2007/01/08 - 2007/01/11
8555位(同エリア12057件中)
こまにゃさん
初の上海旅行は、なんと真冬!寒がりの私にしてはびっくりな時期を選択してしまいましたー。
絶対におさえたいのは、浦東と外灘の夜景、豫園見物。
あとは、ちょっと旬からはずれていますが、上海蟹も食べられると良いな〜。。。。。
今回は珍しく一人ではなく、お友達との二人旅行です♪
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
せっかくのお休みをフル活用しようと、午前便で上海へ出発〜♪
……のはずが、なんと「遅延です」とのこと。悔しいのはその日の天候は晴天・微風。一昨日の強風による影響で、機材が中国から戻ってこなかった(?)らしい。結局、出発は3時間の遅延となってしまいました。ほかの上海行きはどれも定刻だったようなので、よりにもよって、私が選んだ便だけ遅延だなんて〜(涙)。
JLからお食事券1,500円分でましたが、これが妙に半端な金額なのです。ちょっとした定食だと、1,500円をはみ出ちゃったりするのです。しかもおつりは出ないし、食事以外にはつかえないし。うーん、単純な買い物にもつかえるようにしてくれれば、本当のお客様サービスになると思うのだけれど。
飛行機はさらに、飛行時間が予定よりも30分多くかかってしまいました。入国審査は全く混まず、荷物のピックアップで少々待って、外に出られたのは17時半。本来だったら、すでにこの時間はホテルの周りをひとしきりお散歩して、一休みしているくらいの予定だったのですが。。。。。悔しいですぅ。 -
移動は、できるだけ早くホテルにつけるようにリニアを選択。なんと飛行機に乗るとき同様、X線の荷物チェックがあります。ちょうどホームに降り立ったときに発車する電車があったので、慌ててのりましたー。
車体はドイツ製なのだそう。乗り心地は新幹線の「のぞみ」っぽくて、リニアの割にはちょっと揺れますが市内の駅まで、8分程度。あっという間なので何の問題もありません。乗車口近くに、スーツケースが置けるような荷物棚がありましたが、下の段はすでにいっぱいでした。車内はがらがらだったので、そのまま席まで、荷物を持って入りました。 -
現在時速がドアの上に表示されるので、そればっかり見ていた所為か、外の景色を見忘れました。新幹線の倍のスピードということは、文字通り飛ぶように景色が移り変わるのかしら。ちなみに、本日の最高時速は431kmでした。400kmを超えている時間は、うーん、2〜3分程度でしょうか。
駅から、ホテルまでは車移動したのですが、思ったよりもかかりました。ちょうど帰宅ラッシュの時間になっちゃったんですね。返す返すも、飛行機の遅延が悔しいです。結局、17時40分頃に空港発のリニアに乗って、ホテルでチェックインを済ませてお部屋に入れたのは、19時過ぎ。
実は、今日は変身写真館に行く予定で18時からの予約を取ってあって、まずは浦東空港に着いたときに電話で交渉して、19時過ぎでも受け付けてくれる約束を取り付けたのですが、ホテルからはタクシーで20分ほどかかる距離。急いで、必要な荷物だけという身軽なスタイルになって、いざ写真館へ!
。。。。と思ったら、タクシーの空車が走ってな〜い!写真館方向へ歩きつつ、タクシーを捜すこと15分。ようやく見つけて、写真館に着いたのは19時半近くでした。スタッフの皆様、ごめんなさいっ。でも綺麗にお化粧してもらって、3着着替えて、素敵な装丁のアルバムにしてもらえました。料金はCD-ROM分も含めて480元。メイクさんのテクは凄いです。一重の私の目に、3Mのテープを眉バサミで切って、目の上に貼っては取って調整し、なんとぱっちり二重にしてくれました。素晴らしいですー。 -
写真を撮り終わったら、時間は21時半頃になっていたので、ちゃんとしたレストランはラストオーダーを過ぎてしまってます。というわけで、夜中まで営業している、香港式飲茶のお店へ。避風唐という南京西路にあるお店です。二人で食べたのは写真の内容なのですが、結構おなかいっぱいになります。デザートを頼む余裕はありませんでした。お値段は二人で110元。一人当たり1,000円しないのですもの、安いですよね〜。
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ホテルまで、タクシーでまっすぐ帰ってきました。タクシーも安いので嬉しい。でも、帰りは「★無し」タクシー運転手だったからか、釣り銭をごまかそうとしやがりました。もちろん、ちゃんと言ってお釣りをもらいましたが。
今回の宿泊は、交通の便が良いところと、それなりの格があるところ、できればクラシックホテル、という条件で探して、錦江飯店の北楼に決定。ちなみにこの部屋はヨーロッパ式2階(日本式3階)で、正面玄関側に窓のある部屋です。広々していて、余計な飾りの無い、過ごしやすいお部屋でした。バスローブもスリッパもついていて、湯沸しポットもありました。サービスでついているミネラルウォーター、紅茶とウーロン茶のティーバッグ、インスタントコーヒーなどなど、細かいアイテムも充実してます。次もここにしようかな〜、と思うくらい気に入りました。 -
バスルームはこんな感じ。シャワーブースが別にあります。バスタブはシャワーがついてるものの、カーテンはないので、上手に水をこぼさず入るのは難しいです。
日本人の利用が多いのでしょうか。綿棒やシャワーキャップ、かみそり以外に、歯ブラシまでついてました。 -
旅行2日目。ホテルの朝食ビュッフェを食べてから、9時半くらいから、ぷらぷらと長楽路を東に歩いてみましたが、お店はほとんどしまってました。早いお店でも10時半からなので、開店前なのです。そこで、准海路に出て、今度は西方向へ戻ってみました。こちらは百貨店も多くて、ぽつぽつ開店し始めてましたー。私はスーパーで調味料が買いたくて、百貨店の地下にあるあっちのスーパー、こっちのスーパーに寄り道しまくり。その一つでお茶を売っているところがありました。試飲もさせてくれます。今回は写真のお嬢さんが淹れてくれました。間近で中国茶のお手前が見られるので嬉しい♪工芸茶がとっても綺麗だったので、自分用に買っちゃいました。そのとき、お茶請けにだしてくれたお菓子がいくつかあったのですが、ドライトマトのお菓子が美味しくて。買っちゃいました♪一箱20元で、プチトマトサイズのドライトマトが小包装されたモノが60個前後入ってましたー。
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旧正月前だからでしょうか、あちこちに「赤い豚」がかざられてました。かなりラブリー♪
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お昼を食べてなかったので、気になっていた、マクドナルドのパイを買ってきました。街中で見かけたポスターに、黄色・緑・紫の3種類のパイが写っていたのです。まずは、カウンターのメニューに写真がのっていた紫にトライ。英語表記では「TARO」となっていたので、「たろ芋」のことでしょうか。食べた雰囲気としては紫芋かなーと思われます。お値段は2個セットで6元。日本円で50円しません。安いですっ。
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今回泊まったホテルは、クラシックホテルとも呼ばれる、古い建物らしくて、随所に素敵な古い装飾がみられます。これはエレベータの上にあった、階数表示。エレベータの現在位置が、赤いランプで表示されます。ちょっとした時計みたいで、素敵〜♪
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上海雑技も、絶対見たかったので、日本出発前に旅行会社のオプションを申し込みました。送迎つきで、3,500円です。席は、中央ブロックの前から10列目あたり。とっても見やすい良い席です。
オープニングのダンスは素人レベルでかなりびっくりしたのですが、雑技そのものは素晴らしかったです。
棒のぼり、皿回し、輪くぐり、紐アクロバット、椅子のつみあげ、自転車の16人乗り、頭の上に人が足で立っちゃうのが3段重ねになっちゃうような組体操…。どれもこれも素晴らしく、じっくりたっぷりやってくれました。日本に帰国してから、武漢雑技団の公演を見ましたが、種目(?)は同じようなものばかりなのですが、見せ方がどれも少しずつで、あっさりとしていて、雑技団によってこれほど違ってくるのかと、なかなか面白かったです。
写真はバイクの曲芸。鉄網の球体の中で5台のバイクが走り回ります。素晴らしいです。でも衣装とポージングが、昭和40年代ヒーローものっぽくて、微笑ましかったですー。でも、観にいって良かった。堪能できましたー。 -
旅行3日目、今日こそ豫園へ!というわけで、ホテルからタクシーに乗って、やってきました。錦江飯店から30分ほどかかりました。17元ですから300円しないんですよね〜。安いなぁ。
豫園の周りは「豫園商城」と言われていて、小売店がいっぱいならんでます。客引きのパワーは素晴らしいものがあります。ちょっと眺めていると「見るだけ。大丈夫」店の中へ呼び込みますし、ちょっと手にとって見たりすれば、値段をすぐに言ってきます。「いらない」というと、「いくらな(ら買う)の?」と、客を逃さないあのスタンスは見事です。
シルクのパジャマを買いたくて、わりと外に近いお店へ入って交渉しましたが、駆け引きがあって面白かったです。楽しく笑いながら、「お願い。お願い。ねっ。」っていう人懐っこい感じだと、うまくいきましたが、まじめに交渉しようとすると、ぜんぜん相手にしてもらえませんでした。コツは、自分の買う値段をしっかり自覚して、どうしても値がそこまで下がらなかったら、すっぱり諦めることみたいです。最後の最後に、値段が落ちきらなかったら、「じゃあ、いらない」といって店を出ると、3回のうち2回くらいは「ちょっと待って」と再交渉のために呼び止められたりします。 -
豫園入り口前にある池です。中心に建っているのはお茶屋さん。お茶の販売もありますが、メインは1,2階の喫茶店。ここでお茶をゆっくり飲む。。。。のが、旅行目的の一つにあったのですが、同行の友人はスタバフリーク。ちょうどこの池がある広場に面して、スタバがあったのです。そちらで、コーヒーを飲むことになってしまいました。日本でも同じ味が飲めるだろうと思うのに。しくしく。やっぱり旅行は一人が良いなぁ。
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緑と池と建物と橋が上手に組み合わされたお庭です。お天気が良かったので、散策にはもってこい。ただ、ベンチがあるわけでもないので、座ってぼーっとすることはできません。また散策路は途中までだいたいの方向が指示されているのですが、出口近くは案内がないので、行き止まりが多く出口を探して迷子になっちゃいました〜。
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これが、南翔饅頭店の小龍包だー!
ガイドブックには、お持ち帰り16個入りが8元とあったのですが、10元でした。値上がりしたのね。それにしても安いです。しかも美味しい。結局、朝食の後はスタバでコーヒーと小さなケーキを食べただけだったので、これがいわゆるお昼御飯?といっても、時間は16時半。全部を一人ではさすがに多いので、友人と半分こしましたー。
ああ、また食べたい…。 -
ちなみに、コレが小龍包のお店。1階の右端にある窓口で、テイクアウトのみの販売をしています。昼前後はもっと並ぶらしいのですが、私が並んだときは、せいぜい25人くらい。30分くらいで買えました。ちなみに少し割高になるけれど、2,3階では座って食べられるらしいです。
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座るところなどぜんぜんないので、池の近くで小龍包を立ち食いしました。ちょうど日が暮れる頃だったので、どんどん空が濃い青に変わっていき、建物もライトアップが始まって、昼間からの変化をしっかり見ることができました。綺麗だー。これは、お茶を飲み損ねたお茶屋さん。昼間の写真と見比べてみてください。雰囲気がかなり変わるものですね〜。
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豫園商城を出ると、こんな建物が!!まるで、「千と千尋の神隠し」の湯屋みたいですよね〜。
ここから、夜景見物のために、まずは浦東へ。タクシーで移動しようと思ったのですが、空車がなかなか捕まらないのです。困った困った。ようやく走ってきたのを止めて乗り込んだら、警官がやってきてなにやら叫んでます。あとあと考えてみると、タクシー乗り場じゃないところで客を乗せたということで、怒られていた模様。でも、タクシー乗り場の表示がでてないから、地元民以外わからないと思うのですが。
浦東に渡るのにも結構走りましたが、その後、景色が見える公園まで行くのにも半分迷子状態。行き先として指示したところは、公園内で車の乗り入れはできない場所だったみたいで、運転手が迷っちゃったのです。で、シャングリラホテルの前を通ったら、ドアボーイがタクシーに声をかけてきて、なにやら運転手に交渉してるんです。それが妙に時間がかかりそうだったので、もうそこでタクシーを降りて、歩くことにしました。ホテルをぐるっと回っていく形になったので、思ったより距離がありましたー。 -
ようやく、夜景が見えるところまでやってきました。
夕食には上海蟹を食べるため、20時にレストランの予約をしたのですが、このときすでに19時!!
あまりにも大荷物なので、一度ホテルに戻りたいし…。かなり厳しい時間状態なので、ゆっくり写真を取る暇がありませんでした。
普段の一人旅だったら、夜景の撮影にもっと時間を割くところなのですが、同行者がいる場合にはそうもいきませんものね。というわけで、手ブレしまくり写真の中で、一番マシなものを載せてみました。 -
目的のクラシックな建物をしっかり撮りたかったので、ズームしてみました。私のデジカメは光学が3倍までなので、これが限界。でも、他のビルとちがって、カラフルな看板が出ていたり、色鮮やか過ぎるライトアップではないので、単色の光がとてもシックで素敵です。歴史を感じさせる、素敵な建物ですよね〜。
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浦東から外灘へ渡るのに地下鉄も考えたのですが、それぞれ浦東側も外灘側も、駅が岸からちょっと遠くなるのですよね〜。というわけで、外灘観光トンネルを利用することに決定!これが、その浦東側の入り口です。チケットは地下のチケットブースで買うのですが、通常の地下鉄なら3元のところ、これは片道30元。10倍もします。
時間が19時台と夕食時間だったからか、ガラガラですぐに乗り場までいけました。 -
乗り物は、まるでロープウェイのようなゴンドラでした。観光トンネルは、いわゆる光のアート・パフォーマンスです。
写真のような色とりどりの光のゾーンや、白熱灯の色の光の輪が続いている部分、人型の鯉のぼり状態の吹流しを縦において風を起こして動かしているところも。時々、真っ暗になって、車中でずーっと流れている中国語の男性ナレーションの合間に、不気味っぽい笑い声も流れるので、怖がりの子どもなら泣いちゃうかもしれません。
私は、なかなか面白いな〜と思いましたよ。でも1回で満足。だって普通の地下鉄の10倍もするんですもの。 -
無事に外灘まで渡り、浦東の夜景見物に。浦東側と違って、人がすご〜〜〜〜く多いです。観光客だらけ。
それにしても噂に聞いていたとおり、不思議な感じのする景色です。外灘とは対照的ですよね。 -
南京路を人民広場方向へ、ずんずん歩きます。歩行者天国となっている南京東路は、まるで新宿の東口のような雰囲気です。人がいっぱい〜。
結局、南京路の途中で20時を回り、予約していたお店はキャンセルすることにしました。会話帳を見ながら「予約をキャンセルしたい」と電話したのですが、全然通じず。英語で言ってみてもダメ。というわけで、申し訳ないけれど、趣旨が伝わってなさそうなまま電話を切りました。ごめんなさい。 -
さてさて、地元の交通機関にトライしなくちゃ!といわけで、地下鉄に乗ってみることにしました。
有人ブースで、駅名と枚数を言って買いましたが、自動販売機はもっと楽!画面にある路線図を見ながら、自分が降りたい駅の路線カラーのボタンに触れると、その路線の駅が一覧に出てきて、その中から降りる駅を選んで触れれば、あとは枚数を指定して、表示された金額を投入するだけ。乗車券となるICカードが出てきます。
pasmoと同じ方式で、入り口の所定の位置に当てるとゲートが開いては入れます。出るときは投入口に入れると回収され、ゲートが開く方式。これならデポジットを取らなくても済むのですね。自動券売機の買いやすさといい、ICカードの利用の仕方といい、素晴らしいです。 -
旅行4日目、帰国日です。
午後便なので、昼までは自由時間となりました。
まずは見たかった昼間の外灘と浦東の景色を見に行きます。地下鉄を使って行ったのですが、途中、人民広場の乗換えで、歩く歩く!地図での地下鉄駅位置を見て、間違いなく歩くだろうなと思ったのですが、これほどとは!私の短い足では、10分くらいかかったかも。。。。。
さて、浦東側にいってしまうと、帰ってくるのが面倒なので、黄浦公園から眺めるのみにしてみました。浦東は午前中にいくと、ちょっと逆行気味なので、写真を撮るには午後の方が良かったのかもしれません。夜に比べて、昼間の方がずっと近未来っぽさを醸し出しています。なんとなく23世紀ってカンジ。私は夜景フリークではあるけれど、浦東に関しては昼間の方が好きです♪ -
きちんと正面からお日様を浴びている、光が良い状態だと、人物だけでなく建物も綺麗に写ります〜。
ところで、浦東を左に見ながら黄浦公園をプラプラ歩いていたら、凄いものを見てしまいました!正面から歩いてくる二人組みのおじさんの一人が、片手を鼻にあてたと思ったら、そのまま「フンッ」と………。ティッシュに取るわけでもなく、手の中に出すわけでもなく、出てきたモノはそのまま地面に落ちました。凄い技術だと思うけど、結構、衝撃的な場面でした。うっかりとなりを通り過ぎたらと思うと、ちょっと恐怖です。
このあと豫園までタクシーで移動し、商城でお土産を買って、ホテルへ。このとき時間は11時45分。荷造りはほとんど済んでいるのですが、12時がチェックアウトなので、ちょっと気持ちが焦りました。お迎えが13時なので、私が荷物をクロークに預けていき、その間に友人にチェックアウトをしてもらったのですが、怒りまくっていてびっくり。話を聞いたら、カウンタの端っこよりでおとなしく待っていたら、あとから来た中国人が、どんどん中央よりに行ってスタッフに話しかけるので、なかなか順番が回ってこなかったと言うのです。横入りはよくないけれど、でも「郷に入っては郷に従え」だと思うのです。違う習慣を目の当たりにするのが、旅行の醍醐味の一つですもの。そもそも端っこに居ないで、中央よりに行けばよいし、自分からスタッフに声をかければ良いのに。しかも「ボーっとしてたら順番を抜かされるよ」って、先に念を押しておいたんだけどなぁ。
ちなみに先日テレビで、北京が2008年の五輪に向けて行っているキャンペーンの一つに「11日は整列乗車の日」というのがある、というニュースを見ました〜。キャンペーンをするほどの、整列無視状態のようです。 -
気になっていたマクドナルドの三色出ているパイのうち、緑にトライです!買いに行ったのが12時過ぎだったこともあって、お昼の混雑に入っちゃいました。順番を追い越されることもなく、無事にカウンターに辿り着いたものの、メニューには紫しか載ってない〜。。。。で、注文を聞いてくれてるお嬢さんに、商品名は“緑豆”と、入り口の大きなポスターでわかっていたので、英語で「Green Peas」と言ったものの、伝わらず。とっても困った顔をされちゃいました。そこでメモに「緑豆」と漢字で書いて見せたところ、一発クリアー♪無事に買うことができました。良かった〜。紫芋も美味でしたが、緑豆もなかなかです。日本でも販売してくれれば良いのにぃ。
ちなみに、元を日本円に戻すのも面倒だったので、スーパーマーケットで、端数まで算数しながら買いまして、残金は1角のみ。我ながら見事ですぅ。 -
帰りの飛行機は、ガラガラ。一人旅だったら、空席に移動したいところです。
ところでここで大問題が!機内食がカレーだったのです。私、辛いものはあまり得意ではなく、せいぜい普通の洋食屋さんのカレーが食べられる程度。辛味増量なんてされていたら、お手上げなのですが、なんと、同行していた辛いもの大好き〜な友人でさえ、辛過ぎて残してしまうほどの辛さ!!
結局、朝食以降は空港へ出発するのが13時ということもあって、昼食を取らずに食べてしまって、激辛刺激で酷い胃痛を起こしてしまいました。普通に座っていることも辛かったので、横になりたかったのですけれど、着陸までまだ間があったのに席の移動も許されず、本当に辛い時間を過ごしました。
教訓。エコノミーは機内食の選択肢もないので、他のものを選べませんから、アジア方面の場合は必ずミール指定をかけることにしようと思います。良い勉強になりましたぁ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- はんなりさん 2007/01/23 14:02:13
- 上海
- こまにゃさん 初めまして!
年末年始に上海に行って来ました。
で
やっと旅行記完了しました。
そう、はんなりも寒いのが苦手
寒い上海〜で帰国前日にもブラブラしましたが
何度もデパート?に入り身体を暖かくしては
また散策を繰り返してしまいました。
作成中にお邪魔してしまいましたが
豫園・外灘・夜景
綺麗に撮れていますねぇ。
では、またお邪魔させて下さいね。
ありがとうございました。
はんなり
- こまにゃさん からの返信 2007/01/24 01:20:21
- RE:ようこそ〜
- はんなりさん、初めまして♪
掲示板にようこそ〜。
はんなりさんも、上海にいらしてたのですね。
夜になると、ぐぐっと気温が下がって寒いですよね。
夜景撮影(といってもデジカメで撮っただけなのですが)は、寒さとの戦いでした。。。。
今回は、同行の友人が景色には興味が無い人だったので、じっくりと撮影できなかったのでイマイチかも〜、なんて落ち込んでいたのですが、綺麗って言って頂けて、すっごく嬉しいです。
ちまちまと更新していきますので、宜しければまた見にいらしてくださいね。
書き込み、ありがとうございました(^-^)
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