズいので、そのうちに見たこと聞いたことを忘れてしまいます。
    今回は独りでなく、久々のツアーだったので、帰国後も添乗員さんに「あれは何でしたっけ?」と連絡したりして、非常にお世話になってます。
    (添さんにとってはいい迷惑でしょうが。。)

    ですので、このマリの旅行記、この後も更にどんどんアクシデントが続き、添さんのこと、面白おかしく書く予定ですが、悪意ではなく、敬意を表したものでございます。(笑)


    さて、るりさんのカンボジア興味深く拝見させて頂きました。
    いつかはと思いつつ、未だ訪問機会なく。。。
    昨年末、写真展に行きますと規制が入るかもとの話を聞き、
    ならば早く行かねばと思ったりしてます。
    具体的になりましたら、ご質問等させて頂くかもしれませんが、
    その際は宜敷くお願い申し上げます。

    では、またお邪魔させていただきます。

    Kuropiso
  • kaz-ykさん 2007/01/26 05:21:48
    始めまして
    kuropisoさん 今晩は

    小生のブログにお越しねがい有難う御座いました。

    足跡辿りマリを、拝見しました。
    迫力あるブログをUP頂き、有難うございました

    kuropiso

    kuropisoさん からの返信 2007/01/27 02:54:29
    RE: 始めまして
    kaz-ykさん

    はじめまして。
    書込み有難うございました。

    マリの旅行記はまだまだ中途半端でして、
    お越し頂いたのに申し訳ございません。

    当方も改めてkaz-ykさんの旅行記、拝見しにお邪魔させていただきます。
    宜敷くお願い申し上げます。

    Kuropiso

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