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黄金の町、百塔の町、建築の宝石箱、ヨーロッパの魔法の都、ヨーロッパの音楽学院、北のローマ、建築博物館の町、千年の古都、中欧の宝石…<br />さまざまな言葉で賞賛されるチェコの首都プラハ。静かな興奮の日々でした。<br /><br />旅程<br /> 12/24 アムステルダム、パリで乗り継いで深夜プラハに到着<br /> 12/25 プラハ城 ヴァーツラフ広場とクリスマスマーケット<br />☆12/26 チェスキークルムロフ日帰り<br /> 12/27 カレル橋、旧市街広場など<br /> 12/28 街歩き スーパーをはしご、芸術の家でスメタナを聴く<br /> 12/29 帰途に着く。アムステルダムで乗り継ぎ、<br /> 12/30 午前中帰国<br /><br />この旅行記の写真はおもに12/25に撮ったものです。前半はプラハ城の威風堂々たる佇まいを、後半は刻々と変化する空の色を見ていただけるとうれしく思います。

プラハ1・威風堂々

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2006/12/24 - 2006/12/30

2810位(同エリア4610件中)

2

25

makko

makkoさん

黄金の町、百塔の町、建築の宝石箱、ヨーロッパの魔法の都、ヨーロッパの音楽学院、北のローマ、建築博物館の町、千年の古都、中欧の宝石…
さまざまな言葉で賞賛されるチェコの首都プラハ。静かな興奮の日々でした。

旅程
 12/24 アムステルダム、パリで乗り継いで深夜プラハに到着
 12/25 プラハ城 ヴァーツラフ広場とクリスマスマーケット
☆12/26 チェスキークルムロフ日帰り
 12/27 カレル橋、旧市街広場など
 12/28 街歩き スーパーをはしご、芸術の家でスメタナを聴く
 12/29 帰途に着く。アムステルダムで乗り継ぎ、
 12/30 午前中帰国

この旅行記の写真はおもに12/25に撮ったものです。前半はプラハ城の威風堂々たる佇まいを、後半は刻々と変化する空の色を見ていただけるとうれしく思います。

一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
KLMオランダ航空
  • 2006/12/24<br />アムステルダムスキポール空港、クリスマスの飾り付け。<br />本当なら日本からアムステルダムで乗り継いでプラハまで行けるはずだったのですが…、この日はクリスマスイブ、乗るはずだった便が減便の対象となってしまいました。そのため、アムステルダム、パリの二か所で乗り継ぎをする羽目に。<br />乗客はどんどん減っていき、最後は日本人は私だけ。パリ―プラハ間はチェコ航空だったのですが、着陸したときにスメタナのモルダウが流れました。あ〜着いたあ!!という感じでちょっと感動しました。<br />そして夜の11時半やっとホテルにたどり着き、ホテルのおばさまから「あなたが最後よ」というような感じのことを言われ、部屋に行こうとエレベーターを降りたら、これがまた迷路のような(?)ホテルで、ホントに長旅でした。

    2006/12/24
    アムステルダムスキポール空港、クリスマスの飾り付け。
    本当なら日本からアムステルダムで乗り継いでプラハまで行けるはずだったのですが…、この日はクリスマスイブ、乗るはずだった便が減便の対象となってしまいました。そのため、アムステルダム、パリの二か所で乗り継ぎをする羽目に。
    乗客はどんどん減っていき、最後は日本人は私だけ。パリ―プラハ間はチェコ航空だったのですが、着陸したときにスメタナのモルダウが流れました。あ〜着いたあ!!という感じでちょっと感動しました。
    そして夜の11時半やっとホテルにたどり着き、ホテルのおばさまから「あなたが最後よ」というような感じのことを言われ、部屋に行こうとエレベーターを降りたら、これがまた迷路のような(?)ホテルで、ホントに長旅でした。

  • 2006/12/25<br />昨日の疲れも時差もものともせず観光開始。ホテルからトラムで移動してプラハ城へ。高い壁に挟まれた城へと続く細い道。

    2006/12/25
    昨日の疲れも時差もものともせず観光開始。ホテルからトラムで移動してプラハ城へ。高い壁に挟まれた城へと続く細い道。

  • 新登城道は長い坂道が続く。トラムを降りたところで地図を広げていたら、通りがかりのご婦人がお城への道を教えてくださいました。坂道だけど若いから大丈夫と言われ、こっちの道を選択。

    新登城道は長い坂道が続く。トラムを降りたところで地図を広げていたら、通りがかりのご婦人がお城への道を教えてくださいました。坂道だけど若いから大丈夫と言われ、こっちの道を選択。

  • 坂を上りきると後ろ側にこの景色が広がります。曇っていますが、美しい!左手に見えるのが、マラー・ストラナ地区の顔ともいえる聖ミクラーシュ教会。バロック様式の建物だそうです。

    坂を上りきると後ろ側にこの景色が広がります。曇っていますが、美しい!左手に見えるのが、マラー・ストラナ地区の顔ともいえる聖ミクラーシュ教会。バロック様式の建物だそうです。

  • 時刻は正午15分前。もっとも盛大な正午の衛兵交代の様子を見ようと人々が集まり始めています。私は偶然出くわしました。ラッキー☆彼女、役者です。<br />

    時刻は正午15分前。もっとも盛大な正午の衛兵交代の様子を見ようと人々が集まり始めています。私は偶然出くわしました。ラッキー☆彼女、役者です。

  • 聖ヴィート大聖堂<br />中庭から門をくぐるとすぐこの西のサファードが迫ってきます。すごい迫力で威圧感たっぷり。カメラに収まりきりません。

    聖ヴィート大聖堂
    中庭から門をくぐるとすぐこの西のサファードが迫ってきます。すごい迫力で威圧感たっぷり。カメラに収まりきりません。

  • 聖ヴィート大聖堂内部のステンドグラス。色合いが最も気に入りましたが、高名なムハのものではありません。

    聖ヴィート大聖堂内部のステンドグラス。色合いが最も気に入りましたが、高名なムハのものではありません。

  • 聖ヴィート大聖堂<br />第三の中庭から見上げる南の塔。ゴシック様式のこの大聖堂、事情により建設に時間がかかり、最終的な完成は1929年なのだそうです。

    聖ヴィート大聖堂
    第三の中庭から見上げる南の塔。ゴシック様式のこの大聖堂、事情により建設に時間がかかり、最終的な完成は1929年なのだそうです。

  • 聖ヴィート教会<br /><br />鋳鉄の美しい細工。窓の上のRはルドルフ2世を示しすもの。

    聖ヴィート教会

    鋳鉄の美しい細工。窓の上のRはルドルフ2世を示しすもの。

  • 教会の裏側の広場にもクリスマスツリー。ここにも衛兵が配置されていて、正時には交代式が行われていました。

    教会の裏側の広場にもクリスマスツリー。ここにも衛兵が配置されていて、正時には交代式が行われていました。

  • 聖イジー教会。聖ヴィート教会とは全く異なる趣で、かわいらしい感じ。

    聖イジー教会。聖ヴィート教会とは全く異なる趣で、かわいらしい感じ。

  • 旧王宮のヴラディスラフホール(舌かみそうな名前だわ)。<br />この天井の模様が見たかったのです。電球はよ〜く見るとところどこと切れていました。省エネかしら。

    旧王宮のヴラディスラフホール(舌かみそうな名前だわ)。
    この天井の模様が見たかったのです。電球はよ〜く見るとところどこと切れていました。省エネかしら。

  • ホール奥の宮廷教会。

    ホール奥の宮廷教会。

  • ガラス越しに見える大聖堂。<br />旧王宮より。

    ガラス越しに見える大聖堂。
    旧王宮より。

  • 城中のレストランからの眺め。

    城中のレストランからの眺め。

  • 黄金小路。<br />入場料を取った上に、買い物をさせるという超世俗的な空間。

    黄金小路。
    入場料を取った上に、買い物をさせるという超世俗的な空間。

  • これがほんとに城の中なのか…?

    これがほんとに城の中なのか…?

  • でも夕暮れ時の小路は、最高に美しい。

    でも夕暮れ時の小路は、最高に美しい。

  • あたたかな明かりが燈るプラハの町。

    あたたかな明かりが燈るプラハの町。

  • ぺトシーン公園の方向。紫色の空。

    ぺトシーン公園の方向。紫色の空。

  • いったん日が落ち始めると、そのスピードは速く感じられ、空の色が刻々と変化していきます。

    いったん日が落ち始めると、そのスピードは速く感じられ、空の色が刻々と変化していきます。

  • すっかり暗くなった道を寒さの中帰る。<br />靴底に貼ったカイロがほんのり暖かい。

    すっかり暗くなった道を寒さの中帰る。
    靴底に貼ったカイロがほんのり暖かい。

  • ヴァーツラフの騎馬像と国立博物館。<br />プラハの春とよばれる政治改革の際、旧ソ連軍の軍事介入に抗議して、ヤン・パラフという学生がこの像の前で焼身自殺をしたのです。今も献花が絶えないとどこかで読んだことがありますが、この日も花が置かれていました。

    ヴァーツラフの騎馬像と国立博物館。
    プラハの春とよばれる政治改革の際、旧ソ連軍の軍事介入に抗議して、ヤン・パラフという学生がこの像の前で焼身自殺をしたのです。今も献花が絶えないとどこかで読んだことがありますが、この日も花が置かれていました。

  • ヴァーツラフ広場のクリスマスマーケット。グリューワインの甘酸っぱい香りがただよいます。

    ヴァーツラフ広場のクリスマスマーケット。グリューワインの甘酸っぱい香りがただよいます。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Noririnさん 2009/02/02 13:23:33
    はじめまして
    makkoさん はじめまして
    足跡からお邪魔しに参りました。

    昨年行ったプラハ。
    懐かしみながら拝見しています。
    聖ヴィート大聖堂は迫力あるし、プラハの街並みは美しい。
    ちょっとした路地裏でさえ絵になる街ですね。

    遠いので直ぐに再訪!って訳にはいきませんが、
    もう1度この目に焼き付けたい景色ばかりです♪
    Noririn

    makko

    makkoさん からの返信 2009/02/02 18:40:45
    RE: はじめまして
    Noririnnさん、ご訪問ありがとうございます!!

    ほんとにプラハは美しかったです。
    古い街並みがあんなにも広範囲に残っているって、
    よくあることではありませんよね。

    確かに簡単に、再訪ってわけにはいきません。
    私もそうです。
    また行きたいな〜、と思うのですが、
    旅行先を決めるとなると、やはり、
    行ったことのないところを優先させてしまいます…

    またお邪魔します。makko

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